海岸沿いへ到着した

宿泊していたAlbergo for backpackersを出発して道を間違えて海岸へ出てしまう。

遠浅に見える

南アフリカは冬真っ只中なので泳ぐ好きものは皆無だった。

それにしても誰もいないな。

 

浜辺を撮影

海岸側から内陸側を撮影。

このエリアも比較的裕福な人々が暮らしているようだ。

白人比率が高くなる。

 

いえーい

グワシポーズ!

知ってる人はなかなかのお歳ですぞw

海岸にい続けても寂しい人になるので移動。

道路上を滑空するパラグライダー

日本では許されない

複数グループが高い山からフワフワと気持ち良さそうに降りてくる。

日本では絶対に許可されないだろうね。

川が黒く染まっている

かっこいいなw

川沿いを走っていると、雰囲気が良い場所に出たので小休憩を挟む。

対岸にはレストランらしき建物が見える。

黒い川に見える

川の水が黒く染色されているけれど、木の色が滲み出てるのかな。

 

レストランかな?

小さな小舟で対岸へ移動するのだろうか。

実はアグラスまで進む予定なのであまり時間に余裕がない。

先に進むことにする。

 

風景の良さそうな浮島を見つけた

先を急ぐとは言っても、絵になる風景に出会うと立ち寄っちゃうw

一本橋前の看板

なんか浮島みたいなので先に進んでみた。

一本橋前には色々と注意書きがなされている。

 

一本橋

浮島側から一本橋を撮影した。

一台ずつしか通れない幅なので渡るときに一時停車。

車が渡っていたけど、皆さん橋の中央で停車してる。

島へ侵入

島の内部へ侵入したぞ。

島の案内図があったので見てみる。

やはりこの一本橋のみ島から出られる。

注意書き

アフリカでは珍しく釣り禁止の看板が出てきた。

近くの海岸では釣りはOKなのだが持ち帰り制限が看板に細かく明記されている。

中には持ち帰ってはいけない魚もあった。

 

別角度から撮影

島の雰囲気は良さそう。

気になる一本橋へ戻って撮影してみる。

水も澄んで綺麗

水も澄んでいてとても綺麗。

下には藻が生えているので泳ぐには適してないかな。

釣り禁止なので小さい小魚の魚影が濃い。

透明度の高い水

まぁ、泳ぎたくはないかな。

藻が生えてるということは海水は流入していない様子。

島を一周してみることにした。

穏やかな水面

島はとても小さく、一周するのに5分も掛からない。

 

素敵な邸宅が立ち並ぶ

素敵な邸宅が立ち並んでいる。

自宅から伸びたプライベートな桟橋が見える。

増水すると水面が上がってくるんだろうな。

橋を渡って侵入

さて、先に進むことにした。

写真に納めてないけど、途中の海岸で昼食を食べた。

ガソリンスタンドで買ってあったサンドイッチを頬張る。

 

 

浮島から先に進んでいたが、本日の目的地への到着は厳しい状況。

急遽、ブッキングコムを通じて宿の手配をした。

本日のお宿へ到着

裏の山並みが素晴らしい

ドミトリー部屋と思い込んでいたが、到着してみるとキャンプサイトでやんの。

確かに値段が800円と異常に安かったしwww

のどかな風景が広がる

夜の寒さに備えてテントを設営することにした。

おやおや、良さそげなガレージがあるではないか!?

バイクも駐車ができてテントも張れれば寒さ対策にもなる。

あっさりOKが出たので早速テントを張ることにした。

設営後

はい、本日のお宿でござる。

もうテントを張るのは慣れたものだ。

先日、エアーマットの空気漏れを修理したのだが未だに漏れる。

バスタブに水を貼って確認したけど、穴って見つけにくい。

 

車庫にテントを張った

南アフリカではもうキャンプしないだろうと思っていた矢先のテント泊。

 

焚き火エリア

外には焚き火エリアがあったので、焚き火の準備。

薪は無料なので嬉しい。

この晩はやはり寒くて熟睡には程遠かった。

 

本日のルート結果

 

翌日の朝を迎えて

 

次回ブログ更新をお楽しみに♪