メタボンの地球ZIGZAG

Trip around the world.

Author: metabon1975 (page 1 of 29)

次はお隣ポーランドへ!

次に進む国を決めた。
ポーランドだ。

滞在しているプラハからも近い、クラクフという町に行くつもり。

距離にして540km程度。

ポーランドってどんな国

前情報としての知識は当然ないw。

毎度の無知でござる。

ロシアで出会ったバイカーの半分はポーランド人だった印象が残ってるくらいかな。

ジョージアで出会ったポーランド人

実はジョージアへ入国して初日に宿泊したホステルで出会ったポーランド人がいた。
彼も実はバイク乗りということもあり、話が盛りに盛り上がった。
翌日、互いに方向が別なのでインスタだけ交換して繋がっていた。

プラハに到着すると「ポーランドには来ないの?」とメッセージが届いた。
実はまだ決めてないと返信すると「カモーン」だってw。
もう、なんで来ないのよってノリ。

じゃあ、せっかくなんで行くよと返信しておいた。
彼と再会できっかな?

グーグル先生に聞いてみる

ネットで軽くググってみたら、プラハに近い街並みで良さそう。

行くとこ決めちゃったw

アウシュヴィッツ強制収容所と日本美術技術博物館!

後者は昔の漫画や浮世絵とかが飾られているみたい。

これまたジョージアで出会ったJO氏お気に入りスポット。

物価が安いかも

でね、物価もプラハに比べても安いみたい!

正直、プラハ物価が高いのでトルコみたいに気持ちにゆとりがないw。
クラクフに住んでいた知人からもお勧めレストランとか聞いたので楽しみ。

出発は金曜日。

チェコ滞在を振り返ってみて

チェコ入国前の印象

ヨーロッパ諸国では物価が安い。歴史的建造物が沢山ある。こんなくらいw。

滞在を経て印章の変化

 

物価は安くない。どこの観光地の入場料も1500〜2000円程。

チェコ語だけでは生活できないようでフランス語・ドイツ語・ロシア語等を喋れる人が多い。

ドローン撮影禁止

ドローン画像

ドローン画像

シャレにならない罰金なので注意して飛行させよう!
禁止エリア飛行罰金  5,000,000コルナ(2500万円)
撮影許可取得       26,000コルナ(  12万円)

以下、抜粋
必要な許可証の発行には約26000コルナがかかります(約1000ドル、約960ユーロ)。
チェコ領内での非合法なドローン利用に課せられる罰金は、5 000 000 コルナ (約 200 000 ドル、約 185 000 ユーロ)にまでいたる場合もありえます。更に、非合法事業他の罪状によって刑罰が科される恐れもあります。

地下鉄乗車について

地下鉄乗車

地下鉄乗車

区間ではなく、時間制限がかかった切符を購入する。
最短15分からあった記憶がある。

罰金に注意しよう!

打刻しないと罰金対象になるので注意!
無賃乗車の場合には罰金
罰金 800コルナ(4000円)

特にアジア人中心にチェックが多い情報あり

観光地の入場料

平均的に250〜350コルナ(1250円〜1750円)

トイレ(有料)

特にプラハは有料トイレを見かけることが多い。

1€

ガソリン

180円/1L

 

参考サイト

hikersbay

モンゴルで出会ったテネレ乗りとチェコで再会!

モンゴルのリラックスハウスへ滞在していた際に、タイヤ交換しにきたテネレ乗り。

彼の名前はJan Mesiarkinさん。チェコ共和国の出身。現在、プラハ近郊のベアリング会社で働いている。

関連記事

>>ゴビ砂漠2000km走っただけでタイヤがヤバイことになってる!

世界のライダーと繋がる喜び

彼はフェイスブックを通じて「いいね」を良く付けてくれていた。先日、チェコ入りしたと投稿をしたら、messengerで連絡が来て、待ち合わせすることにした。

ドーモ君が彼のお気に入りみたいw。モンゴルで見たときに親近感を覚えた。

3ヶ月ぶりの再会

彼もテネレも元気そうだった。モンゴルで出会ったときにはゴビ砂漠をカッ飛んで来たらしくタイヤがあり得ないほど崩れて、さらに汚れていた。

見たところモンゴルだから汚れていたのではなく、汚れてても気にしてないが正しかった。

左右に固定されている前後タイヤは転倒した際にダメージを最小限にできるので街中でも付けっ放しなんだそうだ。

懐かしい傷。横棒線は転倒した数をカウントしているみたい。反対側は更に転倒を繰り返したのだろう、ガムテープで補強されていたw

購入して2年目で走行は18000km。それにしてはボロボロに見えて仕方がない。リアサスは底打ちするほどにフルで使っている様子。

そうそう、忘れてた!

味戸さんと2人でトップケースに書いたんだった!

「良い旅を続けてね」だって下手だなw。

メタボンステッカーも貼って来てくれた。

スペアパーツを手渡された!

なんと!彼はチェーンと前後スプロケットを持参してくれて気持ちだといって渡してくれた!コレをつかって旅を続けてねだって、泣けてくる。

俺と出会ってくれてありがとう!!

【プラハ散策】歴史的建造物と美しい街並み ※画像多数

プラハへ到着して2日目を迎えた。

ハンガリーでもプラハの町並みは美しいと受付スタッフほか大勢が口にしていた。その街並みを見に行くことにした。

プラハ中央駅

ゲストハウスから徒歩15分程度で到着できる。東京でいうと上野駅に近い雰囲気かな。バンコクでいうとファランフォーン駅に近いw。

無料Wi-Fiが飛んでいて快適!動画アップも十分対応できる。待ち時間を退屈にさせないうに配慮しているのかもね。

電車到着前は閑散としている

どこ行くわけでもないけど時刻表見てると気分が上がってくる。おっ、電車が到着すると一気に騒がしくなる。

海外ではじめて自動販売機を利用してみた。普通に買えた。カップが安っちいかな。薄手のビニール製。15チェコ・コルナ(日本円 75円程度)。

プラハ中央駅を出ると焼きたてのパンが売ってる。

朝、ろくに食べてなかったのでサラミバーガーを買ってみた。味はサラミ味、以上w。

甘い系も充実してる。

さて、共産主義博物館方面へ足を進める。子供達わんさかw。

しばらく進むと、石畳の広場に出た。ここは土産物でひしめき合っているゾーン。

午前中から観光客はビールを片手に日向ぼっこしてる。スピーカーからは現地音楽が流れている。

吊り下げ人形が売っている。チェコ土産の定番なのか、どこに行っても売っている。

ぜーんぶ、引っ張ってやった。

びよーん、びょーんって騒がしい♪

肉汁の香ばしい匂いが鼻に付くとおもったら、焼いてました。値段書いててくれるとありがたいんだよな。俺の性分で値段を聞くと高くても買ってしまう。

午前中からほろ酔い気分で日向ぼっこ♪

花屋も賑わっている。日本であまり見かけない花も多数あったな。

鍛造玩具の店

ぜーんぶ手作り。鉄の薔薇。

実際、作っているところを見せてくれる。

凹む鉄、伸びる鉄。自由自在だ。

小さい箱なのにゴーッって凄い音がする。

さて広場から北へ向けて移動。突き進むと「シュテーファニクープ橋」があるが、手前で左に逸れた。

ジョージアを超えてから、高級車が増えてきた。普通にポルシェやベンツが街で溢れかえってる。

「FOLLOW ME」だって。好きだなこの形。

お店の広告代りかな。

さらに歩みを進めた。

名前は知らないけど、テレビで見たことある。ダボハゼみたいな顔してて可愛い。

ルドルフィヌム

有名なコンサートホールなんだね。ググってみた。

音楽に疎い私は横に流れているブルタバ川に架かるマーネスーフ橋を渡ることにする。

正面にみえるのが「ヴァレンシュタイン宮殿」。奥にチラ見えしてる「聖ヴィート大聖堂」が本日の目的地になってしまった。

左手に見えるのが「カレル橋」。ここを渡って戻ろうと考えていたけど叶わず。聖ヴィート大聖堂へ向かうことになった。

橋を渡りきると、白鳥の広場みたいなのがあった。観光客が集まって写真撮影に勤しんでいる。

記念にパチリ。

●ンチンだしてピューってw

ここも観光客の撮影スポットになってた。性産業も盛んなので、オープンなのかな。

折りたためる土産物

最後まで悩んで買わなかったヤツ。この紳士が隣の女性に興味を抱いている。なにやら左右にはレンズが付いている。覗けってことねw

もうピント合わせるのに大変。何度も撮影しているから後ろの観光客にニヤニヤされたぞ。

はい、おちり。

景色の良い場所に行くと高確率で愛を誓う南京錠が束になっている。全員結婚すればいいけど、別れたらどうすんだろ。外しにくるのかな。てか、勢いで鍵なんて投げ捨ててるかw

タニシがついてるみたい。

カレル橋のたもとまできた。下からは船に乗船することができる。チケット販売しているスタッフは必ず黒人なんだよな。

折り返してカレル橋を渡る予定だったんだけど、賑やかな通りに引き込まれてしまった。

逆方面からパチリ!

テクテク歩く

フラチャニ広場近くの高台を登ってきた。坂を登りきると、スタバがあった。Wi-Fiがないのでスルーした。

見下ろす風景はとても素晴らしい!

フラチャニ広場で休息を挟んだ。

聖ヴィート大聖堂

次どこへいこうかグーグルマップを見て見たら、近くにヴィート大聖堂があったので、立ち寄ることにした。

大きすぎて全体が入りきらない。ゴシック建築っていうのかな。ニューヨークにある聖トマス教に似ている印象をもった。

寺院とはまた違った荘厳さを感じる。懺悔。

右側のステンドグラスには三角形の目玉がデカデカとあったな。知っている人は知っているね。

光が差し込むとまるで万華鏡に閉じ込められた感じ。夕刻の日差しが色とりどりの光線となって教会へ差し込んでくる。幻想的。懺悔。

懺悔の時間終了。結構長時間滞在した。

帰り道、装飾されたスイーツを見つけた。インスタ映えするので女子がスマホを構えている。

コレなにでできているんだろう?

マカロンの形をしているけど、明らかに膨らみ方がおかしい。

ポケモンが頭に浮かんできた。なんで。

辛子明太子にみえてくるw。実際はイチゴを模している。

店内には色々と並んでいる。意外と男性が買い物している。特に白人。

トルコ滞在を振り返ってみて

トルコ入国前の印象

騙す人が多いので気をつけてという言葉が多数を占めていた。あとはアルコールが買えない。親日家が多いってことぐらい。

滞在を経て印章の変化

本当に親日家が多い!そして皆がピュアに感じた。イスタンブルでの滞在を終えていないタイミングで記事を書いているけど、騙す人は皆無だったな。超がつくほどの親切だった!特にトルコのテネレ乗りと繋がったことが大きいかもしれない。

キャッシュカードとクレカが使えないことがある

※上記2銀行は新生銀行キャッシング不可

何故かVISAカードが利用できない販売店がある。コレには困った。そうなると新生銀行のキャッシュカードを使うしかないのだが、これまた引き出せるATMが少ない印象。

アルコールは買える!

※画像拝借 青い店構えが目印

ジョージア側からトルコ入国したのだが、最初の田舎町ではアルコールを取り扱う店がなかった。しかしAnkara,Bursa,İzmirへ到着するといたるところに酒屋がある。戒律で飲めないと思い込んでいたが、現地のトルコ人も陽気に飲んでいる。ジョージア同様に公共の場では飲酒禁止。しかし黒いビニール袋をくれるので自己責任で飲酒可能。

レディーボーイが多い

İzmirのゲストハウスへ滞在していたときに、路上に立っているレディーボーイが目立つ。人懐っこく声をかけてくる。なんかバンコクを思い出したよ。

カップラーメンが少ない

スーパーにいってもなかなかカップラーメンが入手できなかった。見つけたとしても数種類と選択枠が少なかった。

屋根は茶色が多い

走っていて思うことは、屋根が茶色いこと。

何か決められているのがというくらいに皆同じ。

イスタンブールの渋滞はひどい

トルコは美男美女が多い

西洋と東洋が交わる国だけあってハーフの美男美女が非常に多い。

参考サイト

hikersbay

ブタペストといえば温泉っしょ!

セーチェニ温泉が有名なのでチェックしていたけど、ゲストハウスから徒歩で行ける距離に「ゲッレールト温泉」を発見したのでこちらへ行くことにした。特に温泉の温度が高いという情報が決め手だった。

場所

ブログをいくつか読んでみると、内装が豪華であること、円形の湯船は男好きグループがいるから避けた方が良いという情報を得られた。

入場ゲートを進む

入口を入るとこんな感じで天井まで装飾されていて、ブログの通り豪華な印象をもった。

受付ロビー前

家族づれ・恋人同士・学生グループなど日本の健康ランドで見られる雰囲気に近い。

上部がステンドグラスなので差し込む光が七色になって幻想的に映る。

ハンガリーの著名人達かな?どれも1930年代になっている。よく見てみると、現在の設備と変わってない。当時そのままで運営されてる。

こちらも同様に1930年代だな。女性の水着が古めかしい。マリリンモンローも同じような水着着てたな。

入場料金

さて、支払いは日本円で2500円程度だった。

支払いを済ませると、手首に巻く電子チップ入りのバンドを渡される。これを腕に巻くことで入退場やロッカーの開閉ができる。

一番最初にでてきたプール。温泉だと思い込んだから、冷たい冷たい!

ここで泳ぐには水泳帽が必要なので持参するか、受付で購入することができる。

温泉が目当てなので、ドンドン進むと内風呂にでた。同じ作りが左右にあって、40度と36度に分かれている。皆、交互に入っている姿が目立った。

体も温まったので、外のプールゾーンへ行ってみた。日差しが強いので非常に心地よい。

この設備は飾られていた写真をみても変わってない。

プールで冷えた体をあたためる外風呂。

人数が多くて芋洗状態。

なんか入りにくくて、内風呂へ戻ることにした。

温泉最高!

久々の風呂だったので、爽快な気分!!

帰りのビールは各別だったことは言うまでもない。

Flow Hostel 評価8.9 booking.com

Avenue Hostelでの騒がしい空間を後にして、経緯列ゲストハウスのFlow Hostelへ移動してきた。共通することだが、とても清潔でシステマチック。

共有スペース。各自で料理をすることができる。

サイレントスペース。パソコン作業にもってこいの空間。

肝心のベットルーム。バイカーにとってラッキーナンバー「13」だった。本当は13ってラッキーナンバーみたいだね。使って欲しくないから不吉な数字にしたって説もあるくらい。

これがベットルーム。よくできてて。上段に人が登ろうが、下は揺れない構造。音はするけどねw。

収納スペース。持参した鍵が必要。毎回思うことだけど、小さいのと、中くらいの大きさの南京錠持参することをお勧め。

閉めた状態。

Wi-Fi環境

アップロードが非常にスムース。動画視聴はたまに読み込み時間があるかな。自分にはアップロードのスピードが高いことが高評価。

場所

なんで旅してんだろ?

自分のルーツになってる池袋メンバー

バイクで走っていて、ずーっと考えている。この旅路の果てに何があるのかな?って。

海外で出会う人に聞かれる、「なぜバイクで旅しているの?」

うまく答えられない。「夢の実現中」と軽く交わしていることが多い。

確かにバイクが好きだし、東南アジアでレンタルバイクで駆け巡って楽しかった思い出もあって、自分のバイクで海外を駆け巡れたら最高だなって思っていた。

俺、本当に「夢の実現中なの?」って、自問自答してる時間が多い。

自分を深掘りしてみると、色々なことが織り混ざって出発しているんだな。1つはチャレンジ。約7年前に35歳の俺が人生初のリーマン生活を送ることになった。会社には7年お世話になった立場だが、このままいくのか俺は?と自問自答したら心が暴れた。激しくね。俺は他と違うんだ!とか勘違い精神も自分の中に垣間見た。会社へ出社すると、その激しい感情も瞬間的なもので長く続かなかったりする。

で、いつやんの俺?

実現したい海外バイク旅。家庭の事情を含めてハードルは実は高い。今できることを先延ばししている自分。定年迎えてからでもいいかと考えないようにしてた。

人の死に関わる仕事に従事してきて、明日は我が身だなと思うことが増えたんだよね。定年を迎えて悠々自適にバイク旅をと考えていたが、そこまで生きてる保証もないし年金も多分ない。さらに旅路を考えると1歳でも若い方が体力も判断力もある。今の人生で1番若い時って`今でしょ!`ってなった。

書き綴りながら思ったんだけど、「夢」じゃなくて「チャレンジ」なのかもね!

でも、チャレンジってなんだ・・

エンドレスw。

ブログってなんだろう?

標高が高くなると寒い

日本を出発してから4ヶ月が早くも経過した。

ブログを書いているけど、伝えたいことはなんなんだろうと考えさせられる。

一眼持って、ドローン持って、GoPro持って撮影してブログ記事書いたり、動画にしてみたり発信している。どこか発信すること自体がが目的になっちゃっているかな。旅で得られる経験や出会いを割いて作ってたら本末転倒かもw。

ん〜悩ましい。

【ブルガリア編】もう野営は勘弁!? 2日目

※走行ダイジェスト動画

バイクのシートが凍っている!?

シートが凍っているではないか!?

寒いワケだw。

トップケースもうっすらと凍ってる。

3シーズン用シュラフでは厳しい

朝方の寒さに耐えかねて起きてしまった。外に出ると息が白い。しかもバイクのシートとか凍っているし!日が照ってきて溶け始めてるから、数時間前はもっと気温が低かったんだろうな。

持参するシュラフについて

日本を出発して最初に入国したのが大国ロシア。5月下旬ということもあり、まだまだ寒さがのこっていて3シーズンシュラフではとても寒かった。動画でも触れているけど、シュラフは冬用ダウンを持参することをお勧めするよ。暑い場合には中に入らなくても、上に乗っかっていればいいからね。

本日の目的地

ソフィア(Sofia)という都市にある「10 coins hostel」を目指す。

※動画作成の関係で順番がズレてます

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