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Category: 雑記

イタリアでのスマホナビアプリについて

イタリアは日本に比べても高速料金は安いんだけど、先を急ぐ話けではないから下道ルートを走りたいんだよね。塵も積もれば山となるw

Maps.Meで下道移動してみたが…

スロベニアからイタリアのベネツィアへ移動する際に、マップスミーで高速道路を外して何度も短い距離でルートを引いていた。何度も繰り返される目的地設定が手間だった。

モンゴル入国からMaps.meを多用してきたのだが、下道ルートを選択する機能がない。モンゴルでは下道しかないので不便さは目立たなかったのだ。が、ヨーロッパ諸国へ入国すると高速道路があるので高速ルートをナビってしまう。ブルガリアやハンガリーで踏み倒し状態で抜けてきてしまった。

そこで、封印してきたsygicが下道ルート設定ができるので活躍の予感!

Sygicを封印した理由

実はこのsygicの弱点は住所検索が使えないのだ。日本語で検索できるものもあるが、データとしてはごく僅か。更に英字入力してもかなりの確率でヒットしない。有料なのに…。

双方に利点と欠点がある

▪️マップスミー(maps.Me)

利点→ 情報量が圧倒的

欠点→ 下道ルートが引けない

▪️シジック(Sygic)

利点→ 下道ルートが引ける

欠点→ 住所検索が使えない

互いに弱点を補完する

2つのアプリ同時利用がキーポイント!

例えば目的地のホステルへ行きたい場合には、sygicアプリで大まかな都市部まで到達する。

バックグラウンドで動作しているmaps.meへナビを引き継ぐことで、無事にホステルへ到着できるって小技。

1. Sygicで大まかな都市を選択する(下道ルート)

2. Maps.meでホステル等の詳細選択する。

Sygic下道ルート設定方法

目的地を設定するとルートが引かれるが、有料道路やフェリーが優先されている状態。

右上の“OPTION”をタップすると、上記画像が画面に表示される。

緑色になっている場合には“Motorways”と“toll roads”が有効になっているので外す必要がある。

指でタップすることで緑色からグレーに変化する。これで下道ルート設定完了。

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モンゴルではMaps.meの1択

バイクから煙が上がってさぁ大変 in ジェノバ

ジェノバへ到着

ピサの斜塔を後にして、ジェノバへ到着した。

本日のホステルはジェノバから北西へ80km程度進んだ山間部に位置している。ジェノバは町の雰囲気を感じたら、その場を後にしようと予定していた。

バイクから煙が上がった!?

赤信号で停車中にハンドル付近から煙が立ち込めた。最初は前に停車しているオンボロ車から出ているのではと疑ったが、嫌な匂いが立ち込めたこともあり、念のために停車。

エンジンをストップしてエンジン周りを確認しても何ともないが、ラジエタへ目線を移動すると、地面に緑色の液体が滴っていた。

クーラント液が漏れていたのである。フロントの剥き出しになっているエキパイにクーラント液が落ちて蒸発した際に立ち上った煙だったようだ。

バイク天国のジェノバ

幸いバイクが多く走るジェノバにはバイクショップが必ずある。これが山間部で煙が上がっていたら大変だったな。イタリアではSIMカードを購入してないのでネット環境がない状況。困っているとイタリア人男性が助けてくれた。

ヤマハのディーラーまで3kmと近い!しかも迷っては困るだろうと、彼のスクーターについて行くことになった。

MotoGP YAMAHA

エンジニアに症状を説明して確認してもらうと、最悪ラジエター全交換となり500€程度費用がかかる可能性があると言われた。これからアフリカへ入国するので、当然修理は必須なので依頼することにした。

軽傷で一安心した

彼がオーナーなのだが、名前を聞き忘れた。静岡本社へ訪問した額入りの写真を見せてくれた。

翌日、顔を出してみると、表に愛車が駐車されている。既に修理を終えて出発ができる状態だった。

修理内容をイタリア語と身振りで説明された。クーラント液が単純に漏れただけでなので、漏れないように修復したという内容だったみたい。

一路チリオネに向けて出発

昨日宿泊する予定だったホステルへ向けて一日遅れのスタート。

既にブッキングコムを通じて翌日に予約をずらしてある。

到着すると、シーズンオフということもあり宿泊者は1人。

一棟丸ごと独り占めできる環境だったw