事前予想を元にバイク屋へ持ち込んだ

前回の続き。

ポートエリザベスのゲストハウスから程近い「Auto motocycle」へバイクを持ち込んだ。

事前にモンゴルの味戸さんに相談して、ヘッドバルブとカムチェーン辺りが怪しいと聞いていた。

クランクベアリングも怪しいけど、テネレのエンジンは強いから破損することは想像できない。

 

異音の原因はクランクベアリングだった

エンジニアに状況を説明するが、カムチェーンの音ではないと判断。

エンジンを開いて見ないと判断できないけれど、クランクベアリングが破損した臭い。

正直、南アフリカに良いバイク屋が沢山あると聞いていたのでそちらで修理したい。

とは言っても、ベアリングが中でバラバラになったら目も当てられないことになる。

腹をくくってここに依頼することにした。

 

真横にYAMAHAディーラーがあった!

修理依頼をした後に店を出てみると、真横にYAMAHAディーラーがあった。

やってしまった!本来であればこっちに依頼するべきだよね。

エンジンを開いてしまったこともあり、諦めることにした。