朝を迎えた

ナミブ砂漠ツアーを終えて昨晩は「Sossus Oasis Camp Site」へ宿泊した。

周囲を見渡すと、キャンピングカーに囲まれて随分と増えた印象だ。

 

タケヤンはまだ寝てる

さて、タケヤンはまだテントの中で寝息を立てている。

俺は寒空の中、早々に朝食の準備に取り掛かる。

もう慣れたもので、キャベツと人参を刻み固形スープで煮込む。

仕上げに即席麺を投入して、仕上げに粉スープを投入で完成。

この日もSOTO MUKAが詰まってしまって清掃して復活。

原因は劣化ガソリンかと決めつけていたけど違うっぽい。

 

朝食を済ませて出発

日が昇ると、冷え切った大地を暖めてくれる。

夜の砂漠は寒いけど、日中は汗ばむ気温へ上昇することが多い。

 

パニアステーが折れてる!

小休憩

前日にGIVIのパニアケースステーにクラック(亀裂)が入っていることに気が付いた。

エンジンのフロント側のオイル漏れを確認して、亀裂も確認して見ると破断してた。

厳密に言うと、「折れた」と言うか溶接が「剥がれた」が正確な表現かな。

振り返って見ると、一昨日宿泊したホテルの玄関で右パニアケースを壁に衝突してた。

十中八九それが原因で剥がれたのだろう。

 

廃車がオブジェになってる

後から旅人に聞いたのだが、奥にカフェが併設されていて、

そこのケーキが超絶品だったようだ。

かなり感動していたので、少し惜しいことをした。

 

火星に到着?!

火星みたいな土地

さて、旅路は続く。

前日通ってきた道をひたすら戻る2人。

道中で火星を連想させる丘を再度通過した。

記念にタケヤンが撮影したものを拝借w

「Mars」感じがパナいw

ここの道はガードレールも無く登りが急なので、

地面は石畳になって事故発生を抑えているようだ。

 

アスファルトへ戻った

走ること数時間でやっとアスファルトへ出ることができた。

でもな、この数キロ手前で走行中に転倒しちゃったんだよね。

トイレに行きたくて周囲に木陰を探しながら、消えゆくタケヤンを追いかけてた。

地面から集中力を無くした、次の瞬間にフロントが砂利に持ってかれた。

速度にして60km程度だったかな?

幸いにも自分も怪我しなかったし、バイク破損もなかった。

左側に転倒したので、破断したパニアステーも影響無し。

 

ヒッチハイク禁止

ガソリン給油に立ち寄ったスタンドで見かけた「ヒッチハイク禁止」看板。

過去に旅行者とかが犯罪に巻き込まれたのかな?

 

YAMAHAディーラーへ到着

YAMAHAディーラー前

実は今回で二度目の訪問となっている。

初めは不愛想でお客が入店しても誰も関心を持たないので印象が悪かった。

あれーっ?と思ったけど、メカニックはフレンドリーで安心した。

 

タイヤの種類も豊富

パニアケースの破損状況を伝えて、溶接してもらうことになった。

バッテリーを外すんだね、これまた知らなかったよ。

 

溶接中

じーっと見てると目が焼けるのでスマホで撮影しながら様子を伺う。

強固かつ綺麗に仕上げてくださいねw

 

タケヤンもタイヤ交換

タケヤン号はフロントタイヤを交換した。

交換前

交換前のピレリMT21。

走行6000kmくらいって言ってたかな?

ガボンで新品に交換したばかりだが

アスファルト走行で減ってしまったようだ。

 

交換後

安心のしラックへ交換。

もうオフロードは走らない予想でオンタイヤをチョイス。

「安い!」と喜んでいたので良心的な価格なのだろう。

 

愛想悪いけど技術は良い

修理してる間、店内を見て回る。

カウンター周りには優良中古車が並んでいる。

どれを見ても新車にしか見えない車両ばかり。

 

チューブレスタイヤ

特に上のスーパーテネレ(2012年製造)。

日本円換算にして70万円程度。

安っすうぅ!!!

前後ともにチューブレスタイヤを装着している。

本気で欲しくなった一台。

超綺麗なスーパーテネレ

画像では伝わらないが、本当に綺麗なんだよね。

転倒もしていないようだ。

有名なフォグなのかな?

最近フォグランプが気になってる。

明るいの欲しいんだよね。

俺のはハロゲン球を使っているから電気食うんだよね。

やっぱLEDの白い輝きはアドベンチャーとは相性が良い。

 

おっ、テネレ発見

外に出てみると、同じテネレが修理に持ち込まれていた。

エンジン降ろされてる

エンジンがすっぽりと外されている。

スカスカ感が半端ないね。

あれっ?

エンジン下側にはフレーム通ってないのかな?

エンジントラブルだな

電気関係のケーブルの束がブラーんw

続いてはKTM990アドベンチャーがいた。

テネレのフロント周りはKTMに似てる。

KTM990 ADVENTURE

加速がパナいんだろうな。

只者ではない雰囲気がたまらない。

なんでKTMって不人気なんだろう?

タンクが魅力的

タンク周りがとても魅力的。

ガソリン給油口が二つなのがまたいいね。

でも、エンジンオイル交換する際にタンクを外す必要があるんだよね。

整備性は相当悪いことから相棒としては候補から外れた一台。

 

YAMHAモトクロス

名前は知らないけど、軽くてオフロード走りやすそう。

 

ビックタンクがカッコいい

これはなんのバイクだろう?

後ろからも見てわかるビックタンクがアドベンチャーしてる。

このバイク知ってますか?

メーカーはどこなんだろうか?

ヤマハじゃないし、ハスクバーナとか?

知っている人、教えてください。

修理完了

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作業場風景

さて、作業場に戻ってきた。

 

ステー溶接後

綺麗に溶接してくれたようだ。

これで日本帰国するまで頑張ってほしい。

サインしてもらった

照れ屋のメカニックだけど、最後は押し切って書いてもらった。

思い出が刻まれた

更に愛車に思い出が刻み込まれた。

皆に助けられながら、旅を続けられてます。

 

次回ブログ更新をお楽しみに♪