メタボンの地球ZIGZAG

ZIGZAG World Trip

月別: 2019年7月 (page 1 of 4)

えっ、エジプトへ渡すフェリーがあるの!?

フランス人ライダーが現れた!

Raphaël Abt氏

バイク修理で同じゲストハウスに連泊してるメタボン。

昨日、フランス人ライダーがBMWで現れた!

海外ではライダーと貴重な情報交換ができる。

エジプトルートできた!?

彼は25歳で元バイクエンジニアだったそうだ。

仕事を辞めて、4ヶ月前にフランスを出発した。

 

通過ルートを聞いてみると、

ギリシャからエジプトへフェリーで渡ったようだ。

昨年、ユーラシア各国でフェリー会社を調べまくったけど、

現在は運行しているフェリーが無いと言われ続けた

そんな訳で実はエジプトからの南下ルートは断念した。

いや~あるんだねw

 

愛車拝見

走行7万キロ越え

愛車はBMW GS1200。

2年前に中古で2000ドルと破格で購入したようだ。

彼自身がメカニックなので自分で綺麗に直したって。

技術がある人は尊敬しちゃうな。

SW-MOTECHのエンジンガード

ゴツいエンジンガード

我がテネレと同じメーカーのエンジンガードが装着されている。

両方に飛び出ている、空冷エンジンは転倒するとダメージが大きいだろう。

 

エンジン付近

エンジン周りを見回す。

排気量が大きいから燃費も悪いそうだ。

燃料タンクには22L入るのだが、

300km程度で給油が必要と口にする。

 

特徴的なフロントサスペンション

BMWのフロントサス

軽く200kgを超える車重を支えるのは巨大なサスペンション。

GS1200初めて見たときは、こんな所にあるんだと驚いたね。

こちらから見て手前のサスも機能してるのだろうか?

 

ミシュランタイヤ装着

MICHELINタイヤ

前回交換した際にオン向きのタイヤに変更したようだ。

南アフリカではアスファルト道路が多いので間違いない。

 

ダートくらいならOK

このタイヤでも締まったダートくらいなら全然問題ないだろうね。

 

レインウェアを着込む

寒くてレインウェア着込む

朝から前日から続く雨が降っていた。

出発準備を整えている間に雨が小雨になった。

しかし気温が10度を下回るのでレインウェアを着込む。

 

有名ユーチューバーとニアミス

ON HER BIKE

以前からフォローしている女性ライダーがいるんだけど、

実は彼と知り合いでケニアで一緒に走っていたそうだ。

直接では無いが、間接的にでも繋がれて嬉しかった。

ON HER BIKEYouTubeチャンネル)

https://www.youtube.com/user/onherbike

 

GOOD LUCK!

ツーショット

最後に記念撮影して別れることにした!

気をつけてケープタウンまで行ってくださいね。

YouTube動画

See More Guest House 評価9.2 Booking.com

入口外観

ユーラシア大陸、アフリカ大陸を渡ってきて過去に無いほどにコスパが高いB&Bを見つけた。

家族経営なのだろうけど、素晴らしいホスピタリティが深く心に刻まれた宿として紹介します。

YouTube動画

動画の方が伝わりやすいかな?

ヒゲとボサボサ頭で申し訳ない。

設備はとても素敵ですよw

個室部屋

個室部屋

ブッキングコムを通じて予約をしたが当日は2,500円と驚きの値段。

あまりに居心地がよかったので連泊することにした。

個室部屋

必要にして十分というよりも、十分すぎる設備が部屋に整っている。

キングサイズベットにレンジや電気ポットが用意されていて快適。

画像では伝わらないけど、部屋の香りも素晴らしい。

 

バス・トイレ周り

バスルーム

ピカピカに磨き上げられたバスルームに感動!

完璧に吹き上げられていて水滴一つ残ってない。

水垢の後も無いのは驚き。

 

共有スペース

共有スペース

グループで集まって談話するにはもってこいのスペース。

 

DVD棚

左奥にはDVD棚があって、部屋に持ち込んで映画鑑賞してもいい。

 

販売コーナー

ドリンク類

購入方法はノートがあるので自分の名前を記入して後で支払うスタイル。

料金表

料金表

南アフリカではゲストハウスやキャンプ場では、

どこも20〜25ランド(日本円換算 150円〜)となっている。

それに比べても金額を上乗せしてないので良心的だ。

 

プール

プール

アフリカで見た中で、ダントツで綺麗な水質。

他は虫が死んでたり、色が緑色に汚れている。

 

プール2

最大2m程の深さがあるので、飛び込んでも大丈夫そうw

 

朝食スペース

食事設備

個人的に洗練されているように感じて非常に満足度が高い。

因みに宿泊料金には朝食が付いている。

 

共有スペース

すぐ脇にはプールが見えて雰囲気が素晴らしい。

 

翌朝の朝食

↑翌朝の朝食を撮影↑

何が嬉しいかって箇条書きにしますね。

  • 皿が温められている
  • 焼きたての卵料理を一品用意できる
  • 肉類や料理が温められている

料理って沢山持ってあるから食欲がわきますよね。

宿泊者が私だけであっても、多分同じ量を用意してる。

この姿勢が評価9.2に繋がっているんだね。

逆に0.8は何だったんだろうか?

そっちがきになるぞw

 

評価9.2に納得

評価9.2に納得

 

所在地

 

リアタイヤに亀裂、南アフリカでタイヤ交換

外観

バイク屋到着からスタート。

品揃えと設備をみるとネットで評価が高いのが頷ける。

所在地

本日のお会計

リアタイヤ交換 14,000円程度

エンジンオイル交換 4,000円程度

サイドスタンドの下駄 3,000円程度

合計金額 21,000円程度

 

リアタイヤ交換

リアタイヤ交換中

リアタイヤの在庫は確認済みなので話が早い。

バイク用品を見ていると、外では作業が既に始まっていた。

 

タイヤ外した

手慣れた手つきでテキパキ作業を進めてゆく。

但し、締め付けトルクだけは自分で仕上げることにした。

 

走行約30,000km

取り外したハイデナウK60。

スペインのハッピーライダーで交換したので、

約30,000km程度走ったことになる。

 

亀裂1

複数箇所に亀裂が入っている。

ナミブ砂漠の長距離ダート走行で発生したと思ってる。

 

亀裂2

ココまで減ったのバイク人生で初めての経験。

丁度センターに亀裂があるので、パンクしないか冷や冷やしてた。

やっぱね、これだけ減るとロードノイズがお尻にくるんだねw

 

仕事が早い

彼が全て担当してくれた。

 

 

エンジンオイル交換

エンジンオイル交換

続いて作業場へバイクを移動させてエンジンオイルを交換となった。

但し、海外では締め付けトルク無視でアホ程締めるので自分でやった。

本当はモチュールをレジで購入してそれを交換してもらう予定だったが、

何故か店がオススメするドイツ製のOILを使われてしまう。

結果、エンジンノイズが低減されたので高品質なのだろう。

 

エンジンオイル交換

ボルトをそのまま外すとエンジンガードが汚れるのでダンボールを利用。

 

ワッシャーを流用したが

ここで痛恨のミス。

テネレはドライサンプで二箇所からオイルが出てくる。

フロントカウル側のボルトのワッシャーを流用したのだが、

砂が噛んだのだろうか、後日オイル漏れとなった。

次回からはワッシャーは新品にするようにしよう。

作業場風景

作業場

バイク屋の作業場を見てるのが好きだ。

知らないブランドがあったりすると聞いてしまう。

上記画像の右側にあるペール缶がエンジンオイル。

南アフリカでは結構メジャーなブランドみたい。

他のバイク屋でも同じオイルが並んでいた。

因みにモチュールよりも少し高い値段設定だった。

 

整理された工具

整理整頓された工具をみてると仕事に対する姿勢を感じる。

この店舗は大丈夫そうだなw

KTM 990 ADVENTURE

KTM 990

KTMアドベンチャー好きなんだよね。

特にこのモデルが大好き。

なんとなくテネレに顔が似てる。

というかヤマハが真似したかもw

沢山の車両

奥に行くとお客さんの預かり車両が所狭しと並んでいる。

 

沢山の車両

手前のBMWもセンターリブタイヤを装着してるぞ。

海外ではかなりメジャーなタイヤなんだけど日本で見かけない。

 

整備完了

センターリブ付き

今回はリアタイヤ交換とエンジンオイル交換を実施。

上記画像だとセンターリブがわかりやすいね。

最初、同じパターンのタイヤが装着されると思ってた。

前回 幅130でブロック

今回 幅140(センターリブ付き)

ブロックタイヤってボコボコしててアスファルトでは減りが早い。

そこで画像のように中央だけアスファルトで減りにくい作りになっている。

出発前に装着できないと言われてたセンターリブが付いて嬉しいw

前回は3万キロ走れたので、5万キロはかたいだろうな。

 

ハイデナウ

日本ではスピードスターで取り扱っているが高い…。

以下は南アフリカでの参考価格と日本価格の比較。

 

  • 海外価格 約14,000円(交換工賃含む)
  • 日本価格 27,800円(税込)

 

一万円以上の値段差があるのであれば、

日本では2回タイヤ交換した方がいいかもね。

 

アフリカツインの予備タンクが凄い!

 

新型アフリカツイン

世界中で売れている新型のアフリカツイン。

世界各国で見かけるので人気のほどが伺える。

周囲を回って眺めていると…

珍しい予備タンク

なんだこれ?

スタッフが予備タンクであると説明してくれた。

なんか純正で売ってそうなクオリティーだよね。

かっこいい!

日本で販売したら売れるっしょ!

誰がご存知の方いますかね?

 

直接タンクへ繋がっている

予備タンクのフロント側からパイプが直接タンクへ繋がっているようだ。

 

新型アフリカツイン

純正アクセサリーのように見えてデザインを崩さずに違和感がない。

 

タイヤの在庫が豊富!

豊富な品揃え1

タケヤンのテンションが高くなったw

「え〜安い!」と連呼しているwww

 

良心的な価格

タイヤに詳しいわけじゃないので相場がわからない。

690ランドは日本円換算で5,300円程度。

 

豊富な品揃え3

ブロックタイヤ一つみても色々な種類があるんだね。

俺はアナーキーワイルド、カルー3、ハイデナウしか履いたことないな。

 

豊富な品揃え2

個人的にはハイデナウがいいかなと思う。

何故ならば、タイヤが柔らかいのでパンク修理が比べて楽そう。

他2種は手動でビートが落ちないかもw

 

サイドスタンドに下駄装着

サイドスタンドに下駄を履かせてドレスアップw

もうオフロード走ることないけど安いんで装着。

日本で買うと7,800円とかするからね。

 

記念撮影

記念撮影したいということで応じることにした。

パニアケースにはステッカーを貼ってくれた。

こちらもオススメできるショップですよ。

 

YouTube動画

次回ブログ更新をお楽しみに♪

【Planet Baobab】バオバブの中でキャンプ!

特徴的オブジェ

バオバブを構図に入れてバイクと一緒に写真が撮りたい!

そんなタケヤンの思いから決めたキャンプ場。

太い幹線道路から少しダートを入り込むと到着する。

上記画像は入口付近の象徴的なオブジェがある。

 

所在地

レセプションまでの道は締まったダートが続いている。

巨大バオバブが群生してる

巨大バオバブ

レセプションは数キロ入り込んだ場所に位置している。

道中には噂の巨大なバオバブが群生している。

 

チェックインを終えて設営

キャンプサイトNo3

支払いを終えてサイトの場所を教えてもらうと「No3」と言われた。

レセプションから更に奥に入っていくのだが途中で左右に別れる分岐点がある。

そこには小屋があってスタッフが常駐しているので聞くことにした。

No3は右に曲がるとあるということで先に進む。

キャンプサイトNo3

到着してみると、藁葺き屋根のスペースの下にはコンセントもあって快適そう。

周囲には既にキャンピングカーが設営を終えており食事の準備をしている。

オレ達、場所を間違えた?!

夕飯の準備中に一台のキャンピングカーが脇に停車した。

はて、どうしたんだろう?

降りてきたドライバーから「ここは自分達のスペースです」と言われる…。

彼の話をよく聞いてみると、先ほどの分岐点を左に行った先に自分達のサイトがあったようだ。

それは申し訳ないと伝えると、既にテント設営し終えていたこともあり譲ってくれた。

 

夕日に照らされる巨木

どんどん日が暮れてくる。

タケヤンは写真を撮影したいと、キャンプ場をウロウロしている。

実はこの記事で使っている写真全ては彼の写真を利用させてもらってる。

 

レストランとBar

敷地内はかなり広く、レセプションの裏には巨大なプールやレストラン設備がある。

 

焚き火もできる

薪を斧で作っているスタッフが近くにいて、無料で薪を持っていくことができる。

 

夜のライトアップは幻想的

夜はライトアップされる

レセプション周辺の施設は全てライトアップされて幻想的だ。

 

夜景も美しい

ご覧のように、見上げる空も美しい。

世界三大瀑布ビクトリアフォールへ行ってきた!

ドミトリー棟

宿泊先のN1ホテルを後に、ビクトリアフォールへ向かった。

この滝はジンバブエとザンビアの国境に跨る巨大な滝です。

ネットで調べてみると以下の情報が出てきたのでご紹介。

※抜粋:阪急交通社

1855年、この滝に到達した探検家デビッド・リビングストンが、母国イギリスの女王にちなんで「ビクトリア」と命名。滝幅約1,700m、落差約108mの威容を誇り、南米のイグアス、北米のナイアガラと並ぶ世界三大瀑布の一つに数えられています。

宿周辺の土産物屋

さて、ホテルを一歩外に出ると土産物屋しかない。

本当にそれしかない印象だ。

特に鉄板を使ったオブジェが大多数を占める。

中央のオバさん像w

インパクトありますなw

誰しもがカメラを向けたくなる。

 

本物に会いたい

カバが闊歩してるw

本物が早く見たいものだ。

実は凶暴で被害が多い

ビクトリアフォール入口付近

ビクトリアフォール入口付近にも数多くの土産物屋が立ち並んでいる。

商品を見ても、どこも似たり寄ったりでつまらない。

アフリカはフレンドリーというポジティブな言葉が似合うが、

行きすぎると、馴れ馴れしくネガティブに感じることもある。

 

入口ゲートへ到着

記念撮影

タケヤンと互いに記念撮影w

所在地

入場料金

30USD/一人当たり(日本円換算 3,250円)

レストラン施設もある

一回りしてきた家族連れが多く立ち寄ってるようだ。

 

洗練された土産物

とても洗練された土産物を買うことが出来る。

しかし値段も品質に伴い高いんだよねw

 

身体が湿ってくる

さて、ドンドン先に進んでいく。

 

意外と歓呼客が少ない印象

もっと人でごった返すと思い込んでいたが、

意外と少ない印象を持った。

 

大迫力!

滝の近くまで行けるので、迫力がすごい!

身体はいつの間にか湿ってしまう。

 

砕けた水が舞い上がる

おおーっ、下から吹き上げてくる砕けた水で先が見えない。

当然、音も非常に大きいぞ。

 

デブガッツポーズ

先程から、空にはヘリコプターが何機も上空でウロウロしてる。

リッチな観光客が空からビクトリアフォールを楽しんでいるようだ。

ヘリをチャーターすると幾らなんだろう?と気になったりする。

 

やっぱでかい

さらに奥に進んでいくと、「危険ゾーン」なるエリアがある。

言葉通りに滝のギリギリまで近寄ることが出来るのだ。

 

虹が見えた!

高所恐怖症の俺にとって、かなり厳しい高さ。

恐る恐る足を運ぶ。

ほら、眼科に虹が見えるでしょ。

写真撮影の為に頑張ったよw

 

落ちるぞ中国人

最初、日本人かと思ったが中国人だったようだ。

「こんにちは!」と挨拶をするが無反応。

続いて「アンニョハセヨ」と挨拶するが無反応…。

あっ、中国人だな。

「ニーハオ?」と挨拶するがガン無視w

ごめん、話したくなかったのね。

綺麗だぁ

眼下には綺麗に円を描く虹が見える。

 

ジンバブエに続く橋

さらに先に進むと行き止まりとなる。

そこからはジンバブエ側へ繋がっている橋を見ることが出来る。

街散策

街並みもヨーロッパに負けてない

ビクトリアフォールを見終えて、ホテル周辺の街をフラつくことにした。

ヨーロッパ人も多いので、街並みがとてもアフリカには見えない。

但し、この一帯だけが観光地化されていることを後から知ることになる。

 

街並み

レンタル自転車

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