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ZIGZAG World Trip

月別: 2018年9月 (page 2 of 6)

【海外版】野営のススメ 利点と欠点

野営するにも利点と欠点がある。当然キャンプ場ではないので利用料金に関しては無料。

それぞれについて挙げてみた。

利点

  • 宿代の負担がない。
  • テントの中に入れば1人になれる。
  • 場所によるがバイクが近くにあり安心感がある。

欠点

  • 設営と撤収が面倒
  • 雨降りに弱い
  • トイレが面倒な場面がある

野営する際には野犬に注意

街中で共存している野良犬。日中はおとなしくしているが、夜になると一変するので注意が必要。

【海外版】野営のススメ

ヨーロッパ諸国目前にきて、野営回数がグンと増えてきた。特にトルコに入ってから急増している。理由は色々あると思うけど、3ヶ月目を迎えて旅に慣れてきていること、トルコが他国に比べて環境がよいのだと思う。

なぜ野営するの?

当然、宿代を浮かすために他ならない。ロシアやジョージアなど通過してきた国々では安いと4ドル程度からゲストハウスが利用できていた。

テントをだして設営して過ごす負担よりも、4ドルだして寝れるならコスパは非常に良いといえる。

ヨーロッパ諸国は高い!

ヨーロッパ諸国に入ると同じゲストハウスでも20ドル程度に跳ね上がってくると予想してる。今までの倍以上となってくるようだ。金銭的負担を低減したい気持ちと安全を担保したいという矛盾に頭を悩ませる。

複数回に分け「海外野営のススメ」を投稿予定。

  1. 利点と欠点
  2. 設営場所について

前後タイヤ交換時期を迎えた

先日もフェイスブックで紹介したトルコのテネレのりグループには色々とお世話になっている。

そろそろ後輪のタイヤ交換をしなければならないので良いバイクショップを教えてほしいと聞いてみると色々と返信が帰ってきた。嬉しい限り。

İzmirへ舞い戻る訳

エーゲ海沿いのフェトヒエという港町にいたこともあり、İzmirへ舞い戻る経路になってしまった。当初、イスタンブールで交換できるところはないか聞いてみると、同じタイヤ交換でも9000円程度違ってくることもあり、İzmirへもどった次第。イスタンブールはやっぱ全体的に高い印象をもってる。

走行距離 7000km程度、モンゴルの悪路を走破してくれたタイヤ。ここまで減ってくるとアスファルトでもカーブの際に横滑りし始めていたので交換した。安全第一だからね。

選んだタイヤ

アナーキーワイルドの在庫がなかったので、同じKAROO3でお願いしていた。しばらくするとオーナーが今後のルートを聞いてきた。スペインまではアスファルトが多いいので別の良いタイヤがあるよと提案された。

HEIDNAU

同じXT660Z乗りが40,000kmという脅威のロングライフタイヤとおススメなんだそうだ。これならばスペインのハッピーライダーで後輪交換だけでアフリカ大陸入りできそう。

ブロックの高さがとても高いので期待出来そう。オフロード50:オンロード50の配分なので、アナーキーワイルドに配分がにているな。見た目はやはりアナーキーがカッコいいかな。後は走ってみてかな。

見た目は大丈夫でもプロは見逃さない

フロントタイヤに関しては出発してから一度も変えていない。おおよそ2万キロを超えて頑張ってくれていた。ブロックもまだまだあるしスペインで交換しようと考えていた。

スタッフから偏摩耗してるから交換時期だよと指摘された。前後交換することにした。

これから物価が高くなるので、いま交換して置いてラッキーだったかな。

お会計

前後タイヤ交換、チェーンアジャスト、タイヤ廃棄含めて 15,000リラ(日本円換算 27,000円)

こんな見た目になった。皮むき100kmはゆっくりと走ろう。

場所

トルコの人々が大好きになった!

今日はタイヤとエンジンオイルの交換と動き回った。タイヤも新品・エンジンオイルも交換したので、汚れた車体が気になってきた。バイクショップの向かいには洗車サービスがある。ジョージアで感動したのでお願いすることにした。

値段は20リラ(370円程度 2018年9月現在)

彼の名前はミディエ。イスラム教を信仰する非常に笑顔の絶えない店のオーナー。

洗車のプロフェッショナル!

ジョージアで洗車してホーンが鳴らなくなった経緯もあり、今回はしっかりと水に触れて欲しくない部分に関して説明した。すると、ビニール袋で全て覆ってくれて最終確認までしてくれた。

こんな感じでブシューッって泡だらけになる。

しばらく放置すると汚れが溶けてポタポタとしたに落ちてくる。しっかりと業務用のケルヒャーっぽい水圧洗浄を行なってくれた。洗い流したかなとおもった後に更に泡まみれに!ジョージアでは一回こっきりだったので、随分と入念にやってくれている。

合計3回も泡を吹きかけ、必要なところはスポンジを使って手作業で汚れを落としてくれた。作業時間にして40分程度。最後はエアーガンで水気を吹き飛ばし、タオルで拭きあげて完了。

お金は要らない!?

支払いをしようと財布を取り出したら、身振り手振りで拒否してくる。グーグル翻訳で意図を組汲んでみると、彼は私がアフリカに行くことを知ったので、アフリカの子供達にお菓子をかってあげてほしい。それが私の望みですと口にされた。本当に感動した!!はい約束なので実現します!

こんなに幸せな気持ちにさせてれた彼に感謝!!

店舗の名前

場所

指定した地点

Çınarlı Mahallesi, 1583/4. Sk. No:9, 35170 Konak/İzmirの付近

>>地図

評価9.1 booking.com エーゲ海を望む絶景ゲストハウス

※レストランから空撮をしてみた

港町フェティエ

ジョージアで出会った日本人のカツキ君に連絡をとって合流することにした。場所はフェティエというトルコの港町。港町に到着してみるとヨットハーバーが目を魅きつける。トルコやロシアのお金持ちがバカンスにくるようだ。

El Camino hostel

肝心のゲストハウスだが店構えがレストラン&パブという作りだったので、不安になり受付に聞いてみた。

最初、PUBしか目に入らなかった。受付に聞いてみるとドミトリー式のゲストハウスだった。

絶景が待っている

ゲストハウス入口

そとからも絶景であることは見てわかる。

入口のメニュー。料金設定も良心的。

受付

おっ絶景なり!!

宿泊代金には朝食が含まれている

1人 ドミトリー 50ラリ 900円程

簡単な朝食だが十分。

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