メタボンの地球ZIGZAG

Trip around the world.

Month: 10月 2018 (page 1 of 2)

ワルシャワ出発!ファンまたな!

ワルシャワへ到着して4日目の朝を迎えた。合流したファン君とも今日でお別れ。自分はマイナーな観光地であるヴロツワフへ移動。ファン君はプラハへ行きスカイダイビングを体験することにしたみたい。なんでもプラハでのスカイダイビングが190ドルでとても安いらしい。

プラハは韓国人ゲストハウスが沢山

韓国人に大人気のプラハ。ファン曰く、韓国人ゲストハウスが50軒以上あるみたい。朝食付き、夕食付きとプランは様々。一晩21€が相場らしい。参考までに どうぞ。

2人の雨男

クラウドホステルの外に出てみると雨がシトシト降っていて寒い!外気温6度。冬だね。天気に関して言えば、宿泊していた数日のうち晴れは1日だけ。2人とも雨男と痛感する。

モンゴルでも天候不順で外出しなかったなw。ゲルで2人でネット見てたし。

バイクもライダーも給油が必要

朝食を食べていないファン。お昼近くなってホットドックを2人で頬張る。200円程度でホットプレートで焼かれた暖かいものが食べれる。意外にうまし!

ガソリンスタンドは全て無料Wi-Fiがある。ファンは掲示板的を必ずチェックして最新情報をくれるのでありがたい。

韓国人コミュニティーはとても繋がりが強い。世界中を走っている韓国人ライダーが繋がっていて簡単に最新情報交換する事ができる。質問からの返信も超早い!コレは日本にはない強力なネットワーク。

日本人って情報を公開せず自分の中に仕舞い込む傾向が強いと感じる。皆でシェアした方がいいんじゃないのって個人的に強く思う。後ねスッゲーことしてんだ的な空気を出す人がいるけど、チトうざいんだよね。誰でもいけるから大丈夫。海外ツーリングの垣根を下げたいな。

サークルKがポーランドには沢山ある。てっきり日本のブランドかと思っていたがアメリカ テキサス州の会社だったんだね。

そうそう、ロッテは韓国企業だとファンが強く主張していたな。

再スタートして150km地点。余りの寒さにガソリンスタンドへ逃げ込んだ。カプチーノ220円。

無料チャージサービス!気が利いてるね(無料)

でもライトニングがなかった・・・残念。

本日のお宿となる「Granpas hostel」 へ到着。(一泊1200円程度・評価9.1)詳細情報に無料駐車場有りと書かれていた。行ってみると超暗い場所。夜ということもあるけど街の空気が少し悪い気がする。バイク盗難が怖いのでホステルの前に駐車した。

フォグランプ不調

ガソリン給油後にフォグランプが点灯しなかった。高速へ戻ると振動なのかいつのまにか点灯していた。どこか接触が悪いんだろうな。

古い建物をリノベーションしたのだろう、内装はとても綺麗!スタッフの感じも親切丁寧で笑顔が素敵!好感触のゲストハウス。

本日の移動距離

アウシュビッツ強制収容所へ再訪

先日、ファンと一緒に訪問したが、到着した際には閉館という間抜けな結果だった。なので今回は再訪となる。勉強をしなかった自分でさえアウシュビッツのガス室に関しては凄惨な歴史として脳裏に刻まれている。

クラクフ出発の見学ツアー

最寄りの都市となるクラクフではツアーが多く組まれている。肝心の費用は50ユーロくらいが相場みたい。含まれるのが往復のバス代金とガイド料金となる。両方合わせても25ユーロ程度なので考え方によっては割高かもね。

入場料無料だった

実はアウシュビツへの入場料金は無料であることはあまり認知されてない。事前にホームページから予約をして希望のガイド言語を選び指定した時間から内覧することができる。因みにガイド料金は日本円で2千円未満。アウシュビッツのホームページは記事の最後にリンクを貼り付けます。

ガイドなしで4時間

日本語ガイドの中谷さんを希望していたが、2週間待ちと人気が高く諦めた。現地では日本語の説明ガイドが25zl(日本円換算:約750円)で販売されているので、読みながら内覧することができるので十分だと思う。

「働けば自由になれる」と書かれたゲートをくぐる。このアーチを作ったのも収容されているユダヤ人。アルファベットの「B」が逆さになっているのは隠れたの抵抗と聞いた。※諸説あり

上記画像の右側から3個目のアルファベットが「B」見えにくいな。

ここを気の遠くなる数のユダヤ人が通っていった。子供、年寄り、健常者、障害を持つ人をふくめて最初の選別がまっていたと知った。労働に使える人間とそうでない人間とを分けた。子供、高齢者、妊婦含めて全員が死の道へ続くゲートへ向かっていった。

日差しが差し込む住居棟には凄惨さを感じない。

何番目の棟か忘れたが、一瞬壁の模様に見えた。が・・・

近くに寄ってみると全て犠牲となったユダヤ人の名前が書かれていた。

おびただしい量である。

見せしめ首吊り台

住居棟からあえて見える場所に設置された首吊り台。反逆した者は見せしめの絞首刑をうけた。

当時のままの鉄筋が残されている。ここで実際に首を吊られた人間が沢山いると考えると恐怖しかない。

当時、有刺鉄線には200万ボルトの電流が流されており誰も逃げ出せない状態だった。

名前から番号管理へ

収容されると名前ではなく番号で管理された。コレは番号を刺青にする専用の針。

大虐殺

ガス室で使われたらチクロンBの空缶や女性から削がれた2トンに及ぶ髪の毛が厳重に保管されている。

ユダヤ人達の骨が三角錐に収められている。

実際に使われたチクロンBの空缶

ガラスの向う側にあるけど、1缶で何人のユダヤ人を殺害したのだろうか。生々しい。

チクロン缶と珪藻土に含まれたシアン化水素が反応することで殺人ガスが発生する。

紫外線から遮断された部屋に集められた髪の毛。ガス室で殺害されたユダヤ人達も同様に削がれて集められている。当時は袋に詰め込みドイツの企業へ販売されていた。多くは生地やフェルトの原材料として利用された。

重犯罪の証拠

ナチは痕跡を消す為にユダヤ人から略奪した物品の保安倉庫を急いで空にしようとした。

5号棟ではナチが破棄するのに間に合わなかったユダヤ人の財産の一部が残されている。

おびただしい数のメガネ。全体の極々一部。

義足や杖が集まっている。障害者・病人・怪我人は全て労働に使えないので全員ガス室送りにされている。

色々な義足が集められている。

中には松葉杖が折れているものがあったが、乱暴されたのだろうか。

新生活を送るために持参された食器や鍋が集まっている。

ここはブラシやクシが集められている。このおびただしい量に愕然とする。

缶に入った歯磨き粉や靴クリーム

自分たちは帰れるものと信じさせる為に名前と住所を書かせた。

こちらも奥が見えないくらいに山積みになっている。

続いて収容者の靴達。

奥の奥まで靴が山積みになっている。もの凄い量。もう引くね。

近くに寄ってみると、子供たちの靴も沢山ある。心が痛い。

被収容者の生活

囚人服に付けた、収容所送りの容疑によって違った標章の一覧表がある。

写真に写っている全ての女性・男性は収容所で亡くなっている

収容されたユダヤ人が着せられていた囚人服。

ブログに掲載していいか悩んだ。でも載せる。

どんな気持ちで写真を撮影されたのか意識すると、色々な目が見えてくる。

怯えきった目、すきあらば逃げ出してやるって目、仲良くなろうとする目、反骨精神みなぎる目。何をしようと全員が殺害されてしまった。

ここにある写真もごく一部に過ぎない。

少し涙ぐむ少年の姿が痛々しい。

何か言いたそうに像が見守っている。

衛生環境

最初の数ヶ月は、被収容者は床に敷いた藁や藁布団に重なり合って夜を過ごした。

真冬はマイナス数十度になると聞くポーランド。藁で寝るには限界がある。弱い者は死ぬしかなかった。凍死する方がましだったのかもしれない。

トイレの時間でさえ管理制限されていた。もはや人間の生活ではない。

洗面所だったかな。

あまりに濃密すぎたので、外へ出て空気を吸った。

10号棟では人体実験も行われていた。実験用の女囚と書き記され、実験中に死んだり、死体解剖のために殺されたりした。手術実験では麻酔をつかわなかったので、犠牲者たちは多くの苦痛をもたらした。生還しても大半が不随になったという。不随者となった者はガス室送りとなる。

11号棟中庭

10号棟と11号棟の間に中庭では銃殺刑を行われた「死の壁」がある。

死刑判決を受けた囚人や11号棟の収容者を銃殺した。

多くの花束がお供えされている。

ここを通っていったのか・・・。

裸電球か寂しげだ。

ここも首吊り台となっている。住居棟からも見える距離にある。

ガス室入り口付近

内側の朽ち果てた壁がおぞましい。

実際にガスが送り込まれたガス室。気づかなかったが、壁には這い上がろうとして周囲には引っかき傷が残されていると後から聞いた。弱い者は下敷きとなり、強いものが這い上がる。

ユダヤ人を殺害し存在を消す為に横には火葬炉が待ち構えている。

現代の火葬炉では体格や肥満度によってかわるが速ければ40分、おおよそ1時間程度でお骨上げができる状態になる。当時は1日最大340体火葬することができたそうだ。

ガス室を抜けて外から撮影した。ブログでは残しきれない動画・画像を沢山収めてきた。希望があればコメントください。公開できない写真や動画もあります。

第1収容所から3キロほど離れた場所にあるビルケナウ。時間がなくて写真撮影のみで終わってしまった。

入口付近では沢山の花が咲いていた。

本当に広い。

ユーラシア大陸の各国から集められたユダヤ人の方々。心からご冥福をお祈りします。

参考情報とリンク一覧

アウシュビッツホームページ(予約可能)

アウシュビッツ個人観光(公共交通機関行き方)

やってしまったw

アウシュビッツ強制収容所へ向かう当日を迎えた。事前の予習も含めて準備万端。

前日ファン君が急遽合流したことで就寝が深夜になった。

翌朝、寝坊して10時に起床した。

が、相変わらずロングスリーパーのファンは寝息を立てている。

さっさと朝食を済ませて、待つこと2時間半。

ファンが目覚めて目をこすりながらやってきた。

昨晩はロクなものを食べてないので、近くのレストランへ連れて行く。

プラハ出会ったフィンランド人におすすめれたレストラン。

彼らはクラクフに3年住んでいたこともあり色々と情報をくれた。

ここは中でもオススメのお店。ゲストハウスからも徒歩5分程度。

受付の衣装も女の子もかわいいぞ。

料理を見ながら指差しで注文することも可能。伝統的ポーランド料理が食べられる。

先にお会計を済ませて食事をするシステム。

食事を終えて、ゲストハウスに戻ると2時半近くになっていた。

急いでゲストハウスへ戻り出発準備を整え終えたのが3時半近く。

出発するも渋滞にハマり、到着まで1時間15分かかる見込み。

閉館するか心配になる。

5時に到着

綺麗な夕焼けだぁ〜

そんな余裕はない!早くいかないとしまっちゃう!

急いでエントランスへ向かう。季節のスケジュール表を確認すると閉館は18:30。だが・・・。

閉館してるじゃん!

アウシュビッツへ到着するも閉館という間抜けな二人。

後日改めて再訪することにした。

ファン君がやってきたw

ロシア行きのフェリーで出会った韓国人のファン君。モンゴルでは数週間に渡って共に過ごした仲だ。

彼がポーランドに入国していて、アウシュビッツ強制収容所への見学を希望していることを知っていた。一緒に行いたいのか確認をとるも返信がこなかった。

アウシュビッツへ出発する前日の夜、ゲストハウスの部屋に入ってきたのがファンで驚いた。ワルシャワを通り越してクラクフまで一気に下ってきたみたい。

深夜到着したので、翌朝の出発が心配だ。

1万人の骸骨で装飾されたセドレツ納骨堂

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チェコ共和国のプラハを後にして、隣国ポーランドへ向かうことにした。

出発前日にメッセージが飛んできた「骸骨納骨堂へはいかないの?」。

あれっ、存在をすっかり忘れていたぞ!?

てな訳で、急遽ルートに組み込んだ。

所在地


セドレツ納骨堂って?

何故、4万人もの人骨が集まっているかというと、この納骨堂の歴史に由来する。

1278年、ある修道士が、外交使節としてエルサレムへ行った際に帰りにゴルゴダの丘の土を一掴み持って帰って、この地に撒いたことで、聖なる地と認知されて埋葬希望者が殺到。

その後、14世紀にペストの流行で多くの死者がでたことで、約3万人が埋葬されることになる。

その後、芸術家ミュシャのスラヴ叙事詩にも描かれているフス戦争でも多くの死者が出て同様に埋葬された。

それから時を経て1870年を迎え

シュヴァルツェンベルク家からの依頼により、チェコの木彫家 フランチーシェック・リントによって制作された。

納骨堂の壁には彼のサインも骨で作られてるよ。


セドレツ納骨堂へ到着

プラハから60km程度の距離なので、到着はあっといいう間。到着からスタートw。

入口付近に駐車スペースを見つけた。逆走したわけじゃないよ。

ご覧の通り、納骨堂の周囲はお墓になっている。

周囲に囲いがされていて、今なお発掘作業が続いている。

支払いを済ませて入場した

プラハ観光に比べても良心的な価格設定!

大人 90コルナをカード決済で入場した。

このくらいだと気軽に入れるんだけどな。

※日本円換算 約450円 2018年10月現在

入場して正面には骸骨シャンデリアが出迎えてくれる。

シャンデリアは人骨全てのパーツをくまなく使って制作されている。

これだけの人骨があるにもかかわらず、不思議と恐怖とか陰鬱な空気は一切感じない。

骸骨で作られた聖杯。

納骨堂の装飾を依頼したシュヴァルツェンベルク家の紋章。ガイドの説明を盗み聞きw。

奥にはイエス・キリスト磔刑がある。

別角度からパチリ。

はて、頭をかち割られたのかな?

これだけ人骨が寄せ集まってると、隣り合う骨同士が同じ人間ってまずないね。何か深いことを考えるのだろうかと思ったけど、健やかな気分で納骨堂を後にできた。沢山の観光客がくることで供養にもなっているんかな。

納骨堂を後にして、ポーランドのクラクフへ向かった。

プラハからクラコフまでは道が狭く、集落を抜けたりするので渋滞があったりと、なかなか距離が稼げずに夜8時を回って到着。

はい、お疲れ様でしたw

ポーランドの強制収容所へ立ち寄ることにした

いよいよ明日、ポーランドへ向かうことにする。

今までは目的地に到着してからゲストハウスのスタッフから情報を集めてから行く場所を探していた。正直今ひとつなことがおおかった。それは全て相手任せだったから。相手が興味あっても自分に興味があるかどうかは不明だからねw

で、今回は変えてみた。

行きたいところを事前にリサーチしてから宿泊所を決めて経路を組んだってわけ。

アウシュビッツ収容所

アウシュビッツに関しては一切勉強をしない自分でも記憶に強く残っている。学校へいってなかったので、テレビで見たのかな。ガス室へ閉じ込められて殺された。壁には引っかき傷が多数ある。もうこれだけで子供の自分にとっては衝撃的だったんだろうな。

そこで復習を兼ねて訪問前にYouTube動画や参考資料に軽く目を通してみた。

ホロコーストはあった、またはホロコーストは無かったと大きく2つに分かれているが、死亡者数の相違はあれ多くのユダヤ人が殺害されたことは事実であると信じてる。

「働けば自由になれる」と信じゲートをくぐった多くのユダヤ人たち。現地には剃られた髪の毛、戻ると信じて名前が書かれた多数の遺品。自分が目の当たりにしてどんか心象になるんかな。

ウキウキ楽しい旅もいいけど、せっかくの機会、考えさせられる場所にも立ち寄りたい。

次はお隣ポーランドへ!

次に進む国を決めた。
ポーランドだ。

滞在しているプラハからも近い、クラクフという町に行くつもり。

距離にして540km程度。

ポーランドってどんな国

前情報としての知識は当然ないw。

毎度の無知でござる。

ロシアで出会ったバイカーの半分はポーランド人だった印象が残ってるくらいかな。

ジョージアで出会ったポーランド人

実はジョージアへ入国して初日に宿泊したホステルで出会ったポーランド人がいた。
彼も実はバイク乗りということもあり、話が盛りに盛り上がった。
翌日、互いに方向が別なのでインスタだけ交換して繋がっていた。

プラハに到着すると「ポーランドには来ないの?」とメッセージが届いた。
実はまだ決めてないと返信すると「カモーン」だってw。
もう、なんで来ないのよってノリ。

じゃあ、せっかくなんで行くよと返信しておいた。
彼と再会できっかな?

グーグル先生に聞いてみる

ネットで軽くググってみたら、プラハに近い街並みで良さそう。

行くとこ決めちゃったw

アウシュヴィッツ強制収容所と日本美術技術博物館!

後者は昔の漫画や浮世絵とかが飾られているみたい。

これまたジョージアで出会ったJO氏お気に入りスポット。

物価が安いかも

でね、物価もプラハに比べても安いみたい!

正直、プラハ物価が高いのでトルコみたいに気持ちにゆとりがないw。
クラクフに住んでいた知人からもお勧めレストランとか聞いたので楽しみ。

出発は金曜日。

チェコ滞在を振り返ってみて

チェコ入国前の印象

ヨーロッパ諸国では物価が安い。歴史的建造物が沢山ある。こんなくらいw。

滞在を経て印章の変化

 

物価は安くない。どこの観光地の入場料も1500〜2000円程。

チェコ語だけでは生活できないようでフランス語・ドイツ語・ロシア語等を喋れる人が多い。

ドローン撮影禁止

ドローン画像

ドローン画像

シャレにならない罰金なので注意して飛行させよう!
禁止エリア飛行罰金  5,000,000コルナ(2500万円)
撮影許可取得       26,000コルナ(  12万円)

以下、抜粋
必要な許可証の発行には約26000コルナがかかります(約1000ドル、約960ユーロ)。
チェコ領内での非合法なドローン利用に課せられる罰金は、5 000 000 コルナ (約 200 000 ドル、約 185 000 ユーロ)にまでいたる場合もありえます。更に、非合法事業他の罪状によって刑罰が科される恐れもあります。

地下鉄乗車について

地下鉄乗車

地下鉄乗車

区間ではなく、時間制限がかかった切符を購入する。
最短15分からあった記憶がある。

罰金に注意しよう!

打刻しないと罰金対象になるので注意!
無賃乗車の場合には罰金
罰金 800コルナ(4000円)

特にアジア人中心にチェックが多い情報あり

観光地の入場料

平均的に250〜350コルナ(1250円〜1750円)

トイレ(有料)

特にプラハは有料トイレを見かけることが多い。

1€

ガソリン

180円/1L

 

参考サイト

hikersbay

モンゴルで出会ったテネレ乗りとチェコで再会!

モンゴルのリラックスハウスへ滞在していた際に、タイヤ交換しにきたテネレ乗り。

彼の名前はJan Mesiarkinさん。チェコ共和国の出身。現在、プラハ近郊のベアリング会社で働いている。

関連記事

>>ゴビ砂漠2000km走っただけでタイヤがヤバイことになってる!

世界のライダーと繋がる喜び

彼はフェイスブックを通じて「いいね」を良く付けてくれていた。先日、チェコ入りしたと投稿をしたら、messengerで連絡が来て、待ち合わせすることにした。

ドーモ君が彼のお気に入りみたいw。モンゴルで見たときに親近感を覚えた。

3ヶ月ぶりの再会

彼もテネレも元気そうだった。モンゴルで出会ったときにはゴビ砂漠をカッ飛んで来たらしくタイヤがあり得ないほど崩れて、さらに汚れていた。

見たところモンゴルだから汚れていたのではなく、汚れてても気にしてないが正しかった。

左右に固定されている前後タイヤは転倒した際にダメージを最小限にできるので街中でも付けっ放しなんだそうだ。

懐かしい傷。横棒線は転倒した数をカウントしているみたい。反対側は更に転倒を繰り返したのだろう、ガムテープで補強されていたw

購入して2年目で走行は18000km。それにしてはボロボロに見えて仕方がない。リアサスは底打ちするほどにフルで使っている様子。

そうそう、忘れてた!

味戸さんと2人でトップケースに書いたんだった!

「良い旅を続けてね」だって下手だなw。

メタボンステッカーも貼って来てくれた。

スペアパーツを手渡された!

なんと!彼はチェーンと前後スプロケットを持参してくれて気持ちだといって渡してくれた!コレをつかって旅を続けてねだって、泣けてくる。

俺と出会ってくれてありがとう!!

【プラハ散策】歴史的建造物と美しい街並み ※画像多数

プラハへ到着して2日目を迎えた。

ハンガリーでもプラハの町並みは美しいと受付スタッフほか大勢が口にしていた。その街並みを見に行くことにした。

プラハ中央駅

ゲストハウスから徒歩15分程度で到着できる。東京でいうと上野駅に近い雰囲気かな。バンコクでいうとファランフォーン駅に近いw。

無料Wi-Fiが飛んでいて快適!動画アップも十分対応できる。待ち時間を退屈にさせないうに配慮しているのかもね。

電車到着前は閑散としている

どこ行くわけでもないけど時刻表見てると気分が上がってくる。おっ、電車が到着すると一気に騒がしくなる。

海外ではじめて自動販売機を利用してみた。普通に買えた。カップが安っちいかな。薄手のビニール製。15チェコ・コルナ(日本円 75円程度)。

プラハ中央駅を出ると焼きたてのパンが売ってる。

朝、ろくに食べてなかったのでサラミバーガーを買ってみた。味はサラミ味、以上w。

甘い系も充実してる。

さて、共産主義博物館方面へ足を進める。子供達わんさかw。

しばらく進むと、石畳の広場に出た。ここは土産物でひしめき合っているゾーン。

午前中から観光客はビールを片手に日向ぼっこしてる。スピーカーからは現地音楽が流れている。

吊り下げ人形が売っている。チェコ土産の定番なのか、どこに行っても売っている。

ぜーんぶ、引っ張ってやった。

びよーん、びょーんって騒がしい♪

肉汁の香ばしい匂いが鼻に付くとおもったら、焼いてました。値段書いててくれるとありがたいんだよな。俺の性分で値段を聞くと高くても買ってしまう。

午前中からほろ酔い気分で日向ぼっこ♪

花屋も賑わっている。日本であまり見かけない花も多数あったな。

鍛造玩具の店

ぜーんぶ手作り。鉄の薔薇。

実際、作っているところを見せてくれる。

凹む鉄、伸びる鉄。自由自在だ。

小さい箱なのにゴーッって凄い音がする。

さて広場から北へ向けて移動。突き進むと「シュテーファニクープ橋」があるが、手前で左に逸れた。

ジョージアを超えてから、高級車が増えてきた。普通にポルシェやベンツが街で溢れかえってる。

「FOLLOW ME」だって。好きだなこの形。

お店の広告代りかな。

さらに歩みを進めた。

名前は知らないけど、テレビで見たことある。ダボハゼみたいな顔してて可愛い。

ルドルフィヌム

有名なコンサートホールなんだね。ググってみた。

音楽に疎い私は横に流れているブルタバ川に架かるマーネスーフ橋を渡ることにする。

正面にみえるのが「ヴァレンシュタイン宮殿」。奥にチラ見えしてる「聖ヴィート大聖堂」が本日の目的地になってしまった。

左手に見えるのが「カレル橋」。ここを渡って戻ろうと考えていたけど叶わず。聖ヴィート大聖堂へ向かうことになった。

橋を渡りきると、白鳥の広場みたいなのがあった。観光客が集まって写真撮影に勤しんでいる。

記念にパチリ。

●ンチンだしてピューってw

ここも観光客の撮影スポットになってた。性産業も盛んなので、オープンなのかな。

折りたためる土産物

最後まで悩んで買わなかったヤツ。この紳士が隣の女性に興味を抱いている。なにやら左右にはレンズが付いている。覗けってことねw

もうピント合わせるのに大変。何度も撮影しているから後ろの観光客にニヤニヤされたぞ。

はい、おちり。

景色の良い場所に行くと高確率で愛を誓う南京錠が束になっている。全員結婚すればいいけど、別れたらどうすんだろ。外しにくるのかな。てか、勢いで鍵なんて投げ捨ててるかw

タニシがついてるみたい。

カレル橋のたもとまできた。下からは船に乗船することができる。チケット販売しているスタッフは必ず黒人なんだよな。

折り返してカレル橋を渡る予定だったんだけど、賑やかな通りに引き込まれてしまった。

逆方面からパチリ!

テクテク歩く

フラチャニ広場近くの高台を登ってきた。坂を登りきると、スタバがあった。Wi-Fiがないのでスルーした。

見下ろす風景はとても素晴らしい!

フラチャニ広場で休息を挟んだ。

聖ヴィート大聖堂

次どこへいこうかグーグルマップを見て見たら、近くにヴィート大聖堂があったので、立ち寄ることにした。

大きすぎて全体が入りきらない。ゴシック建築っていうのかな。ニューヨークにある聖トマス教に似ている印象をもった。

寺院とはまた違った荘厳さを感じる。懺悔。

右側のステンドグラスには三角形の目玉がデカデカとあったな。知っている人は知っているね。

光が差し込むとまるで万華鏡に閉じ込められた感じ。夕刻の日差しが色とりどりの光線となって教会へ差し込んでくる。幻想的。懺悔。

懺悔の時間終了。結構長時間滞在した。

帰り道、装飾されたスイーツを見つけた。インスタ映えするので女子がスマホを構えている。

コレなにでできているんだろう?

マカロンの形をしているけど、明らかに膨らみ方がおかしい。

ポケモンが頭に浮かんできた。なんで。

辛子明太子にみえてくるw。実際はイチゴを模している。

店内には色々と並んでいる。意外と男性が買い物している。特に白人。

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