※ダイジェスト動画

ワッツー繋がりの小林さんとジョージアのゲストハウスで合流した翌日にオマロへ行くことになった。ゲストハウスに滞在している旅慣れたベテラン組も場所は知っていても詳細情報を聞き出せなかった。逆に車で行けるかみて来てと偵察隊になってしまった。

地図アプリで混乱

出発時にはマップスミーを使ってメタボンが先導を走っていたが、いつの間にか西に進路を向けていた。ゴールまでの合計距離が減るどころか増えた時点で気が付いた。モンゴルでも同じ状況だったので、気がつくのも意外と早かった。小林さんもガーミンとマップスミーの2台体制なので先導をお願いすることになったのだが、状況が変わらず民家脇の崖を登ったりして大変だった。

道中のスナップ写真

修道院かな?

修道院かな?

朝のバイク整備と道に迷ったことで時間がかなり押した状態。

何だろうこの建造物?

入りたい気持ちを抑えて先に進む。

徐々に自然が濃くなってくる

徐々に自然が濃くなってくる

暑いこともあり、水遊びしている姿がチラホラ見かけるようになった

ダート直前で牛に癒されタイム

ダート直前で牛に癒されタイム

標高が高くなると寒い

標高が高くなると寒い

道路がまるで蛇のようにうねってる。

1速ってありがたい

下りでリアブレーキすると滑るけど1速であればゆっくり下れるんだね。

こんなことさえ知らなかった初心者ライダー 笑。

落ちたら洒落にならない高さ

落ちたら洒落にならない高さ

 

西陽になってしまった

西陽になってしまった

午前中の遅れを取り戻せない。

マップスミーの到着時間は実際よりも早いので参考にしたらダメ。

先を急がねば

先を急がねば

結局夜を迎えてしまった

夜間走行で転倒

日が暮れたこともありメタボンが先導をきっていた時のことだった。追尾しているはずの小林さんのヘッドライトが突然見えなくなった。ひらけた場所に出るまで進んで停車してまつが一向にくる気配がない。真っ暗な森の中ならヘッドライトの明かりが動いてもいいのだがそれもない。

道を間違えて反対に行ってしまったか、崖から転落してしまったのか不安が過ぎる。バイクのエンジンをきり真っ暗な中でスマホの電灯をオンにして、来たみちを戻ることにした。名前を叫んでも何も応答がない。さらに進むと遠くから返答があった。どうやら宿の手前300m付近で転倒してしまったようだ。エンジンの切れたバイクは漆黒の闇に包まれていた。深い溝にタイヤを持って行かれたようだ。こんだけ暗ければ仕方がない。幸い怪我などなくて一安心した。

無事に宿に到着して乾杯した。

格別の一杯になった♫