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カテゴリー: ガボン (page 1 of 4)

アフリカ悪路の国境越え3日間 (ンデンデ→コンゴ国境越え)

ンデンデの宿

三日間滞在したホテルを後にしてコンゴ入りすることにした。

理由としては、ガボンVISAが切れてしまったからw

前日が最終日だとわかっていたけど、生憎の雨だったのでやめた。

既に出国スタンプは貰っているので、大丈夫だろうと判断した。

三菱廃車1

おっ、三菱のトラックが芝生の上で自然に還ろうとしてる。

昔日本にも廃車が広い公園にもあって子供の頃興味津々だった。

 

三菱廃車3

どのくらい、ここに佇んでいるんだろうか。

かなり朽ち果ててきている。

 

三菱廃車2

湿度が高いからカビだらけ。

乾燥地帯ならば中に入ってみたいけどやめといた。

本日の難所到着

タケヤン深さを探る

画像右側ラインはヌタヌタなので、バイクでもスタックするので避けた。

残された左側ラインも半分までは砂利が底に沈んでいて走りやすい。

残り半分がヌタヌタを進むことになるが、出口手前に深みがあるので注意が必要。

 

ピックアップトラックが通過

丁度トラックが通ってきたのでタイヤの沈み具合を目視する。

やはり半分から後半が一番深みとなっていた。

実際の走行シーンは動画で残してるので、記事最後の動画をご視聴ください。

 

自分の道は自分で確認が鉄則

オフロード経験は少ないのだが、今回の悪路を通じて学んだことがある。

それは自分の道は自分で確認をすること。

簡単なことなのだが、最初はブーツを濡らしたくないので、

申し訳ないがタケヤンに状況を把握するために水溜りに入ってもらう。

しかし情報共有には限界があるのだ。

20センチの深さで砂利が敷き詰められているから安心と聞いてても。

中央に大きな段差があったり、岩が転がっていることまで共有されない。

つまり漏れが生じて想像の路面状況とは異なることがあるから。

 

この水溜りは見た目より簡単

コンゴ国境へ向けてズンズン進む。

数え切れない程の水溜りを抜けていく。

翌日、本格的な悪路へ向けての予行練習となった。

 

渡りきった

この画像ではないが、なんてことない水溜りを通過する際に予想以上の深みとなってて、

侵入して後輪が浸かったタイミングで滑ってしまい左側に支え切れず立ちごけしてしまう。

これも動画をみてねw

魚が泳いでますけど

さて、さらに先に進むと、綺麗な水が道路を横切っている。

近くによってみてみると魚が沢山泳いでるぞ。

 

澄み切った水源が広がる

渡りきると、綺麗な水源が広がっていた。

写真では伝わらないがかなり透明度が高い。

すると右側斜面から1人の男性がナマズを抱えて降りてきた。

ナマズでポーズ

どうだ!と、言わんばかりのポーズw

どうやって捕まえたのかな。

釣竿ないし、何か仕掛けをして捕まえたかな。

清流にすむナマズ

今晩のオカズになるんかな。

綺麗な清流だから臭みは少なそうだな。

見た目が良くないから、食材としては苦手。

 

ガボン側出国ゲートへ到着

出発した際には曇っていた空だが、奥には晴れ間が広がっているのがわかる。

それにしても湿度が高くて、Tシャツが洗って洗っても臭いんだよなぁ。

 

ガボン側出国ゲート

出国スタンプをもらうわけではないが、パスポートの情報をノートへ書き写してる。

 

 

右手奥はコンゴとなる

ゲートが閉まったままなので、開けてもらえるように頼んだ。

 

コンゴ側入国ゲートへ到着

残念ながら写真をとるタイミングを逃してしまった。

これも動画で収録されているのでみてね。

イミグレーション脇の小屋にはヤマハのバイクがあった。

「YBR125G」というモデルだけど見たことないな。

謎のヤマハ2オフロードを突き進むには丁度良いサイズなんだろうな。

 

謎のヤマハ1

ヘッドライトが割れてるw

ミラーが無いけど…

まぁ交通量考えても必要ないね。

日が暮れてゆく

入国スタンプを貰うと、陽が傾いてきたので本日はここで一泊することにした。

ここの宿は個室で3000CFAととても安かったので2部屋別れて宿泊。

 

コンゴ国境にある宿

俺は3号室でタケヤンが4号室。

蚊帳も付いているのでマラリア対策できる。

しかし水はなくトイレは外のボットン便所ってやつ。

黒土の上に苔が生えてて、超キモイんだよね。

俺はこの土壌がとても苦手なんだよな。

アウトドア向いてないかもw

腹が減ったので早めの夕食

村でレストランを探すも、BARと屋台しかない。

屋台にもマニョックしかないので2人で悩む。

このマニョックって発酵食品で少し酸味を持つ。

芋なのかキャッサバで作られるのか2人は苦手。

すると、イミグレの男性がきて色々と世話してくれた。

スパゲティならできるようなのでトマトソースでオーダー。

あなたも一緒に食べるの?

皿を三つ持ってきたので、彼も一緒に食べるき満々だなw

 

腹が減っては戦はできぬ

スパゲティと鳥の手羽肉を合わせて2500CFA(日本円換算 460円)。

いただきまーすw

タケヤンお先にいただきまーすw

その後、ビールも飲んでほろ酔い気分で就寝しました。

次回へ続く・・・・。

YouTube動画

ガボン出国スタンプ忘れに注意!

ガボン側イミグレ

ガボン側のイミグレーションで出国スタンプ忘れに注意しよう!

目立たない場所にあるので位置情報を参考にしてね。

ガボン/コンゴ国境周辺は悪路

ンデンデ→コンゴ国境は悪路と聞いている。

国境まで50km走ってから指摘されてはシャレにならない。

 

 

ガボン側イミグレ2

世界は狭いなぁw

一ヶ月半ぶりの再会

食事を済ませて、ホテルへ戻る道中に旅してるピックアップトラックが駐車してた。

近ずいてハローと2人で声をかけてみると、甲高い女性の声でお出迎えしてくれた。

こちらからは内部が見えてないが向こうは見えていたようだ。

出てくると、ベナンのナイジェリア大使館でお会いしたお二人だったw

一ヶ月半ぶりの再会である。

 

フォード車輌

ナイジェリアの悪路の話やら、ラゴスの警官はシツコイという世間話に花が咲いた。

我々2人は旅してる車輌がさっきから気になっていたので説明してもらった。

メーカーはフォードだけど車種名までは聞くのを忘れた。

何でもワシントンDCにはアドベンチャー用のカスタムショップがあり、

自分のイメージした内装をオーダーで作ってもらえるらしい。

車輌価格も相当高いんだろうな。

取り外し可能

天井を電動で引き上げて、車内を見せてくれることになった。

取り外し可能の階段をつけてもらっていざ車内へ・・・。

室内1

ここはリビングスペースといえばいいのだろうか。

夫婦2人で過ごすには狭いものの楽しげだ。

写真を撮り忘れているが、この後ろ側が寝室になっている。

室内2

新鮮果物と野菜の盛り籠がある。

これ食べろと、丸いドーナッツをもらった。

食感は握りつぶした食パンに近いw

トイレ・シャワー周り

もちろんトイレやシャワー室も機能している。

水は何処かで汲み取るのかな。

 

キッチン周り

2人分の料理をするには十分なスペースがある。

右下には中型の冷蔵庫も完備してる。

 

水回り

浄水器も付いているようで、飲水も確保できるようだ。

 

コンロ

電熱じゃなくてガスコンロなんだね。

翌日にはコンゴを目指す予定と聞いた。

我々よりも1日先に出発するようだ。

もしかすると道中で追い越す場面もあるかもw

【ガボン】ランバネレからムイラへ向けて出発

数日お世話になった横田君の自宅前からスタート。今日は朝方曇っていたので走りやすそうだったけど、出発のタイミングで日差しが出てきた。

本日のルート

小学校へ立ち寄った

先日の食事会で出会った2名の先生方がセミナーをやっていると耳にしたので、ダメ元で学校へ訪問してみた。

玄関には校長先生らしき人が立っており、2人の写真を見せたところ、快く学校へ招き入れてくれた。さらに校舎を引き連れて案内してくれた。

教室に入ると、子供たちは全員一斉に起立をしてボンジュールと声をかけてくる。なんか可愛いな。日本ではなかなかできないんだろうな。簡単に小学校内へ入ることも難しそうだ。

給食代わりなのか売店が朝からやっている。売っているものはフランスパンにハムが挟まっているという素朴なもの。あとはスナック菓子かな。

セミナーへ突入

教室へ入ってみると、他校の先生方に向けて指導していた。日本の音楽に合わせて、九九を覚えてもらおうという試みだ。

色々と話をしたかったが、お忙しいそうだったので早々に退散した。

ムイラへ到着

距離にして200km未満だったので、あっという間に到着することができた。特段、面白い写真や動画もないので厚愛。

本日のお宿へチェックイン。

ムイラの町全体で水道が制限がある様子。

高級ホテルを除くと、ほぼシャワーなど利用不可。

街へくりだしてみる

銀行で現金を引き出す必要があった。

アフリカでのゲーセンではストリートファイターが現役だ!

世界の何処へいってもゲームの人気は高い。

田舎ではタイヤを棒で推してる子供達もいるので、地域によっては雲泥の差なのだろう。

さらに歩みを進めると、軽食が食べれる店があった。

モニュメントらしきものがあったので撮影。

その向かいには刑務所がみえる。

いったい、どんな悪さをして受刑しているのだろう。

銀行へ到着

とても立派な外観に驚いた。

が、、、閉鎖されている様子。

近くにいた人は明日営業してると教えてくれた。

でもさ、ATMが撤去されてるけど・・・

違う銀行を探し出すことができた。

ここにきて問題が発生。

カードをいれて英語選択するとエラー表示。

困ってしまって、現地の人に教えてもらう。

フランス語にすれば、いとも簡単に引き出せる。

英語表示をすることでエラーとなるようだ。

これって、問題ありだよね。

至急改善を求むwww

日が傾いてきた

南半球に入ってから夕方になるのが早くなった。

橋の上から竿を使わずに糸と釣り針だけでボンボン釣っているw

餌は練り餌っぽい感じだったな。

一瞬で釣れるからすぐ飽きるかもしれないね。

これは全て売り物にされるか、夕食になるのだろう。

釣りしていた橋を横から撮影してみた。

画像では確認できないと思うが、数千匹の小鳥が宙を舞っている。形だけをみると、ツバメに似てるんだよな。

先日、ドローンが鳥からの攻撃を受けて川へ墜落したけど、これと同じ鳥だった。

あぁ、ドローン水没回収不可を思い出してしまった。もったいなかったなぁ。

【ガボン ムイラ安宿情報】Mess Militaire de Mouila

ムイラに到着した。ホテルを検索すると比較的多いい印象。ここを選んだ理由は風抜けの良さだな。

外観

エントランス前には駐車スペースがある。

宿泊費用

15000CFA/1日(日本円換算 約2800円程)

個室部屋

部屋にはエアコンがついている。

テレビはついているのだが、アンテナが無いようで視聴できない。

1号室には冷蔵庫が設置されているので冷たい飲み物を冷やすことができる。

併設レストラン

ミネラルウォーターが600CFAと非常に良心的。

ランバネレの商店で購入すると750CFAくらいだった。

ビールも500CFAから選ぶことができる。

風通しがよいので心地よい。

所在地

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