メタボンの地球ZIGZAG

ZIGZAG World Trip

月別: 2019年3月 (page 1 of 4)

Omanye lodge 評価6.7 booing.com ガーナ安宿情報

ガーナで宿泊していたゲストハウスをご紹介。

アンゴラ大使館が徒歩圏内にあるので便利。

宿泊料金

通常5,200円/1泊

割引価格→3,200円

外観

グーグルマップでは正確に表示されるが、マップスミーだと位置がずれているので注意。

今回は長期滞在となるので価格据え置きで、

グレードアップを交渉したらOKがでた。

ツインルーム

シングルベットだがなかなか快適。

最初予約した部屋をみたが残念な作り。

グレードアップ覚悟で交渉すると割り引いてくれた。

オーナーがバイク乗りということもあって、

ライダー割引を適用してくれたのだろう。

テレビもエアコンもあるので快適。

バスルーム周り

シャワールームがガラスで囲われているので、

周囲を水浸しになることはない。

駐車場

敷地内に駐車できるので防犯面はバッチリ!

場所

質問が来ましたので回答します♪

ワッツー繋がりのFuruhashiさんより質問を頂きました!西アフリカのモロッコから反時計回りを予定されているようです。

以下内容を考慮してタケヤンと共に回答させて頂きました。

使用車輌:セロー250(Yamaha)

渡航時期:6〜7月(雨季)

路面状況:泥道化を避けたい

治  安:危険エリアを回避


【質問①】

ギニア入国後のKoundara〜Labeの約250kmの区間の道路状況はどうでしたか?舗装道路でしたか?ダート道でしたか?

2014年版ミッシェランの道路地図ではダート道表示になっています。

>>回答①

実際、2人で走行してみましたが、

粉状の赤土は粒子が非常に細かいので、

乾季であれな問題なさそうですが、

雨季の走行は控えた方が良さそうです。

雨季は雨と土が混じり泥道化することで

転倒リスクが高そうです。

上記動画を参考にして下さい。


【質問 ②】

ギニアからコートジボワールのDananeへ向けての最短ルートはKoundara〜Labe〜Mamou〜Faranah〜Macenta〜Nzerekore〜コートジボワールのDananeとシエラレオネ及びリベリアの国境に並行するルートがありますが(ミッシェランの地図では主要幹線道路の表示)、何故Koundara〜Dabola〜Kankan〜250kmのダート道〜Beyla〜Nzerekoreと遠回りのルートを通ったのですか?

>>回答②

理由は二つあります。

1. リベリア国境の治安が悪い

2. 最短ルートの方が悪路と想定した


【質問 ③】

ギニアのNzerekore〜コートジボワールのDanane

区間の道路状況は如何でした?舗装道路でした?ダート道でしたか?(ミッシェランの地図ではダート道表示)

>>回答③

大体舗装路でしたが走行区間の約30kmが

粉状の赤土ダートを通貨しました。

雨季はやはり避けた方が良いと思います。


【質問 ④】

当方はセネガル〜マリ〜ブルキナファソ〜トーゴ或いはベナンへ至るルートとメタボンさん達のセネガル〜ギニア〜コートジボワール〜ガーナ〜トーゴ〜ベナンへ至るルートの両方を検討しています。

>>回答④

雨季であることを考慮すると、砂漠地帯のマリを経由する方が良さそうですが、現在マリの緊張が高まっていることもあるので、渡航するタイミングで最新の情報を得てご判断ください。

難関だったガーナビザ取得への道程(inコートジボワール アビジャン)

申請前にネットでアビジャンでの過去取得実績を調べてみると、比較的に簡単にビザ発行してくれているようだ。

下準備もせずに訪ねてみると受付の中年女性に門前払いを食ってしまった。

さて困ってしまった。

取得するまでの流れを記録として残してます。

申請ポイントは2つ

1. コートジボワールビザは3ヶ月マルチが必要

2. 受付の中年女性を避けるが吉

提出書類について

↑↑申請書類サンプル↑↑

通常は申請フォームと証明写真・各種コピー持参で可能

1. 申請フォーム(同じものを2枚提出)

2. 証明写真 2枚

3. パスポートコピー(カラー版 1枚)←重要

4. 現地ビザのコピー(カラー版 1枚)←重要

5. ホテル予約書

6. 40,000CFA(日本円換算 約7,700円)

提出書類が他にでてきた

必要となった経緯については以下記事をご覧ください。

1. 過去通過ルート(通過国・入国日)↓

2. ガーナ通過予定ルート(ルート日付等)↓

断り続けられた4日間

想定外だったガーナビザ取得。

大苦戦した。

アビジャンのガーナ大使館へ通うこと4日。

やっと申請書フォームを入手し提出できた。

初日には受付中年女性が在住証明書(residence CARD)所持してなければビザは発行できないと門前払いを食らってしまった。

相棒2人と困惑していると、

他国の白人達は簡単に申請が通っていく。

片っ端から声をかけていく。

シングルビザでも取得できてる人もいる。

フランス人は優遇されてる?

フランス人はビザ取得が楽に取得できているが、我々と同様に困っていたのがエストニア人とトルコ人だった。申請するエージェントと共に困り顔。

一旦退散して、ホテルに戻ることにした。

自分たちに不備がないか念入りに調べると、

相棒が現地ビザがシングル1ヶ月と指摘した。

更に調べてみるとマルチビザ3ヶ月は

在住証明書と同等扱いになる。

ふむふむ・・・

えっ、俺達なんでシングルビザなの?

記憶を遡ってみる。

まず、コートジボワールビザはダカールの大使館で高いお金を支払って取得している。

通常は3ヶ月マルチを発行するのだが、受け付けた女性によってシングル1ヶ月になってしまったのだ。

こちらが確認しなかったのが落ち度だ。

おそらく差分は彼女の懐へ入るのだろう。

どうりにで終始ニコニコしてたわけだなw

今更文句を言っても仕方がない。

ビザの延長手続きでビザ発行可!?

さて、調べてみると現地で滞在期間を延長することができるようだ。

仮に1ヶ月を3ヶ月に延長できればガーナビザ取得できる可能性が出てきた!

そんな淡い期待を持ってガーナ大使館へ確認を兼ねて再訪。

若い男性スタッフは渋い顔を隠さない。

一度、ビザ発行できないと口にしている手前

簡単に発行するといえないのだ。

ガーナ入国が必要な理由を伝えた

ガーナを通過できないとすると、我々はコートジボワールを北上してブルキナファソ経由でトーゴへ入国することを強いられてしまう。

実は日本大使館からもテロ組織が活発化したマリの影響を受けてブルキナファソも情勢が悪化をたどっているのだ。更にトーゴ へ入国することになると、危険度が高い赤いエリアを通過する必要が出てきてしまうのだ。

それは避けたいところ。

だからこそガーナを通過してトーゴへ入国したい。通過には3日間あれば可能と必死に伝える。

すると彼の受け止め方が変わり申請書をくれた。

自分にとっては面倒で統一化された申請条件も無い。全ては受付女性の裁量に任されてるビザ取り、いやー面倒の一言でしたw

アフリカ旅の強者にとって、ビザ待ちたった4日だけと笑われるかもしれないね。

ガーナ大使館で門前払い in アビジャン

ガーナ大使館で門前払い

コートジボワールのアビジャンへ到着して滞在1週間に渡り滞在予定。

理由としてはガーナビザを取得するのが狙い。

ケープタウンまでの道を繋ぐためにも、

安全面と効率を考えるとガーナ入国して東へ抜ける

ルートがベストと判断したからだ。

門前払いとなった

2019年3月11日

ガーナ大使館へビザの申請しに行ったが、門前払いを食らった。

コートジボワールの在住許可証を持ってる人にしかビザは発行しないとようだ。

持ち合わせてないと知ると目も合わせてくれいない受付女性。

申請条件

1ヶ月前に日本人がビザ取得実績

フェイスブックの“西アフリカビザ情報”では

2019年2月6日に申請をして受理されていることを指摘した。

が、首を横に振って私は知らないし、発行する気はないと姿勢を変えない。

最高の笑みを振りまき、

閉じた心をこじ開けようとするが無駄骨に終わってしまった。

さて、困った状況になってしまった。

緊張が高まっている危険エリアと知りながら、

ブルキナファソ経由でトーゴ 入りするか、

ガーナ大使館へ毎日通い詰める戦法か。

フェリーで送る方法を大使館から勧められたし。

全てを考えて決めるしかないなw

場所

【コートジボワール】マンからヤムスクロへ向かう BUYO LAKE空撮

MAVIC AIRで空撮

久々にドローンを飛ばしたので、操作方法があやふや。タケヤンを被写体に撮影してみた。


※ダイジェスト動画

本来、追尾機能を利用すれば2人同時に撮影することができるのだが、次回へ持ち越しとなった。

本日のルート

 

 

 

 

宿出発後して朝食

宿泊したホテルからほど近い商店へやってきた。実は昨晩もここでスパゲティを食べたのだ。

これこれ↑

レバーが入っててなかなかうまし!

400CFA(日本円換算 80円程)

味も良かったし店主の人柄が良いので朝食に寄ってみた。

このカウンター席に座って食べる↑

朝8時に訪れてみると、開店準備をしていた。

昨晩と同じ笑顔で出迎えてくれた。

本日はフランスパンにオムレツを挟んだもの。

記念にパチリ✨

首都のヤムスクロへ向けて出発

本日工程ルートの中間地点にBUYO湖があったので立ち寄ることにした。

悪徳警官に停止を求められた

ドローン撮影を終えて少し先にすすんでいたら、

木陰から3人の警官達が飛び出してきた。

中でも1番若僧、停車の促し方から超高圧的。

英語が喋れるのか、Hey you!! を連呼する。

我がテネレは右側車線の停車が苦手。

簡単に右側に倒れてしまうのだ。

場所が悪くて停車ができない斜面。

若僧に何度説明しても上からNO!!を連呼。

早く停車しろとサイドスタンドを蹴る。

更に逃走防止に鍵を抜き取ろうとする。

流石にやり過ぎ!俺も強固に拒否をすると、

若僧が俺を小突いてきやがった😡

流石に酷い対応にこちらも声を荒げる!

すると少し勢いを弱めてきた若僧。

今度は、Hey my friend と来た。

アホか💢💢💢

悪徳警官を通過して街に入ったので、

喉を潤すことにした。

次に悪徳警官に出会った際の対策を話し合った。

さて、喉の渇きも潤ったので気分を変えて出発することにした。

世界最大の大聖堂へ向かう

とても長い名前がついている↓

The basilica of our lady of peace of yamoussoukro

遠くから見ても鳥肌が立つくらいに立派な建造物だ。発展途上国だが相当資金をつぎ込んで作ったのだろう。


※ダイジェスト動画

どこかバリ島のアマンジヲを連想してしまう。

敷地内には駐車スペースがあるぞ。

因みに入園料金は2000CFA(380円程)

画像では大きさが伝わらないんだよね。

噂のステンドグラスをみたいので、

大聖堂の中へ入っていく。

もうね色の洪水で圧巻でしたね。

コレは素晴らしい!!

螺旋階段を登ってみると

天井ドーム近くまで来ることができる。

下を見下ろすと足がすくむ高さ。

周囲には360度にわたり素晴らしいステンドグラスが組み込まれている。

こちらもいい!

見入ってしまうな。

大聖堂の場所

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