メタボンの地球ZIGZAG

ZIGZAG World Trip

作者別: metabon1975 (page 1 of 81)

【ナミビア】象と一緒に過ごせるキャンプ場

象と一緒に過ごせるキャンプ場があるとタケヤンから聞いていた。

早速、エレファントサンズへ向かうことにした。

エレファントサンズ入口

いきなり到着からスタートです。

この写真を撮影してたら、前日同じキャンプサイトにいた家族が入っていった。

さて、事前にキャンプ場まで1キロ程度砂地を抜けていくとタケヤンから聞いていた。

案の定、二回も転倒してしまった。

タケヤンも呆れ顔w

 

所在地

象との距離が近すぎ

象さん集合

おー、いるいる!

レセプション近くに水飲み場があるので、

何頭もの象で賑わっている。

 

受付は早い者勝ち

レセプション

さて、レセプションにてチェックインをするが、

設営場所は早い者勝ちなので、既に象が近くみれる場所は

キャンピングカー組に全部取られてしまった…。

 

セダンがよく来れたなw

他の利用者がドンドン到着する。

何かの鳥の巣

どんな鳥が住んでいるんだろうね?

 

イボイノシシがこんにちは

親子のイボイノシシが可愛い!

 

タケヤン象に癒される

どこか不貞腐れているように見えてくるタケヤンw

 

レセプションにはプール

レセプションにはプール

暑いシーズンだと賑わいそうなプールがある。

この日も若い女性がビキニで周囲に見せつけてた。

 

記念にパチリ

はい、記念に自撮り✨

 

出るものも巨大

身体が巨大だから出てくるものも巨大だよな。

地面は象の糞だらけなんだよね。

正に動物園の匂いというのが的確だな。

食事しながら見れる

食事をしながら象を見られるんだけど、動物園の匂いの中で食べるのは御免だな。

賑わってる

白人の観光客が沢山。

 

地ビールで一杯

Barも併設されているので現地のビールを一杯。

ビールの旨さは世界共通なのかな。

どれ飲んでも日本の味と似通ってる。

 

雄ばかりの集まり

観察してると雌の象が見当たらないんだよね。

雄の象ばかりだった。

食事中の人御免

ジャー!!!

ドサッと真っ黄色の固形物が落ちてきた。

体格に見合った大きさだw

近くねw

ロッジのすぐ横まで野生の象がやってくる。

実は撮影しにいったタケヤンがスタッフに叱られてたw

 

象がこんな近くにいる

人間の寝床に立ち入ってくる象。

 

走って来たw

喉乾いたーって、走り寄る若い象。

 

 

象進入禁止イボ

レセプションや宿泊棟の周りには上記画像のイボが多数地面から出ている。

 

ここをキャンプ地とするw

2人で設営場所をここに決めた。

奥にはどんどんキャンピングカーが押し寄せてくる。

日本で人気出るっしょ!

こんな形になるキャンピングカー見たことない。

てか、これかなりいいね!

寝床から景色がよく見えるし。

日本で売ったら人気出るぞこれ!

巨大蟻塚

巨大蟻塚がそびえ立つ。

ここから先は進入禁止

この木より先は危険につき立ち入り禁止。

象がキャンプ場を横切って通過していく。

突然、怒り出したりしないのだろうか。

象がちかーいw

俺もポーズをとって撮影してもらった。

象さんアップ

どアップw

夕焼けが美しい

徐々に日が暮れて来た。

夜が忍び寄る

隣では焚き火を始めた。

夜の象は一味違う

日暮れの蟻塚

夕焼けに照らされる蟻塚。

鳴き声がゴジラ

夜になると、レセプション横にある水飲み場でキャンプファイヤーしてる。

夜の象は昼間と違って仕切りにパオーンって鳴くんだね。

まるでゴジラの鳴き声にそっくりなんだけどw

 

ディナータイム

バイキング形式で食事ができる。

日本円換算すると約1,500円程度。

 

キャンプファイヤー

焚き火が身体を暖めてくれる。

寒くなってきたので、俺は一足先に就寝。

一方、タケヤンは寒空の中で写真撮影したようだ。

象好きにはたまらないキャンプ場だろうね。

YouTube動画

次回、ブログ更新をお楽しみに♪

 

ナミブ砂漠でGIVIパニアケースステーが折れた!

朝を迎えた

ナミブ砂漠ツアーを終えて昨晩は「Sossus Oasis Camp Site」へ宿泊した。

周囲を見渡すと、キャンピングカーに囲まれて随分と増えた印象だ。

 

タケヤンはまだ寝てる

さて、タケヤンはまだテントの中で寝息を立てている。

俺は寒空の中、早々に朝食の準備に取り掛かる。

もう慣れたもので、キャベツと人参を刻み固形スープで煮込む。

仕上げに即席麺を投入して、仕上げに粉スープを投入で完成。

この日もSOTO MUKAが詰まってしまって清掃して復活。

原因は劣化ガソリンかと決めつけていたけど違うっぽい。

 

朝食を済ませて出発

日が昇ると、冷え切った大地を暖めてくれる。

夜の砂漠は寒いけど、日中は汗ばむ気温へ上昇することが多い。

 

パニアステーが折れてる!

小休憩

前日にGIVIのパニアケースステーにクラック(亀裂)が入っていることに気が付いた。

エンジンのフロント側のオイル漏れを確認して、亀裂も確認して見ると破断してた。

厳密に言うと、「折れた」と言うか溶接が「剥がれた」が正確な表現かな。

振り返って見ると、一昨日宿泊したホテルの玄関で右パニアケースを壁に衝突してた。

十中八九それが原因で剥がれたのだろう。

 

廃車がオブジェになってる

後から旅人に聞いたのだが、奥にカフェが併設されていて、

そこのケーキが超絶品だったようだ。

かなり感動していたので、少し惜しいことをした。

 

火星に到着?!

火星みたいな土地

さて、旅路は続く。

前日通ってきた道をひたすら戻る2人。

道中で火星を連想させる丘を再度通過した。

記念にタケヤンが撮影したものを拝借w

「Mars」感じがパナいw

ここの道はガードレールも無く登りが急なので、

地面は石畳になって事故発生を抑えているようだ。

 

アスファルトへ戻った

走ること数時間でやっとアスファルトへ出ることができた。

でもな、この数キロ手前で走行中に転倒しちゃったんだよね。

トイレに行きたくて周囲に木陰を探しながら、消えゆくタケヤンを追いかけてた。

地面から集中力を無くした、次の瞬間にフロントが砂利に持ってかれた。

速度にして60km程度だったかな?

幸いにも自分も怪我しなかったし、バイク破損もなかった。

左側に転倒したので、破断したパニアステーも影響無し。

 

ヒッチハイク禁止

ガソリン給油に立ち寄ったスタンドで見かけた「ヒッチハイク禁止」看板。

過去に旅行者とかが犯罪に巻き込まれたのかな?

 

YAMAHAディーラーへ到着

YAMAHAディーラー前

実は今回で二度目の訪問となっている。

初めは不愛想でお客が入店しても誰も関心を持たないので印象が悪かった。

あれーっ?と思ったけど、メカニックはフレンドリーで安心した。

 

タイヤの種類も豊富

パニアケースの破損状況を伝えて、溶接してもらうことになった。

バッテリーを外すんだね、これまた知らなかったよ。

 

溶接中

じーっと見てると目が焼けるのでスマホで撮影しながら様子を伺う。

強固かつ綺麗に仕上げてくださいねw

 

タケヤンもタイヤ交換

タケヤン号はフロントタイヤを交換した。

交換前

交換前のピレリMT21。

走行6000kmくらいって言ってたかな?

ガボンで新品に交換したばかりだが

アスファルト走行で減ってしまったようだ。

 

交換後

安心のしラックへ交換。

もうオフロードは走らない予想でオンタイヤをチョイス。

「安い!」と喜んでいたので良心的な価格なのだろう。

 

愛想悪いけど技術は良い

修理してる間、店内を見て回る。

カウンター周りには優良中古車が並んでいる。

どれを見ても新車にしか見えない車両ばかり。

 

チューブレスタイヤ

特に上のスーパーテネレ(2012年製造)。

日本円換算にして70万円程度。

安っすうぅ!!!

前後ともにチューブレスタイヤを装着している。

本気で欲しくなった一台。

超綺麗なスーパーテネレ

画像では伝わらないが、本当に綺麗なんだよね。

転倒もしていないようだ。

有名なフォグなのかな?

最近フォグランプが気になってる。

明るいの欲しいんだよね。

俺のはハロゲン球を使っているから電気食うんだよね。

やっぱLEDの白い輝きはアドベンチャーとは相性が良い。

 

おっ、テネレ発見

外に出てみると、同じテネレが修理に持ち込まれていた。

エンジン降ろされてる

エンジンがすっぽりと外されている。

スカスカ感が半端ないね。

あれっ?

エンジン下側にはフレーム通ってないのかな?

エンジントラブルだな

電気関係のケーブルの束がブラーんw

続いてはKTM990アドベンチャーがいた。

テネレのフロント周りはKTMに似てる。

KTM990 ADVENTURE

加速がパナいんだろうな。

只者ではない雰囲気がたまらない。

なんでKTMって不人気なんだろう?

タンクが魅力的

タンク周りがとても魅力的。

ガソリン給油口が二つなのがまたいいね。

でも、エンジンオイル交換する際にタンクを外す必要があるんだよね。

整備性は相当悪いことから相棒としては候補から外れた一台。

 

YAMHAモトクロス

名前は知らないけど、軽くてオフロード走りやすそう。

 

ビックタンクがカッコいい

これはなんのバイクだろう?

後ろからも見てわかるビックタンクがアドベンチャーしてる。

このバイク知ってますか?

メーカーはどこなんだろうか?

ヤマハじゃないし、ハスクバーナとか?

知っている人、教えてください。

修理完了

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作業場風景

さて、作業場に戻ってきた。

 

ステー溶接後

綺麗に溶接してくれたようだ。

これで日本帰国するまで頑張ってほしい。

サインしてもらった

照れ屋のメカニックだけど、最後は押し切って書いてもらった。

思い出が刻まれた

更に愛車に思い出が刻み込まれた。

皆に助けられながら、旅を続けられてます。

 

次回ブログ更新をお楽しみに♪

N1 Hotel & Campsite 評価7.9 Booking.com

共有スペース

キャンプ場としてこちらを利用したが、

実はビル棟側にはドミトリーと個室がある。

ブッキングコム評価

ブッキングコム

画面キャプチャしたのが7月17日と冬のシーズンだったので、

個室利用の料金となっている。

キャンプサイトの価格は以下を参考にしてください。

宿泊料金:日本円換算 1,500円程度

 

プールサイドへ設営

綺麗な芝生があるにも関わらず、

プールサイドにテントを設営した。

共有スペース

共有スペース2

リモコンもあって色々なケーブルテレビも観ることが出来る。

残念ながらNHKワールドは視聴できなかった。

 

共有スペース1

共有スペースには奥にキッチンと冷蔵庫を利用することが出来る。

 

ドミトリー棟

ビル棟の入口には海外の地下鉄みたいなゲートが設けられている。

駐車場

ゲート内の駐車スペース

監視カメラが設置された大きなゲートを進むと駐車場がある。

テント設営場所から程近いので安心して駐車できる。

夜のライトアップ

夜のプール

所在地

 

【後編】ナミビア ナミブ砂漠へGO!

キャンプ場 スナップ写真

ナミブ砂漠の入口ゲートから程近いキャンプ場へチェックインして素早くテント設営。

砂丘を見に行くためにパニアケース等の重い荷物を取り外してテント内へ格納。

砂丘を走れるのでワクワクしているタケヤンと共にゲートへ向かった。

 

バイク進入禁止

入口ゲート

意気揚々とバイクを入口ゲートへ持ち込むと、

ゲートのスタッフが入場できませんとお断り。

えーっ、聞いてないよー!

先日のエトーシャ国立公園といい、ナミブ砂漠まで…。

互いに課した役割分担、タケヤン頼むぜ…。

 

どうやらバイクの松尾さんが走ったことがあると情報を得ていたようだ。

ただスタッフにいくら聞いてもいつ頃からバイク進入禁止なったか不明。

というか、行ってみて思うのがバイクは無理でしょ。

尚更、松尾さんのワルキューレが走れるわけがない。

 

個人ツアーガイドを利用した

2人で困っていると、入口スタッフが現地ガイドを紹介すると言ってきた。

値段確認すると400ナミビアドル程(日本円換算で3,000円程度)。

まぁ、良心的な値段なんだろう外人価格でキックバックがあるのだろう。

既に来てしまったので、渋々ツアーに参加することにした。

彼が携帯で連絡すると、間も無くピックアップトラックが現れる。

 

ドライバーと料金で揉める

ガイドとなるドライバーに料金を確認すると了承した。

出発する寸前に”料金は前払い”と執拗に言ってきた。

ツアーが終わってから支払うとキッパリ断った。

それでもウダウダ言ってるから、

少し強めに「俺は日本人だから信用しろ!」と言う。

向こうも渋々、車を発進させる。

今考えると、出足から雲行きが怪しい…。

 

料金トラブル発生

入口ゲートから進むこと数十キロ過ぎたあたりにくると…。

黒人ガイド

この先に駐車場があるけど400ドルではそこまで。

それ以上先にある砂丘に行くには別料金だ!

 

ヌケヌケと平然とした顔で言ってきた💢

くぅ〜っ、超ムカついた!

俺がハンドルを切って強引に路肩に車を停車させた。

こっちも舐められては困ると猛抗議!!

最悪、降ろされてヒッチハイクするしかないと覚悟する。

 

最後は剣幕に引いたのか、チップが欲しいと苦笑い。

でもさ、何一つ周囲の解説があるわけでもなく到着前からチップってなに?

チップの意味知ってるかアホ!

 

それにしてもやり方が汚い。

過去にも沢山やってきたのだろう。

先に料金を支払えと言ってきた手口が見えてくる。

先払いしまうと手前の駐車場で終了。

支払わなければ先に進むこともない。

金返せも無理。

困った状況を引き寄せて、お金を引き出す作戦だ。

今考えてみると、ゲートスタッフが幾ら支払ったか聞かれた。

料金によって彼の取り分割合があるのだろう。

ナミブ砂漠へ向かう

砂丘まではアスファルト

気分を変えて先に進もうとするが、険悪ムードは消えない。

タケヤンは我知らずで、撮影に没頭してるしw

 

バイク走行困難

仮にバイクOKだったとしても、

荷物無しでも厳しい深さだな。

この風景を見てると、モンゴルの悪夢が蘇ってくる。

こんな感じの砂地を延々とコンボイに挟まれて走ったw

あの時は頑張ったな!

 

スタックしている車両を助ける

深い砂地をグングン進むと一台のキャンピングカーがスタックしている。

前後に動いているけど、さらなる深みにハマっていくように見える。

すると、黒人ガイドが助けに行くではないか!?

あれっ?

お前、いい奴じゃん!!

この出来事を境に、険悪ムードが消えた。

 

牽引して脱出

ガイドが運転を変わるがやはり抜け出せない。

今度は牽引することで脱出に成功した!

 

ビックダディへ到着

目的地に到着した

ナミブ砂漠で一番大きい砂丘に到着したが、

タケヤンが求めていた場所とは違ったようだ。

互いに地図を見せ合っていたけど、

アフリカ人は地図が読みこなせない人が多い。

今回もそれだったのだろう。

 

ビックダディ

歩いて登ることができる。

画像で見て取れるかわからないが、砂丘の上に人が歩いてる。

 

ビックダディ2

手前の自然が作り出す波模様が美しい。

早々に引き返して、本命の場所へ向かうことにした。

 

スタックしませんように

ガイドはハンドルを左右に動かしながら先に進んで行く。

スタックしないための運転技術なのかもしれないね。

 

DEADVLEI

さて、本命の場所に到着した。

DEADVLEIと書いてある。

 

歩くのが大変だな

デブの俺にはキツイ砂丘を登って行く。

砂丘の上には白人達が遠くを見渡してる。

高齢者にとっては厳しいだろうな。

 

遠くに枯れ木が群れてる

砂丘の奥には水があったであろう干からびた池の跡地がある。

昔は力強く育っていただろう木々達が今では干からびている、

独特な雰囲気

なんとも言えない不思議な空間となっている。

ポスターやカタログなど撮影に選ばれているそうだ。

 

カタログとかに使われそう

ダリを知らない癖に、彼の絵を連想してしまう。

 

ダリの絵にもありそうw

木が踊っているように見えてくる。

乾ききってる

テレビCMで見かけた、熱くて足を交互に持ち上げるトカゲを見たかったけど居ない。

 

自撮り

カラカラに乾ききった地面。

独特な雰囲気2

昼間は暑くてたまらないけど、夜になると寒さが忍び寄ってくる。

時間にして1時間程度だろうか、撮影を終えてピックアップトラックへ戻る。

帰りは日が傾き始めて、砂丘がさらに赤く染められて綺麗だった。

 

キャンプ場へ戻った

日が暮れる

宿へ戻ったので、パニアケースなど元どおりに戻す。

あれっ?

パニアケースステーにクラックが入っているではないか!!

ウイントフックのYAMAHAディーラーで直してあげよう。

明日の長距離ダートに耐えられるのか不安が残るが仕方がない。

 

毎回思うことだけど、こんな重い荷物をずーっと背負ってくれて感謝。

この先も大事に乗り続けてやろうと思い直す瞬間になってる。

 

本日のキャンプ場

前日のキャンプ場は電源がなかったので充電ができなかった。

ここは二つも電源があるので嬉しい限りだ。

 

充電ができるので一安心

タケヤン宅はコールマン。

明日は首都のウイントフックへ戻ることになる。

まずはバイクの修理が最優先だな。

 

次回ブログ更新をお楽しみに♪

 

【前編】ナミビア ナミブ砂漠へGO!

出発の朝を迎えた

YOLELI GUESTHOUSEをチェックアウトする。

ここは最高にお勧めできる宿。

朝食付きで設備も素晴らしいんだけど、

何よりもオーナーのホスピタリティーが素晴らしい!!

ドアの隙間から投げ込まれる手書きの紙。

「宿泊してくれてありがとう、旅を楽しんでください」

涙が出てくる…。

心温まりました!

チェックアウトの朝、皆から見えない所で手招きするオーナー。

「はて?」何だろうと近寄っていくと、

恥ずかしそうに握りしめた右手には現地紙幣が握られていた。

「このお金でお昼を2人で食べなさい」だって。

見ず知らずの2人を応援してくれてるんだ!!

目頭が熱くなってくる…。

一生忘れられない思い出ができました!

ありがとう!!

 

勇気をもらって出発

宿近くの教会

ウイントフークの街並みはとても素敵だ。

オーナーのお陰もあって全てがキラキラ見えてくる。

人って凄い力を持っているんだね!

俺も体感したことで、他の人にもできる。

レベルアップw

 

本日のルート

アスファルトを通ってダートに入ることになるのだけれど、

ナビに任せていたら、主要な道路を選ばずに最短ルートを選んだようだ。

通りですれ違う車が極端に少なかったんだな。

逆に追い抜かれる車が無いと言うことは、

土埃を被らなくて済むということで結果オーライw

ダートが始まった

最短ルートのダートを突き進む。

ダートが果てしなく続く

画像でも分かるように、締まっているので走りやすい。

ダートが果てしなく続く

まぁ、時折深い砂利ゾーンもあるけど無問題。

 

火星到着!?

火星を連想させる荒野

果てしなく続く砂利ダートを進んでくると、小高い丘のようなものが現れた。

カーブが多いので、そこだけはレンガ状に道が舗装されていた。

上場まで登り切ると、まるで異星へやってきた印象を持った。

火星ってこんな感じ?

写真だと伝わらないんだけど、火星を勝手に連想してしまう。

それにしても吹きっさらしで風が強い。

この広場の下にはキャンプ場が運営されているけどテント厳しいな。

 

本日のキャンプ場到着

レセプション前

最短ルートを進んできたが、主要道路にでる数キロ手前にキャンプ場を見つけた。

名前は「TENTED CAMP GECKO」ってキャンプ場。

オーナーはドイツ人だったかな…。

Wi-Fiは30分単位で有料、薪も有料、コンセント無し、電灯無し。

料金は日本円換算で1050円程度だったかな。

本当に何もなくて、自然の中でキャンプしなさいという感じ。

そんなら、野営でよかったと少し後悔した。

実はここら辺は、動物もいないし隠れる場所はいくらでもある。

水だけ確保してれば大丈夫。

 

本日のキャンプ場へ到着

文句ばかり並べてても仕方が無いので設営の準備を始めるが、

見計らったかのように風が吹き始めた。

風が強いので待ち状態

少しすれば風も止むだろうとしばし待っていたが、

更に強くなってきたので設営場所を決めることにした。

いい場所めっけ

なんか良さそげな囲いを見つけた。

俺のテントは背が高いので風にはめっぽう弱い。

モロに風を受けてしまうわけ。

風除けの中に設営

はい、設営完了w

フライも不要なので楽チンだな。

 

小屋から愛車を望む

でもね、エアーマットに穴が空いてるのが不快。

夜中に何度か空気を入れないと寝心地悪いから。

直すタイミングがなくてそのまま放置してる。

 

夜が忍び寄る

暫くすると、夜がやってきた。

鏡に向けてパチリ

この後は、日が暮れて電灯も無いから真っ暗闇。

早々に就寝についた。

いよいよ明日はナミブ砂漠だな。

特にワクワクはしてないけど思い出残すかなw

はい、おやすみなさーい。

 

次回ブログ更新をお楽しみに♪

 

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