申請前にネットでアビジャンでの過去取得実績を調べてみると、比較的に簡単にビザ発行してくれているようだ。

下準備もせずに訪ねてみると受付の中年女性に門前払いを食ってしまった。

さて困ってしまった。

取得するまでの流れを記録として残してます。

申請ポイントは2つ

1. コートジボワールビザは3ヶ月マルチが必要

2. 受付の中年女性を避けるが吉

提出書類について

↑↑申請書類サンプル↑↑

通常は申請フォームと証明写真・各種コピー持参で可能

1. 申請フォーム(同じものを2枚提出)

2. 証明写真 2枚

3. パスポートコピー(カラー版 1枚)←重要

4. 現地ビザのコピー(カラー版 1枚)←重要

5. ホテル予約書

6. 40,000CFA(日本円換算 約7,700円)

提出書類が他にでてきた

必要となった経緯については以下記事をご覧ください。

1. 過去通過ルート(通過国・入国日)↓

2. ガーナ通過予定ルート(ルート日付等)↓

断り続けられた4日間

想定外だったガーナビザ取得。

大苦戦した。

アビジャンのガーナ大使館へ通うこと4日。

やっと申請書フォームを入手し提出できた。

初日には受付中年女性が在住証明書(residence CARD)所持してなければビザは発行できないと門前払いを食らってしまった。

相棒2人と困惑していると、

他国の白人達は簡単に申請が通っていく。

片っ端から声をかけていく。

シングルビザでも取得できてる人もいる。

フランス人は優遇されてる?

フランス人はビザ取得が楽に取得できているが、我々と同様に困っていたのがエストニア人とトルコ人だった。申請するエージェントと共に困り顔。

一旦退散して、ホテルに戻ることにした。

自分たちに不備がないか念入りに調べると、

相棒が現地ビザがシングル1ヶ月と指摘した。

更に調べてみるとマルチビザ3ヶ月は

在住証明書と同等扱いになる。

ふむふむ・・・

えっ、俺達なんでシングルビザなの?

記憶を遡ってみる。

まず、コートジボワールビザはダカールの大使館で高いお金を支払って取得している。

通常は3ヶ月マルチを発行するのだが、受け付けた女性によってシングル1ヶ月になってしまったのだ。

こちらが確認しなかったのが落ち度だ。

おそらく差分は彼女の懐へ入るのだろう。

どうりにで終始ニコニコしてたわけだなw

今更文句を言っても仕方がない。

ビザの延長手続きでビザ発行可!?

さて、調べてみると現地で滞在期間を延長することができるようだ。

仮に1ヶ月を3ヶ月に延長できればガーナビザ取得できる可能性が出てきた!

そんな淡い期待を持ってガーナ大使館へ確認を兼ねて再訪。

若い男性スタッフは渋い顔を隠さない。

一度、ビザ発行できないと口にしている手前

簡単に発行するといえないのだ。

ガーナ入国が必要な理由を伝えた

ガーナを通過できないとすると、我々はコートジボワールを北上してブルキナファソ経由でトーゴへ入国することを強いられてしまう。

実は日本大使館からもテロ組織が活発化したマリの影響を受けてブルキナファソも情勢が悪化をたどっているのだ。更にトーゴ へ入国することになると、危険度が高い赤いエリアを通過する必要が出てきてしまうのだ。

それは避けたいところ。

だからこそガーナを通過してトーゴへ入国したい。通過には3日間あれば可能と必死に伝える。

すると彼の受け止め方が変わり申請書をくれた。

自分にとっては面倒で統一化された申請条件も無い。全ては受付女性の裁量に任されてるビザ取り、いやー面倒の一言でしたw

アフリカ旅の強者にとって、ビザ待ちたった4日だけと笑われるかもしれないね。