滞在させて頂いているアーモンドゲストハウスから、北上すること数キロ地点にトドラ渓谷がある。

綺麗な湧き水も見れるから是非行ってみてと、宿のみちよさんがアドバイスをくれた。

体調も開放に向かっていることもあり、行ってみることにした。さらに奥には有名な湖もあると聞いたのだが、往復200kmを越えるので2時間走ったら戻ろうと考えていた。

その後、ティンジルの街へ向かい、SIMカードのチャージと鶏肉の丸焼きを食べるのを最終目的に設定した。

トドラ渓谷へ到着

アーモンドゲストハウスから10分程度で到着。

中国人が沢山のった観光バスが軒並み通る。

反対側をみると、綺麗な川が流れている。

奥には黒山羊の集団が水辺に集まっている。

威圧感はないが、切り立った岩が圧巻。

川の反対側にはレストランか宿泊施設がある。

更に奥に進むと、高級レストランらしき建物がある。ホテルなのかな。それにしても立派だ。

拡大して撮影してみた。テラスにはテーブルと椅子が配置されている。あそこで食事したら気分いいだろうなと、後ろ髪引かれつつ先に進む。

山の断面が何層にも重なり合い、独特な雰囲気をかもし出している。

道中には幾つも集落がある。

ホステルが密集しているので、宿泊場所を探すのは容易だろう。

“おいでやす〜”この字は日本人が書いたんだろうな。後ろの喫茶店は既に廃業した様子。

更に奥に進んでいくと、区画化された畑がでてくる。ここではどんな作物が作られるのだろう?

2時間を過ぎたこともあり、Uターンした。

既に通り過ぎたトドラ渓谷も別視点からだと、

とても新鮮な気分に浸れる。

少し手前には駐車スペースがあり、フランスから来たキャンピングカーが数台停車していた。ヨーロッパからも人気の場所と伺える。

アーモンドゲストハウスを通り過ぎ、ティンジルへ向かう道中。眼下に広がる椰子の木が懐かしい。

何処かに似ているなと記憶をたどると、

海は無いがサムイ島のバータリンガムに似ていると気がついた。

時折、焚火をしているのか煙が立ち上っている。

みちよさんがオススメの鳥の丸焼き。

1/4サイズで20DHと格安で美味い!