メタボンの地球ZIGZAG

Trip around the world.

Author: metabon1975 (page 2 of 29)

ブログってなんだろう?

標高が高くなると寒い

日本を出発してから4ヶ月が早くも経過した。

ブログを書いているけど、伝えたいことはなんなんだろうと考えさせられる。

一眼持って、ドローン持って、GoPro持って撮影してブログ記事書いたり、動画にしてみたり発信している。どこか発信すること自体がが目的になっちゃっているかな。旅で得られる経験や出会いを割いて作ってたら本末転倒かもw。

ん〜悩ましい。

【ブルガリア編】もう野営は勘弁!? 2日目

※走行ダイジェスト動画

バイクのシートが凍っている!?

シートが凍っているではないか!?

寒いワケだw。

トップケースもうっすらと凍ってる。

3シーズン用シュラフでは厳しい

朝方の寒さに耐えかねて起きてしまった。外に出ると息が白い。しかもバイクのシートとか凍っているし!日が照ってきて溶け始めてるから、数時間前はもっと気温が低かったんだろうな。

持参するシュラフについて

日本を出発して最初に入国したのが大国ロシア。5月下旬ということもあり、まだまだ寒さがのこっていて3シーズンシュラフではとても寒かった。動画でも触れているけど、シュラフは冬用ダウンを持参することをお勧めするよ。暑い場合には中に入らなくても、上に乗っかっていればいいからね。

本日の目的地

ソフィア(Sofia)という都市にある「10 coins hostel」を目指す。

※動画作成の関係で順番がズレてます

セルビア編 ベオグラードの街散策してみた

だらだら街をウロついただけの動画です。

ブルガリアへ逃げたw

なんか昨日よりも突風が強くなっている。運転したくないなw。

ギリシャでお世話になったキャンプ場を出ると、周囲は綿花畑が広がっていた。

昨日指摘されたグリーンカード。今日はどうか突っ込まれませんように。白黒だったから印象悪かったのかもしれないと考えカラー印刷も用意して国境へ向かった。

国境名がなかったので、上の画像を参考にしてください。

ブルガリア入国完了

日本出国以来、久し振りに綺麗な清流をみた。透き通っていて綺麗!

気になる階段を登ってみる。

何かしらの廃墟にでた。なんだろう手前に線路があるから関連あるかもしれない。

線路は現役っぽいな。

戻って、高いところから見下ろすと更に綺麗。

【ギリシャ編】たった1日の滞在のワケ!?

居心地の良いトルコを後にして、ギリシャへ入国した。当日、イスタンブール近郊は突風が吹き荒れて大変だった。

渋滞天国の イスタンブールを避けた

ギリシャ入り前日にはチャナッカレピア近くのゲウスとハウスへ宿泊した。ここからフェリーで対岸へ簡単に渡ることができる。渋滞天獄のイスタンブールを避けて進むことができた。

チャナッカレピア付近。この周辺も栄えているので、散策には適している街。

この街で床屋で髪を切ったけど、洗髪代として料金上乗せされて納得いかなかったw。先に別料金って言えよ。やってから請求するのはズルい。無料かってこっちも聞いたろ〜w。

翌朝、早速フェリーに乗り込んだ。料金は15リラ(日本円換算 280円)ってメチャ安っ!

対岸まで約15分程度の船旅。

バイクに跨り続ける理由

フェリーへ乗せても車両から離れられなかった。ロシアのオリホン島へフェリーで渡るときに同様に強風に煽られて船が左右に傾いていたことがある。その際にテネレがサイドスタンド側に倒れそうになったのが跨っている理由。同じ条件が揃っていたこともあり跨ったまま到着するのを待った。

トルコ側国境

対岸へ渡ってしまうと、ギリシャ国境まではあっという間だった。トルコの現地通貨が残っていたので、国境手前でスーパーでお買い物。両替できない可能性もあるので使い切った。近くの子供達にお菓子買ってあげたらニコニコしてたなw。

トルコの皆さん、沢山の思い出ありがとう!!

ギリシャの国境へ到着

Kipi Border Crossing Point

入国できないと言われたワケ!?

入国ゲートで警察官にグリーンカードの提示をもとめられた。印刷物を渡すと、オリジナルじゃないから入国許可できないと言われた。事情を説明しようとするも、そこにいる警察3人が一向に話を聞くそぶりも見せず、世間話に没頭。

トルコで購入したsimカードの電波は「圏外」表示。仕方なく英語で話しかける「エクスキューズミー」。Hey Mrと目線も合わせず小馬鹿にした対応。全然話にならないので一旦退散。椅子に座りながらトルコに一旦戻って、原本を送ってもらおうか悩んでいると、警察のお偉いさんが入ってきた!すかさず事情を説明すると、小馬鹿にしていた警官へツカツカ歩いていき何か言っている。すると簡単に入国スタンプを押すではないか!?

後になって発行元に聞いてみると、通常はコピーでも有効なので、嫌がらせを受けたようですねと回答をもらった。こんなこともあるので、ギリシャへ入国する際には原本を持参した方がいいかも。

ギリシャ滞在1日のワケ!?

警察の一件を終えてギリシャへ入国したけど、風が酷い!突風の嵐。バイクが横にもってかれるw。

シーズンオフになった海岸には誰もいない。てか、強風でいないだけかもw。

どこか寂しく見える海岸線

Kryoneri Campingへ到着

注意:10月以降は施設は閉鎖されます。

到着が9月末だったこともあり、クローズする直前だったみたい。

あまりの強風にオーナーがキャンプサイトではなく軒下へテントを張れるように案内してくれた。

突風で安眠どころじゃないw

翌日の動きを天気と相談したながら決めた。1番楽しみにしていたギリシャだったけど、翌日から数日間に渡り雨と突風に悩ませられるようなので、ブルガリアへ逃げることにした。

夢に見ていたサントリーニ島、さよなら。

【セルビア編】HOSTEL1910 評価9.1 booking .com

ブルガリアからセルビアへ入国した。毎度お馴染みのブッキングドットコムで予約をして現地へ向かった。

費用

8€ (日本円換算 1,060円)/一泊ドミトリー

駐車場

ガレージがあるので安心してバイクを置ける

ゲストハウス外観

Wi-Fi速度

動画視聴には問題なさそう。動画アップはきついかな。

場所

【ブルガリア編】10 Coins hostel 評価7.6 booking.com

ブルガリアへ入国して2日目の宿。

前日は野営していたので、シャワーを浴びたくてゲストハウスを予約した。いつものブッキングドットコム で予約。決めてはバイカーたちの写真が多数あったこともあり、安心できる駐車場があると思ったから。

費用

1人 10レフ(日本円換算:700円程度)

玄関先でブザーを鳴らすと、「1分おまちください」と書かれている。

しばらく待つと受付の女性が現れて、ガレージへの駐車を促された。

では、早速中へ入ってみる

玄関を開けてもらうと、中庭エントランスにでる。

世界各国の国旗がはためいている。

「ようこそ」と日本語で書かれている。シーズンオフということもありゲストハウスは閑散とした印象。

受付

スタッフの対応はイマイチな感じ。自分の仕事が終わったらそそくさと消えていく。誰も受付にはいない状態が続く。評価なりといったところだろう。

キッチン正面

キッチン内側

後ろには共有の冷蔵庫がある。

肝心のドミトリー部屋。今回はニューヨークからきている若者といっしょ。色々話せて楽しい時間を過ごした。

Wi-Fi環境

トルコ・ギリシャ に比べて非常に早い!

ここが1番の売りだったりしてw。

溜まっていた動画と画像をアップロードした。

強くオススメできるかと聞かれると疑問。

バイクの駐車場があって、Wi-Fiが早いことぐらいかな。

場所

【海外版】野営のススメ 設営はこで決まり!

以下、2018年9月29日更新

以下内容はトルコ推奨とさせてください。現在、ブルガリアに入国しましたがガソリンスタンドでのテント泊は断られる事があります。ロシア・モンゴルに関しては大丈夫だと思いますが、滞在コストも500円程度からあるので大自然での野営以外は宿への宿泊をお勧めします。


ガソリンスタンドで決まり

ズバリ、ガソリンスタンドです。最高の野営場所になる可能性を充分に秘めています。

全てのガソリンスタンドが適しているわけではないですが、幾つかの条件をクリアしてます。

誰かしら人がいる場所

24時間体制でスタッフが常駐しているスタンドを選ぼう。

芝生が生えている

自分が寝る場所なのでよく吟味しよう。幹線道路の入り口付近は事故を考慮して避けるほうがいい。シェル石油は比較的広い芝生があることが多いので参考にしてほしい。

明るい場所

ガソリンスタンドは夜間でも明るい。ヘッドライトを使わずに色々と準備ができる。

バイクが安全に駐車できる

テントの横にバイクがあると安心感がある。

買い物ができる

支払いカウンターには必要となる水やスナックがいつでも入手できる。

携帯の電波が入る

よほどの田舎でない限り携帯は繋がる

念のために緊急発信する場面も考慮しておこう。

野犬に襲われない

ガソリンスタンドには野良犬と野良猫が多い。しかし人馴れしていることもあり襲われることはない。

お断り

これは個人的な考えであることを予めご了承ください。尚、ヨーロッパ諸国での最新情報を随時更新していきますのでチェックしてください。

又、質問などあればお気軽にどうぞ。

エーゲ海を望む港町 フェトヒエが絶景だった

※走行動画ダイジェスト

トルコで最も気に入った街となったイズミル(İzmir)だったが、ジョージアで出会ったカツキがフェトヒエに滞在していることを知り、調べてみるとヨットハーバーもあり雰囲気が良さそうなのでいってみることにした。

エーゲ海の絶景が広がる

ガソリンスタンドで休憩中、人懐っこいワンコ登場w。座ってると横に来て寄っかかってくる甘えん坊。

ここも絶景ポイントだったみたいだけど、人が多かったのでパス。

前回記事にしたEl Camino hostelへ到着した

いいでしょ♪

南国リゾートの音楽に合わせて、ビールを皆飲んでいる。

周囲に釣られてクラフトビールを注文。

これ後味がパッションフルーツっぽい。

レストランも良心的な値段なのでオススメ。

関連記事

エーゲ海を望むゲストハウス

【海外版】野営のススメ 設営場所

肝心の野営を行う場所だが、キャンプ場などを除いた場所での設営を前提として考えている。大自然での野営に関しては場所によっては危険な地域もあるので、よく考慮して実施してほしい。今回はどんな場所が適しているのか箇条書きにしてみた。

都会の中でテントは張れるのか?

周囲に人がいることで得られる安心感。近くのスーパーで買い物もできるし便利と考えていたが、逆にリスクとなる場面が多かった。

  • 酔っ払いとのトラブル
  • いたずら&喧嘩
  • 交通事故
  • 職務質問

都会から少し離れた場所

少し離れた場所というのは、町外れの公園や広場などを指す。夜になれば人も居なくなって静かになるのではと設営してはみたものの大失敗。野良犬に囲まれ追い掛けられたw。実はこのゾーンは野犬エリアとなっていることが多いので避けるべき。

野営する際には野犬に注意

街中で共存している野良犬。日中はおとなしくしているが、夜になると一変するので注意が必要。

野営に適している場所

  • 誰かしら人がいる場所
  • 芝生が生えている
  • 明るい場所
  • バイクが安全に駐車できる
  • 買い物ができる
  • 携帯の電波が入る
  • 野犬に襲われない

さて、条件をクリアするそんな場所があるんでしょうか?

あるんですね!

次回は全ての条件を満たせる場所を公開します

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