メタボンの地球ZIGZAG

Trip around the world.

月別: 2019年2月 (page 1 of 2)

アフリカでYAMALUBEを発見!セネガル タンバクンダ

アフリカでヤマハルーブが買えることをブログで知っていたが、セネガルの都市を探し回っても見つけられなかった。タンバクンダの田舎町で見つけることができたぞ!!

肝心の値段を聞いたのだが、覚えてない。

計算してリッター500円程度だったので安い♪

しかも信頼の日本製造って書いてある。

粘度

20W-40Wといった具合。

雑貨店で販売されている

散策してたら、店先に“YAMALUBE”の看板を見つけた。バイク屋でもない雑貨店で販売されていた。

位置情報

【セネガル タンバクンダ安宿情報】Auberge le bloc GADEC, Tambacounda

ダカールから西へ向かうこと300km。

マリの国境とギニア国境へ向かうハブ的な交差点があるタンバクンダという比較的大きい街に到着した。

タンバクンダにある安宿

正面入口

正面のゲートを開けることで、バイクを駐車することができる。

1階にはドミトリー部屋とツインルームがある。

2階も同様にドミとツインが用意されている。

今回は2階を利用した。

宿泊費用

ドミトリー 1名/1泊 5,000CFA(日本円換算

980円程)

ツインルーム 一部屋/1泊 17,000CFA(日本円換算 3,260円)

※2019年2月26日現在

駐車場

ドミトリールーム

ベットが4台並んでいるので4人部屋

屋上にはテラスがある。

Wi-Fi速度

YouTubeがギリギリ視聴できるかどうか。

時々接続が切れる状況が続く。

場所

マラリア対策 DEET成分入り虫除けスプレー

マラリア対策に防虫スプレーを購入した。

特にDEET成分が15%以上含まれてると効果が高い。

その分、他の商品に比べても倍以上の価格差がある。

ギニア突入前に購入できてよかった。

▶︎左側

街の商店で買った殺虫剤 200円程

▶︎中央

防虫スプレー(DEET含有)1400円程

▶︎右側

防虫スプレー(DEET無し)520円程

ダカールの都市でも探せなかったので、

購入場所を載せておきます。

【セネガル カオラク安宿情報】DJOLLOFF INN

ダカールを西に200km程進んだ田舎町「カオラク」に到着した。

ホテル、ゲストハウスを数件回ってコスパが1番高いホテルを選んだ。

2人でチームを組むと役割分担ができて効率が良く、滞在費用も割り勘できて良いことづくめ♪

ブッキングコムでは予約できないので、宿泊する際には地図情報を参考にしてください。

DJOLLOFF INN

外観

入口看板

宿泊費用

ダブルベットだがツインルームとしても利用可能。

一部屋 17,000CFA(日本円換算 3,200円程)

キングサイズベットが備え付けられている。

ツイン利用の際にはマットレスを用意してくれる。

蚊帳もついてるし、コーヒーメーカー等が備え付けられている。テレビがあるけど、現地語なので必要ないかもw

バス・トイレ周り

ホットシャワーも出て水圧も十分だ。

エアコンが付いているので非常に快適。

散らかっているけどごめんね。

タオルと石鹸もついてくるので嬉しいね。

冷蔵庫もついてる!!

生ぬるい水を飲まなくて最高!!

駐車場

エントランス前に注射スペースがある。

街の中心部ではないので安心して駐車出来る。

Wi-Fi速度

YouTubeの動画再生は問題ないが、動画アップは厳しいところ。

場所

【ダカール安宿情報】シェ山田

ダカールで日本人宿で和心に次いで有名なのが今回紹介する「シェ山田」。日本語が通じるってやっぱり安心だよね。

公式サイト→シェ山田

外観

前の通りは砂地なのでバイクの方はご注意くださいね。

入口前にバイクの注射ができる。子供がサッカーしているのでたまにボールがあたることがあるw

入口には「シェ山田」の文字が書かれている。

宿泊費

ドミトリー 10,000CFA(約1,910円)

個室 15,000CFA(約3,000円)

宿泊特典

洗濯はお手伝いさんが全てやってくれるので楽チン♪

シェ山田HP

ドミトリールーム

蚊帳が付いているのがとても新鮮!

共有スペース

下にある箱に洗濯物を入れるとお手伝いさんが洗ってくれて、手前の机に畳んでくれる。

シャワー室

必要にして十分かな、お湯もしっかりでる。

共有キッチンスペース。

自炊することも可能だ。

中庭には洗濯干しスペースがある。

Wi-Fi速度

YouTubeは問題なく視聴ができるが、動画アップロードは厳しい環境。

所在地

ダカールでバイク屋発見!

シェ山田に滞在しているのだが、ある日海岸沿いのレストランへ向かう途中で比較的大きなバイク屋をみつけた。タイヤの在庫も十分。中排気量から大型まで取り揃っていたぞ。

タイヤを探すならココ

店の名前を聞き忘れてしまったので、下記に示す地図と外観画像で探して欲しい。ガラス越しに大型バイクが見えるのでわかりやすい。

店舗外観

細い通り沿いにあるので、地図を参考にしてね。店舗前にも修理待ちのBMWが複数台停車していた。

店内画像

お店に入店してみる。

タイヤからヘルメットに至るまで入手することができる。聞いていないが、エンジンオイルも問題なく入手できることだろう。

在庫のタイヤが山積み。

裏側にも新品と中古が山済みだ。

これらヘルメットも商品なので購入が可能だ。

店頭ではKTMアドベンチャーが修理されていた。

手前はアフリカツイン。奥はタイガー800。

これら全て販売されている。

新型アフリカツインもやはり人気がある。

GS1200やF800もあるぞ!

おっ、883もある。砂地は厳しそうだけどな。

場所

【2019年度】アフリカビザ情報

第三国申請

申請場所:セネガル(ダカール)

申請国:ギニア

必要書類:写真2枚、申請書類、パスポートコピー、50,000CFA(約9,600円)

取得日数:翌日受取(1営業日)

難易度:★☆☆☆☆

申請場所:セネガル(ダカール)

申請国:コートジボワール

必要書類:写真1枚、申請書類、パスポートコピー黄熱病コピー、85,000CFA(約16,300円)

取得日数:翌日(1営業日)

難易度:★☆☆☆☆

申請場所:コートジボワール(アビジャン)

申請国:ガーナ

必要書類:写真2枚、申請書類、パスポートコピー(カラー1枚)、コートジボワールビザコピー(カラー1枚)、40,000CFA(約7,700円)

取得日数:3営業日

難易度:★★★☆☆

>>困難を極めたガーナビザ

国境で取得できるビザ

申請場所:モーリタニア

申請国:モーリタニア国境

▶︎入国費用

    ビザ代金 55€
    カスタム書類作成 10€
    バイク保険 8€ (3日間分)
    ガイド手数料 5€

流れ(モーリタニア側)

    ガイドを捕まえるが吉→ビザ事務所前にいる
    ビザ入手する為に事務所へ出向く→入口入って左側
    カスタムへ行き書類を受け取る→ガイド案内
    バイク保険加入→ガイド案内
    現地通貨ウギア入手→ガイドが換金可能
    ガイドへ御礼を包む

▶︎ポイント

  • スペインで€で現金を引き出して置く
  • 縦断に必要なビザ代金は日本円で15万円程度
  • アフリカ北部〜中部 €が使える所が多い
  • アフリカ南部 US$が使える所が多い

ディアマ国境から無事入国!

さて、翌日の朝を迎えて日出と共にスタートを切った。ディアマ国境まで約35kmの道のりとなる。

しばらくオフロードを進んでいくと、水田地帯へ出た。地元民が投網を投げて生計を立てている。

水揚げされた淡水魚は開きにされて干物にされている。

素朴な生活が垣間見得てなにか得した気分。

ディアマ国境へ到着

少し手前にナショナルパークの通行料を支払うことになる。2000ウギア(新札200ウギア)。

流れ(モーリタニア側)

1. 通行料 50ウギアを支払う

2. ゲートをあげてもらい中へ進む

3. カスタムへ立ち寄り手続き10€支払う

4. 出国スタンプをもらう(賄賂10€)

5. 橋を渡る8€支払う

流れ(セネガル側)

上記画像はセネガル側からモーリタニア側を望む

1. 右側にあるパスポートコントロールへ

パスポートと国際免許を提示する。

次に指紋の登録を行う。

左側カスタムがある建物

2. 左側にあるカスタムにて手続き(2500CFA支払い 3€でも構わない)

3. コントロール裏側にある食堂へ向かう

食堂のおばさんがブラウンカードを販売してくれる。

費用:53€(3ヶ月有効)

このおばちゃんは英語も堪能なので安心。

国境ではSIMカードや闇両替がウロウロしているので、最低限必要なものだけを買うようにしよう。

セネガルのSIMカードについて

TIGOという通信会社のものを購入したがセネガル中心部でも繋がらないことがあるので問題外。結局、オレンジ(orange)へ買い換えることにした。

出国ゲートへ進み入国完了!

全ての手続を終えたらセネガル入国完了である。本日の目的地となるダカールへ向かうことにした。

モーリタニア側の悪徳警官について

出国スタンプをもらうために事務所へ向かうのだが、予想に反して超フレンドリー。終始ニコニコしているぞ。しかめっ面で圧力かけられると思い込んでたから予想外だった。

警察に促されるまま、事務所内に入ってみると先客のフランス人が1人10€を支払っている最中だった。これ見ちゃったら払わざるを得ない状況になる。

自分の番が回ってきた。すでに目の前でパスポートにスタンプを押してくれている。彼が顔を上げると、ここでは1人10€支払うことになっていると言ってきた。間髪入れずに、私はそうは思わないと英語で切り返した。すると先方も苦笑い。

だって俺現金持ってないしと、ポッケから残りの50ウギア札一枚を出した。すると、それでいいよだってwww

えっ、50ウギアって日本円にして150円だよ!?

もう使わない紙幣だし別に上げる♪

こんな感じで無事に通過することができた。

人生初のバオバブの木!

このアンバランスがとても可愛い!!

サン・ルイ付近で記念にパチリ✨

ディアマ国境へ向けてlet’s go!

数日前にモーリタニアへ無事に入国してヌアクショットのキャンプ場へお世話になった。

先を急ぐ予定もあり滞在3日目にはセネガル入りするためにこの場所を発つことにした。

丁度周囲を建物に挟まれて風は気になることがなかった。

汚れ過ぎていたGパンを選択したが、夕方だったので翌日の出発時まで濡れたままだった。

テント前にブーツとサンダルを置いておいたら、ココに住み着いている犬の親子の誰かが持ち去って、気持ちよく齧ったようだ。新しいの買わないと。

キャンプ場 地図

壊れる時は重なるもので、GoProのステーが割れた。結構丈夫に見えたんだけどね。力かけ過ぎたのかも。

ヌアクショットを後にディアマへ

さて、気合いを入れて先に進む。アスファルトでズーッといけると考えていたが甘かった。動画で残しているが、工事区間が長くフカフカの砂に何度となくフロントを取られて転倒しそうになる。

マップスミーがやってくれた

たまにバカナビをするアプリだが今回も同様に数キロ手前で右折するようにナビをしてくるが、見ての通り深い砂でしかも登り。検討むなしく転倒したw

遠くで見ていた近くのホテル主人が助けにきてくた。この時にディアマへ繋がっていないとアドバイスされるが暫くは気がつかなかった。騙そうとしてると勘違いしてしまった。

記念写真を一緒にということだったが、あまり映りたくなかったようだ。セキュリティー万全のホテルを運営していた。近くなので休憩していかないかとお誘いいただくも、先を急いでいたのでお断りした。

巨大トラック同士のすれ違いで脱輪

動画には残しているのだが、この先で熱く熱されたアスファルトが崩れている路面状況で、長距離トラックがすれ違いざまに脱輪してしまい身動きが取れない所に出くわした。結果、数時間待ち続けたが解決されない。仕方なく周囲の力を借りて超深い砂の中を助けられながらパスすることができた。

ディアマ国境に到達せず

道中のアクシデントもあり、距離が稼げずに本日は終了の運びとなった。

オフロード区間に突入して20km程度進んできたところで野営を決めた。この画像は管理事務所となっており。中の人に確認を取って外にテントを貼らせてもらえることになった。

少し微熱が続いているが、数日前の高熱はもう出なくなったので安心している。

さて、明日はいよいよディアマ国境越え!

少し緊張感を持って越えていきます。

Hotel Barbas

モロッコを南下してモーリタニア国境手前90kmまでやってきた。ブログで何度か目にしていたホテルだったので決めた。

宿泊料金

1泊 個室 100DH トイレバス別

日本円換算 1150円程

エントランス内

ステッカーベタベタが印象深い。

Wi-Fi速度

YouTube視聴に支障はない。

動画アップもできるかもね。

駐車場

エントランス内へバイクを持ち込むことができる。

場所

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