ンデンデの宿

三日間滞在したホテルを後にしてコンゴ入りすることにした。

理由としては、ガボンVISAが切れてしまったからw

前日が最終日だとわかっていたけど、生憎の雨だったのでやめた。

既に出国スタンプは貰っているので、大丈夫だろうと判断した。

三菱廃車1

おっ、三菱のトラックが芝生の上で自然に還ろうとしてる。

昔日本にも廃車が広い公園にもあって子供の頃興味津々だった。

 

三菱廃車3

どのくらい、ここに佇んでいるんだろうか。

かなり朽ち果ててきている。

 

三菱廃車2

湿度が高いからカビだらけ。

乾燥地帯ならば中に入ってみたいけどやめといた。

本日の難所到着

タケヤン深さを探る

画像右側ラインはヌタヌタなので、バイクでもスタックするので避けた。

残された左側ラインも半分までは砂利が底に沈んでいて走りやすい。

残り半分がヌタヌタを進むことになるが、出口手前に深みがあるので注意が必要。

 

ピックアップトラックが通過

丁度トラックが通ってきたのでタイヤの沈み具合を目視する。

やはり半分から後半が一番深みとなっていた。

実際の走行シーンは動画で残してるので、記事最後の動画をご視聴ください。

 

自分の道は自分で確認が鉄則

オフロード経験は少ないのだが、今回の悪路を通じて学んだことがある。

それは自分の道は自分で確認をすること。

簡単なことなのだが、最初はブーツを濡らしたくないので、

申し訳ないがタケヤンに状況を把握するために水溜りに入ってもらう。

しかし情報共有には限界があるのだ。

20センチの深さで砂利が敷き詰められているから安心と聞いてても。

中央に大きな段差があったり、岩が転がっていることまで共有されない。

つまり漏れが生じて想像の路面状況とは異なることがあるから。

 

この水溜りは見た目より簡単

コンゴ国境へ向けてズンズン進む。

数え切れない程の水溜りを抜けていく。

翌日、本格的な悪路へ向けての予行練習となった。

 

渡りきった

この画像ではないが、なんてことない水溜りを通過する際に予想以上の深みとなってて、

侵入して後輪が浸かったタイミングで滑ってしまい左側に支え切れず立ちごけしてしまう。

これも動画をみてねw

魚が泳いでますけど

さて、さらに先に進むと、綺麗な水が道路を横切っている。

近くによってみてみると魚が沢山泳いでるぞ。

 

澄み切った水源が広がる

渡りきると、綺麗な水源が広がっていた。

写真では伝わらないがかなり透明度が高い。

すると右側斜面から1人の男性がナマズを抱えて降りてきた。

ナマズでポーズ

どうだ!と、言わんばかりのポーズw

どうやって捕まえたのかな。

釣竿ないし、何か仕掛けをして捕まえたかな。

清流にすむナマズ

今晩のオカズになるんかな。

綺麗な清流だから臭みは少なそうだな。

見た目が良くないから、食材としては苦手。

 

ガボン側出国ゲートへ到着

出発した際には曇っていた空だが、奥には晴れ間が広がっているのがわかる。

それにしても湿度が高くて、Tシャツが洗って洗っても臭いんだよなぁ。

 

ガボン側出国ゲート

出国スタンプをもらうわけではないが、パスポートの情報をノートへ書き写してる。

 

 

右手奥はコンゴとなる

ゲートが閉まったままなので、開けてもらえるように頼んだ。

 

コンゴ側入国ゲートへ到着

残念ながら写真をとるタイミングを逃してしまった。

これも動画で収録されているのでみてね。

イミグレーション脇の小屋にはヤマハのバイクがあった。

「YBR125G」というモデルだけど見たことないな。

謎のヤマハ2オフロードを突き進むには丁度良いサイズなんだろうな。

 

謎のヤマハ1

ヘッドライトが割れてるw

ミラーが無いけど…

まぁ交通量考えても必要ないね。

日が暮れてゆく

入国スタンプを貰うと、陽が傾いてきたので本日はここで一泊することにした。

ここの宿は個室で3000CFAととても安かったので2部屋別れて宿泊。

 

コンゴ国境にある宿

俺は3号室でタケヤンが4号室。

蚊帳も付いているのでマラリア対策できる。

しかし水はなくトイレは外のボットン便所ってやつ。

黒土の上に苔が生えてて、超キモイんだよね。

俺はこの土壌がとても苦手なんだよな。

アウトドア向いてないかもw

腹が減ったので早めの夕食

村でレストランを探すも、BARと屋台しかない。

屋台にもマニョックしかないので2人で悩む。

このマニョックって発酵食品で少し酸味を持つ。

芋なのかキャッサバで作られるのか2人は苦手。

すると、イミグレの男性がきて色々と世話してくれた。

スパゲティならできるようなのでトマトソースでオーダー。

あなたも一緒に食べるの?

皿を三つ持ってきたので、彼も一緒に食べるき満々だなw

 

腹が減っては戦はできぬ

スパゲティと鳥の手羽肉を合わせて2500CFA(日本円換算 460円)。

いただきまーすw

タケヤンお先にいただきまーすw

その後、ビールも飲んでほろ酔い気分で就寝しました。

次回へ続く・・・・。

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