Ostello Villa Camerata

フィレンツエに到着した。中心部から少し離れた場所に位置しているゲストハウスを予約していた。到着してみると、昔は豪華であったであろう門扉が印象的。

森の中に続く上り坂

門をくぐると左カーブの上り坂になっている。周囲は深い森が続く。ブッキングコムの口コミで残されていた「ホステルまでの道のりが遠い」を体感していた。距離にして400m程上りが続いただろうか。確かに重い荷物を背負って登りきるには辛い環境w

大使館の様な佇まい

ホステルへ到着してみると薄黄色に塗られており、周囲の森と調和している。建設当時は相当豪華に作られていたことをみて取れるが、経年劣化が著しい。

年季の入った二段ベットw

手すりのハゲかたがパナい

ここはアフリカか!?

チェックインをしようと中に入ると黒人だらけ。何語だかわからない言葉が怒号のように飛び交っている。イタリアで身内の結婚式でもあるのか正装する人や子供をあやす人、他準備に忙しそう。建物の雰囲気と大勢の黒人を目の当たりにしてアフリカってこんな感じかなと想像してみる。

これホステルなの?

今まで類をみない建物に少し躊躇した。特に受付の天井にはドームがあって内側には天使のような壁画が描かれている。また周囲には彫刻が施されていて、まるで教会か美術館を連想させる。

皇族が住んでいた!?

受付にホステルの前はなんだったのか聞いてみると、ルネッサンス時代に貴族が住んでいたそうだ。彼曰く皇子住んでいたとのこと。

朝食付き

無いよりかマシ程度かなw

評価5.5に納得

建物の劣化と設備の機能面を含めても妥当な評価だな。バックパッカーや旅行者にとっては、登り坂と買出しがネックになるだろうな。車両移動出来る旅行者は無料駐車場もあっていいかもね。

場所