バイクを入庫してから早いもので3週間が経過してしまった。

ポートエリザベスでの観光もせずにゲストハウスへ引きこもる日々が続いた。

さて、愛機が直ったとの知らせを受けて2度目の引き取りに行ってきた。

2速走行時にアクセルを戻すと駆動が伝わらなくなる症状が改善されたようだ。

原因は変速機に使われてるスプリングが破断したと言っていた。

確認の為に、近場をグルリと慣らし運転をかねてツーリングへ向かった。

本日の下道ルート

おおよそ300kmの下道を走破する。

万が一何か不具合が出てもいいように太い幹線道路を選んだ。

まずは80km離れた場所にあるゲストハウスへ向うことにした。

因みに今滞在しているゲストハウスと同じ経営会社だ。

 

目的地のゲストハウスへ到着

ゲストハウス前へ到着したので記念に撮影。

エンジンオイルの滲みが気になったので再度確認する。

エンジンも高温に達したのか、出発前よりも少し量が増えている様子。

これはバイク屋に伝える必要がある。

 

オイル滲みが出てきてる

滲みを撮影してなかったので出発前の画像を流用。

更に海岸沿いを走り、岬の先まで進むことにした。

途中で休憩を挟んだ

撮影日当日は週末ということもあり、多くのサーファーと家族連れが目立った。

この日は冬にも関わらず外気温が26度を越えており、当日は海で泳げたかもしれない。

インナーダウンとして着込んだMA1が死ぬほど暑くて汗でびっしょりになった。

暑さを逃れて山間部へ

内陸側へ向かっている

気温は残念ながら変化を感じない。

てかMA1を脱げばいいのだが、括り付けるものがないのだ。

帰宅途中でトラブル発生

山間部を抜けて帰宅途中にギアの変速ができなくなる症状がでた。

1速で停車するとエンジンも停止する。

どうやらクラッチがしっかりと切れていないようだ。

クラッチレバーのワイヤー調整するも、固く締め付けてて無理。

仕方がなく路上で手を振って助けを求めた。

幸いにも2台目で停車してもらい車載工具を借りることができた。

その後、ドライバーへお礼をして、騙し騙しバイク屋へ引き返してきた。

当然、バイク屋へはクラッチの引っ掛かり改善とオイル漏れを説明。

 

翌日の最終テストルート

さて、早速距離にして往復60km程度の最終確認テストを行った。

大した距離ではないが、クラッチは改善されたので残すはエンジンオイル漏れだ。

結論から言うと、まだ少し漏れて広がりつつあるので、

再度、シーリングしてもらうことで話がまとった。

エンジンを分解するリスクってあるのかもね。

綺麗に組み上げ戻したつもりでも隙間ができちゃうこともあるからね。

お金を掛けて直したのに、エンジンオイルが漏れるようになったら嫌だw

やはりリスクのある作業であることもあって日本では廃車にしてしまうのかも。

エンジンのOHって日本だと非常に高額になるしね。

最終確認終了!

最終確認終了

クラッチの操作感覚は持ち込み前の状態に戻っていたので気分がいい!

愛車が元気になって戻ってくることが、こんなにも嬉しいと初めて知った。

自分の命の次に大切な愛機だけに、これからも末長く乗り続けたい。

 

テネレの走行距離

105,000kmなのだが、実は199,999kmに達すると停止すると聞いた。

残念ながら200,000kmを迎えることはないのだ。

少々残念なのだが、仕様ならば仕方がないか。

スペインで駆動周りのベアリングから全てを新品に交換済み。

南アフリカではエンジンをOHした。

外装には劣化が見られるが、機関的には生まれ変わった!!

 

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