メタボンの地球ZIGZAG

Trip around the world.

Author: metabon1975 (page 1 of 17)

チタからウランウデへ向けて出発

【ロシア編】チタ→ウランウデ ダイジェスト版

いやいや、チタも居心地がよくて長居してしまった。ゲストハウスのオーナーセルゲイ夫妻がとても明るく気さくな方達だったので、毎晩深夜まで話をしたりTVサッカーゲームをしたりと過ごした。チタに宿泊するなら、likes hostelを選んで間違いない。

カフェ バヤンゴル

さて、ウランウデへむけて出発したが、昼飯を食べるならと絶対食べた方がよいとセルゲイからおすすめされたカフェがあったので立ち寄って見た。バイクで15分程度の距離。

超おすすめの「ブーズィー」という見た目は小籠包だが肝心の味はピロシキの中身と一緒かな。

他店と違うのが、ひき肉ではなく包丁で刻んだ肉を利用しているので食感がゴロッとしてる。又、中から出てくる肉汁といい間違いなく絶品。

これはロシアで気に入った料理の1つで、名前は「コリアン」という。何故、韓国という名前かは誰にきいても由来がわからない。少しニンニクと香り高い油が混ざって日本人なら誰も好きになる味。

メニューも写真と値段が記載されているので、日本人でも安心。

バヤン・ゴル

ул. Трактовая, 23, Угдан, Zabaykalsky Krai,ロシア 672512

+7 924 507-89-57

>>地図

昼飯を済ませて、再スタート。

今日も朝から牛と出会う。もうお馴染みの光景になってきた。

道中で絶景に出会ったのでパチリ。

奥の湖面がキラキラして綺麗。

ウランウデ方面でパチリ。

本日はウランウデ手前、250km地点で宿泊となった。カフェにテントをお願いしたが、2回ともに断られて、ガステニィーツァに宿泊となった。

困ったら長距離トラックドライバーに助けを求めること

ロシアの長距離トラックドライバーはとても勇敢であり紳士だ。決して路上で困っている人を放置しない。

道路上で車両が故障した

自分ではどうしようもない状況になってしまった場合には、躊躇わず長距離ドライバーに助けをもとめよう。夜を迎える前に対処して最寄りの街への移動することが肝心。

テント泊をする

目的地に到着できず、ホテルも探し出せない状況になった場合には、夕刻に長距離トラックが多く停車しているカフェで許可をもらってテントを張って下さい。防犯面から見ても周囲に人がいることでリスクを減らすことができ、万が一にもトラブルに巻きこまれしまった場合、仲裁・助けていただける可能性が高いです。

テント泊における注意喚起

周囲に誰もいない野営は最終手段です。絶対に誰にも見つからない奥地へ移動してテント設営して光をなるべく漏らさずに就寝しましょう。これは諸刃の剣であることもリスクとして頭に入れて下さい。必ず、携帯の電波が繋がる場所を選ぶことも重要です。iPhoneなら電源ボタンを連続で連打することでSOSシグナルとして発信されます。

運命ってあんのかな?

ベロゴルスクまで残り160km付近を走行していると、幹線道路である韓国人とKTMが視界に入る。すぐさまUターンをして戻り声をかけた。

遡ること数週間前、DBSフェリーに乗船していて、ちょうど東海(トンヘ)に船体が着岸するところだった。船で他国に行くのが初めての経験なので、好奇心から甲板に上がって眺めていた。

着岸する港に視線を向けると1人のライダーの姿に目が釘付けになった。なんだあの人は!?そんな印象を持った。風貌が際立って変だったからだ。ボサボサ頭に髭を蓄えていて、サイズ違いのブカブカレザーを上下に着込んでいる。更にその上に真っ白なオフ車用プロテクターを全身に装着して、左手にはモトクロスヘルメットを手にしていた。

更に彼は乗船してきてもプロテクターを外さない。まるでアメフトプレイヤーが船内を歩いてるみたいだった。食事会場でも、土産物店で会っても常にプロテクターを装着していた。まさか、寝る時も外さないんじゃないか!?と考えたら笑えてきた。

彼の名前はロック。実は勝手にそう呼んでいる。韓国名も教えてもらったけど、難しくて覚えられない。彼のナンバープレートの上に「ROK」とレザーでかたどられていたので、そう呼ぶようにしたら、彼は笑って受け入れてくれた。

冒頭からの続き

名前を交換して話をするのは初めてだったが、互いに当日の目的地がベロゴルスクであったこともあり一緒に向かうことになった。しばらく幹線道路を走っていると、ロシア人バイカー達が路肩で停車しているのをみつけて、ロックが停車して話しかけにいった。自分も合わせて停車した。彼はロシアで出会ったバイカー友達の画像を見せては会話を楽しんでいる。私もつたないロシア語と英語を交えながら会話について行く。どこまでいくんだ?とロシア人から私に質問が飛んできた。パリまで行ったら、次はアフリカを縦断してケープタウンまで行くと答える。誰よりも強い反応を見せたのがロックだった。俺もだと真顔になった。

2人が組むと幸運がやってくる!?

ロシア人達と別れて、ベロゴルスクへ到着した。街を入ったところにガソリンスタンドがあり、真横にカフェが併設されている。互いに宿泊費用を抑えたいという会話をしていたこともあり、テント設営ができるか確認することになった。先頭を走っていたロックが交渉役をかってでた。残った人間がバイクと荷物の見張り役であることは口にせずわかっていた。

渋い顔をして戻ってくるロック。食事はいいけど、テントはダメと言われたようだ。彼の身なりを見ていたのかもしれないと直感し、自分が行けば話がまとまる気がした。ロックに自分がもう一度交渉に行くことを伝えると、タイミングよく従業員がでてきた。用意していたテント画像と、手を合わせて寝る仕草をする。困った顔をみせたが、もう二押しすると許可がでた!!ロックと互いにかおを見合わせて、we are very lucky!と叫んだ。

更に店のオーナーと意気投合して、事務所のいっかくを寝床に確保してくれた。これでテントをはる手間が省けると大喜び、外をみると雨が降り出していた。割愛するが更に幸運が立て続いた。

その晩、これからの旅について色々と話し合った。互いに補完しあえる関係になれると短い時間の中で確信したからだ。最後、2人は一緒に行くべきなのかもと互いに意識していた。

2人の約束

引き合わされたご縁を互いに感じている。運命の導きを確信するためにも、アドレスも電話番号も渡さずに別の道をいこう。もう一度、再会したら2度と離れずにケープタウンまで到達しようと合意に至った。

それからは彼には会っていない。

ロシア チタ散歩

6月18日 チタ滞在5日目を迎えた。

今朝、起きてみると、サッカーゲームばかりしているオーナーのセルゲイと中国人のジョーの2人がなにやら買い出しに出かけていた。

実は中国人のジョーがゲストハウスの皆に食事をもてなす為に食材を買い出しにいっていたのだ。

右手前が中国人のジョー

彼もまた、バイク旅で中国から出てきていた。しかし彼のバイクのチェーンが切れてしまい、チタからウランウデ方面に200km進んだオゼロという湖近くの修理工場にて修理を修理を待っている。チェーンがロシアで入手が困難であったため、わざわざ中国から友人に持ってきてもらうみたい。明日、友人が最寄りのチタ駅で物を引き渡す予定なので、彼も今日が宿泊最終日となる。

ゲストハウスを経営しているジョー、料理の手際が良い。テキパキ動いている。唯一、中華包丁でないことを嘆いていた。

右側奥のご夫婦がゲストハウスのオーナー。セルゲイが使っているスマホが未だにiPhone4。インスタを見るだけでもフリーズする。この状況に耐えかね冗談まじりで「マザーファック!!」と壁に投げつける仕草をして、周囲の笑いを誘う、愉快で明るい性格の持ち主。

さて、完成した料理2品。いくら名前を聞いても覚えられなかったが、とても良い味をしてる。

腹ごしらえも済ませてチタ散策に出かけてみた。連日、日中に決まってスコールの様な豪雨が2、3回降る。

丁度雨があがったばかり、外にでてみると、半袖ではすこし肌寒い感じだな。

ゲストハウスから近いチタ駅に向かった。

チタ駅の正面にある教会。

チタ駅正面玄関。

セキュリティーゲートを抜けると、チケット販売窓口が並んでいる。

ホームに出てみた。実はホームまではセキュリティーチェックはない。先程のゲートは駅舎に入るためだけに必要だったみたい。

高架からパチリ。

こんな感じで今日も一日過ぎていった。

明日はいよいよ、ウランウデにむけて移動するよ。

またね、パカパカ!

ロシアでヘアカットをしてみた

ロシア入してから早くも2週間が過ぎた。

カリアゲ部分が黒くなり、そろそろヘアカットしたいタイミングが訪れた。

ゲストハウスのオーナーに口利きしてもらいバーバーショップへ行ってきた。

ロシアのバーバーショップ

ロシアのバーバーショップ

バーバーショップの入口。

気の良いオバサン

気の良いオバサン

本日、担当していただいた女性スタッフ。

言葉は伝わらないものの、カリアゲ画像を見せながらカットしてもらった。

幾度かロシア語で話かけられたが、多分こう言ってるだろうという憶測で回答した。

無事にカットができてよかった。

300ルーブルだったカット料金が、何故か200ルーブルになった。

LINEが使えません

ラインを送ってきてもらっていますが、ロシアでは閲覧することができません。ロシア以外の国へ入国するまで、返信ができないので宜しくです。

町中に漂う白いフワフワ

ハバロフスクに到着してから、町中にフワフワした綿毛のようなものが漂っている。足元には沢山のタンポポのタネが飛び立つタイミングを図っているので、てっきりタンポポと思い込んでいた。

その正体

謎が解けてスッキリした。

で、この木はなに?

—————————————

現地、ロシア人に教えてもらった。

ロシア語:トーパリ

日本語:ポプラ

【ロシア編】ガソリン給油のポイント

ガソリンスタンドでの給油方法にも慣れてきたので書き残します。

ポイントは3つ

  1. 支払い窓口から見える場所にバイクを停車する。
  2. スマホの計算機で入れるガソリンの数値を入れる「95」
  3. ロシア語で「満タン」をお気に入り保存(グーグル翻訳)

後は支払い窓口に、少し多めの札を入れて給油してお釣りをもらうだけ。

関連記事:ロシアでの給油方法について

ロシア語編

現地で覚えた言葉です。間違いがある可能性が大あり。

数字について

英語での数が伝わらないので、支払い時にはスマホの電卓を使って双方で確認してます。相手の手書きの金額が読めないときあります。又、ガソリンの種類をつたえるにも支払い窓口で「95」と数値をみせてる。

日本でスプーン、フォークなど英語と意識なく使用している言葉も全て伝わらないよ。

基本

はい ダー

いいえ ニエット

ありがとう スパスィーバ

どういたしまして ナヅダロービェ

どういたしまして パジャールスタ

挨拶・別れ

おはよう ドーブラ ウートラ

こんにちは ドーブリ ディン

こんばんは ドーブリ ビィーチャー

おやすみなさい スパコーニノーチェ

さよなら ダスビダーニャ

またね パカ

またね パカパカ

自己紹介

はじめまして オーチンプリャートノウ

日本から来ました ヤーイズ イポーニャ

私の名前はメタボンです ミーニャ ザブート メタボン

あなたの名前はなんですか? カークバーズザブート?

お元気ですか? カークジィラ?

元気です、ありがとう、あなたは? ハラショー、スパシーバ、パージャルスタ

食事編

乾杯 ザスタ ロービァー

美味しい フクースナ

美味しかったです ブィラ オーチン フクースナ

お勘定をお願いします シェツト ポジャラスタ

買物編

いくら? スコーリカ

いくら? ツナ

これください パジャーリスタ

レジ袋 パケーチク

レジ袋下さい ダームニェ パケーチク

高い! ドーラガ!

便利ワード

わかりましたか? ポニョ

わかりました ポニョ

こっちこっち! ダバイ、ダバイ

バイバイ ダバイ

急いで! ダバイ、ダバイ

バイク関連(google検索コピペ用)

トイレ サルティル

スタヤンカ(стоянка)≒ 安全な駐車場

ガスティーニッツァ(гостиница)カフェの宿泊場

колонка(カローンカ)ガソリン給油機番号

「Кл.3」→3番ポンプの意味

Можно сдачу. モージナ スダーチュ お釣り下さい

関連記事

>>ガソリン給油方法

【Hostel】Like hostel

チタに到着したが、アイアンタイガーメンバーがおススメしてくれたホテル「アモール」が見つからない。仕方がないので、booking.comから950円のホステルを見つけた。評価も高いので期待ができる。

Like hostel

入口玄関前

場所

Like Хостел в Чите

Profsoyuznaya Ulitsa, 17, Chita, Zabaykalsky Krai,ロシア 672000

+7 914 514-09-00

>>地図

入口エントランスはとても立派。

受付のスタッフも笑顔を向けてくる。

2階にゲストハウスがある。

Like hostelに到着

お世話になりまーす。

共有スペース。

掃除も行き届いていて綺麗。テーブルにあるお菓子類や紅茶は自由に食べ飲むことができる。

オーナーのセルゲイ 35歳。

超が付く陽気な男 笑。

決定した3つの理由

1. 宿泊費用が安くて評価が高い!

2. スタヤンカがある!(有料)

1日 200ルーブル

3. Wi-Fiが高速!

宿泊した宿の中で、どこよりも高速だった。これなら動画アップも時間がかからずGood!!

ハバロフスクで宿泊したゲストハウスに負けないくらいにお勧めできる宿。長居しそうだ 笑

Older posts