海ぽちゃだけは勘弁して

海ぽちゃだけは勘弁して

あぁ…シートに食い込みながらバイクが釣られていく。

落っことすなよと内心ヒヤヒヤしながらのガボン上陸だった。

壊れてるじゃん

バイクに問題がないか、注意深く観察すると破損箇所が見つかった!

破損箇所1

破損箇所1

右側から何か強い衝撃を受けたためにタンク上部に擦れ趾があり上部の樹脂パーツが剥がれてる!

乗船員とオーナーに破損箇所を伝えるも、ノープロブレム!?

一体何なの?大丈夫、大丈夫って繰り返すけど、それはこっちがいうセリフなんだけど💢

破損箇所拡大

破損箇所拡大

隙間ができて浮いちゃってるよ…。

画像では確認できないが、ウインカーもヒビ入ってるし。

海上輸送は全然オススメ出来ない。

破損状況確認1

破損状況確認1

宿へ戻って破損箇所を確認した。

両方ともに樹脂パーツの突起部分が折れてしまった、

 

破損状況確認2

樹脂接着剤で直るものなのだろうか…。

テネレは日本で流通してないのでパーツ取り寄せでも一ヶ月以上掛ってしまう。

 

破損状況確認3

破損状況確認3

こちら側は半分くらいの所で折れている。

先っちょはバイクの穴に入って取り出せない。

 

破損状況確認4

破損状況確認4

受け側の穴はここにある。

錆が出ていた

海上に10日間以上いたこともあり、チェーンなどが錆びついてた。

早速、錆を落としてチェーンオイルと挿した。

錆が出ている

錆が出ている

サイドスタンドにも多くの赤錆が浮いていた。

塩分おそるべしw

Port Owendo出発

Port Owendo出発

2週間近くぶりの再会を果たした愛車達。

最終段階で関税が1000ドルと口にされたが、お金がないことをアピったら帳消しになった。

そもそも必要ない費用なので当たり前だけどね。

とは言っても、アフリカだから難癖つけてお金を引っ張ろうとする。

港職員さん

港職員さん

船から降ろした後は、船会社のマネージャーはそそくさと帰って行った。

もう俺の仕事ないからバイバイだって。

破損部分はどーすんだよ💢

どうしようもない船会社だった。

大手を通して移動するか、空輸が吉です。

PORT OWENDO