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Category: 【海外版】野営のススメ

【海外版】野営のススメ 設営はこで決まり!

以下、2018年9月29日更新

以下内容はトルコ推奨とさせてください。現在、ブルガリアに入国しましたがガソリンスタンドでのテント泊は断られる事があります。ロシア・モンゴルに関しては大丈夫だと思いますが、滞在コストも500円程度からあるので大自然での野営以外は宿への宿泊をお勧めします。


ガソリンスタンドで決まり

ズバリ、ガソリンスタンドです。最高の野営場所になる可能性を充分に秘めています。

全てのガソリンスタンドが適しているわけではないですが、幾つかの条件をクリアしてます。

誰かしら人がいる場所

24時間体制でスタッフが常駐しているスタンドを選ぼう。

芝生が生えている

自分が寝る場所なのでよく吟味しよう。幹線道路の入り口付近は事故を考慮して避けるほうがいい。シェル石油は比較的広い芝生があることが多いので参考にしてほしい。

明るい場所

ガソリンスタンドは夜間でも明るい。ヘッドライトを使わずに色々と準備ができる。

バイクが安全に駐車できる

テントの横にバイクがあると安心感がある。

買い物ができる

支払いカウンターには必要となる水やスナックがいつでも入手できる。

携帯の電波が入る

よほどの田舎でない限り携帯は繋がる

念のために緊急発信する場面も考慮しておこう。

野犬に襲われない

ガソリンスタンドには野良犬と野良猫が多い。しかし人馴れしていることもあり襲われることはない。

お断り

これは個人的な考えであることを予めご了承ください。尚、ヨーロッパ諸国での最新情報を随時更新していきますのでチェックしてください。

又、質問などあればお気軽にどうぞ。

【海外版】野営のススメ 設営場所

肝心の野営を行う場所だが、キャンプ場などを除いた場所での設営を前提として考えている。大自然での野営に関しては場所によっては危険な地域もあるので、よく考慮して実施してほしい。今回はどんな場所が適しているのか箇条書きにしてみた。

都会の中でテントは張れるのか?

周囲に人がいることで得られる安心感。近くのスーパーで買い物もできるし便利と考えていたが、逆にリスクとなる場面が多かった。

  • 酔っ払いとのトラブル
  • いたずら&喧嘩
  • 交通事故
  • 職務質問

都会から少し離れた場所

少し離れた場所というのは、町外れの公園や広場などを指す。夜になれば人も居なくなって静かになるのではと設営してはみたものの大失敗。野良犬に囲まれ追い掛けられたw。実はこのゾーンは野犬エリアとなっていることが多いので避けるべき。

野営する際には野犬に注意

街中で共存している野良犬。日中はおとなしくしているが、夜になると一変するので注意が必要。

野営に適している場所

  • 誰かしら人がいる場所
  • 芝生が生えている
  • 明るい場所
  • バイクが安全に駐車できる
  • 買い物ができる
  • 携帯の電波が入る
  • 野犬に襲われない

さて、条件をクリアするそんな場所があるんでしょうか?

あるんですね!

次回は全ての条件を満たせる場所を公開します

【海外版】野営のススメ 利点と欠点

野営するにも利点と欠点がある。当然キャンプ場ではないので利用料金に関しては無料。

それぞれについて挙げてみた。

利点

  • 宿代の負担がない。
  • テントの中に入れば1人になれる。
  • 場所によるがバイクが近くにあり安心感がある。

欠点

  • 設営と撤収が面倒
  • 雨降りに弱い
  • トイレが面倒な場面がある

野営する際には野犬に注意

街中で共存している野良犬。日中はおとなしくしているが、夜になると一変するので注意が必要。

【海外版】野営のススメ

ヨーロッパ諸国目前にきて、野営回数がグンと増えてきた。特にトルコに入ってから急増している。理由は色々あると思うけど、3ヶ月目を迎えて旅に慣れてきていること、トルコが他国に比べて環境がよいのだと思う。

なぜ野営するの?

当然、宿代を浮かすために他ならない。ロシアやジョージアなど通過してきた国々では安いと4ドル程度からゲストハウスが利用できていた。

テントをだして設営して過ごす負担よりも、4ドルだして寝れるならコスパは非常に良いといえる。

ヨーロッパ諸国は高い!

ヨーロッパ諸国に入ると同じゲストハウスでも20ドル程度に跳ね上がってくると予想してる。今までの倍以上となってくるようだ。金銭的負担を低減したい気持ちと安全を担保したいという矛盾に頭を悩ませる。

複数回に分け「海外野営のススメ」を投稿予定。

  1. 利点と欠点
  2. 設営場所について