メタボンの地球ZIGZAG

Trip around the world.

Month: 7月 2018 (page 2 of 3)

トラック野郎、アドベンチャー!

モンゴルには各国のアドベンチャー好きが集まって来る。毎日どこからともなく、トラックが来ては情報交換して出発して行く。

そのなかでも際立って大きいトラックを発見。大きさが伝わるかな・・・。相当デカイよ。タイヤが胸の高さまで来る。ディーゼル燃料で走る。無給油で10,000km走れるらしい。ん〜本当ですか!?

持ち主はエレクトロニクスの技術者で、仕事の合間を利用して4年かけて自分でコツコツと仕上げたという話し。

内部を見せてもらうのに階段を用意してくれた。

広角ではないので広さがいまいち表現ができない。内部は想像よりも狭い印象かな。そのぶん、車体がデカイんだな。

椅子の部分を取り外して組み上げるとベットになる。

朝食には欠かせない珈琲メーカー完備。

ディーゼル燃料でオーブンが使えるようだ。知らなくて驚いた。

性格なのか細かいところまで綺麗に仕上がっていた。

すぐ隣にもISUZUのトラックを改造したアドベンチャートラックが駐車している。年季が半端ない 笑。

こういう強者が集まって来るから、楽しくて仕方がない。色々な情報収集やネットワークを作ることができるぞ。無謀だと考えているルートも少しづつ形になって行く。

遠い日本でいくら上昇収集して考えても完璧なルートなんて作れない。旅を始めると、色々な形で情報が入ってくくる。それを組み上げていくんだね。

コミュニケーション取った方が得!

英語が1番苦手科目だった自分にとって海外のライダーと話をするのがとてもハードルが高い。でもね、思い切って挨拶をするといいよ。「ハロー」「ハウアーユー」でいい。あとは流れで身振り手振りで伝えれば怖くない。これができるようになってから、新しい仲間との出会いや、思いがけない繋がりを発見するようになった。ネットでは絶対に知ることのできない貴重な情報を得ることもあるぞ。

USBケーブルを入手した

右側のイヤフォン、Apple正規品と間違えた。たったの4000トゥグル(日本円:180円)。

UBS-タイプCとLigthningケーブル購入

予備に買っといた。双方ともに3000トゥグル(日本円:138円)。使えなくても捨ててもよい価格なので気軽 笑。

oasisへワッツーメンバが来てくれた!!

朝7時半にK本さんからメッセンジャーで連絡があった。寝ていて見逃してしまった。その1時間後、起床して朝ごはんを食べていると、オアシスに懐かしい顔が表から現れた!!

画像中央がK本さん、左側が友人のオンボさん。彼はモンゴル人だが、大阪で働いていたことがあるようで日本語が堪能だ。

今日は、モンゴル人家族のホームパーティーへお誘いいただいたので、韓国人のファンを引き連れて遊びに行く予定♪

OASISゲストハウス

宿泊施設

夏の暑い日にはビールで乾杯したい

入口ゲート(常駐監視員がいる)

モンゴルといえばゲル。一泊したけど、あまりに臭いので宿泊棟へ逃げてきた 笑。

バイクツーリングでモンゴルへ入国する人は誰でも知っている有名なゲストハウスだけあって、ドイツ、フランス、オーストラリア、ニュージーランド、韓国と国籍豊かだ。各国からライダーが集まって情報を交換する。私も同様に情報交換目的で滞在を決めた。

互いに親交を深め合う。

宿泊料金

到着して部屋を案内されたが、料金に関しての案内が何もなかった。支払いは最後にまとめて支払うタイプ。滞在中の食事など全て個人カードに注文内容を記載して最後に清算するシステム。

顧客別にカードが作られて管理される。

料金に関しては後日、改めて更新します。

朝食込み

宿泊すると朝食がついてくる。とはいっても簡単な食パンとジャム、コーヒーと紅茶を食べることができる。

日中は好きなものを注文できる。

下記がメニュー一覧。

午前9時〜午後7時半までオーダー可能

自分で記入して注文

専用のバイク駐車場

屋根付きの駐車場がある。ゲストハウス入り口にはゲートがあり常に監視員がいるので安心。

wifi環境

回線速度は遅い。動画のアップロードなどは期待しないほうが良い。時々、回線が止まることもある。

場所

よーし、モンゴル入国だ!

走行動画ダイジェスト版

>>ルートマップ

ここには全員は記載できないけど、日本人ライダーと韓国人ライダーが集まって色々な情報交換できた濃厚な数日間だった。画像の3人組は結局10時間以上話していた。

【韓国人ライダー】Lee Seung Hwan

名前:Lee Seung Hwan

年齢:25歳(1993.11.10)

車両:BMW F800 GT

座右の銘:常に安全。最終目的地は自宅。

※彼が作成した日本語です

DBSフェリーで乗船していたもう1人の韓国人。愛車のBMWでかっ飛ばす25歳の若者。キャラクターも柔らかく、日本人みたい。ウランウデで待ち合わせしてから、モンゴルまでは一緒に走ってきた友。

【韓国人ライダー】Kim Yunseok

名前:Kim yunseok

年齢:不詳

車種:KTM250 EXC-F

座右の銘:never to forget kindness from others.

人物紹介

DBSフェリーで乗船していた韓国人のロックさん。なかなか名前が覚えられないこともあり、ナンバープレートの上に書いてあったROK(republic of korea)をロックと呼び始めたのが由来。元、英会話学校の先生だったこともあり、英語が堪能。又、全てをハンドメイドでつくってしまう凄腕。

モンゴルへ入国したぞ!

走行動画ダイジェスト版

モンゴル国境越えに7時間を費やしたこともあり、国境近くの草原で野営することになった。

UFOを目撃!

国境を越えると日は暮れてモンゴルにも夜がやってきていた。互いにテント設営も終え、カップ麺のお湯を沸かしているときだった。空を見上げると無数の星空が広がっている、美しい星空に心打たれていると、動いている星を見つけた。あれっ?最初飛行機だと思ったがまっすぐに動くのではなく左右に動きながらゆっくりと進んで行く。又、突然として加減速をする物体に2人でUFOと確信。遠い彼方へ消えていった。

無事に朝を迎えた。ロシアの野営に比べると、2人だったこともあり安心して寝ることができた。ただ、朝方はとても寒くて冬用シュラフがベストだったかな。

朝からカップ麺。体に悪いとはおもうが、楽なのでつい手にしてしまう。

準備してスタートする。今日はウランバートルのゲストハウスをゴール設定とした。いっしょに走っているファンは巡航140kmを超えた走り方をする。自分は写真を撮りながら、移動する必要があったので、この日は別行動で夕方ゲストハウスで合流することにした。

モンゴルに入国してからの印象

ロシアでは道端で牛を目にすることが多かったが、モンゴルでは馬に変わった。牛の動きと違って機敏なので横を通り過ぎる際には慎重になった。

幹線道路脇は全て、土埃の舞う道が山奥まで続いている。

同じ場所から角度を変えて1枚パチリ。

道中、お腹が減ったので食堂へ立ち寄って見た。この様な小さい店でもカード決済ができるので、モンゴルはどこでもカード払い可能なんだろう。

店内の様子

左のお婆ちゃんが世話してくれた。simカードがないのでgoogle翻訳が使えない。身振り手振りでおススメを用意してもらった。

右側のスープからはジャガイモの香りがする。透明なスープは体に優しい味で心休まる。お婆ちゃんだったことも影響しているかな。一度も食べたことないのに懐かしい味。そんな印象を持った。左側の蒸しパンの中には具が入っていると思い込んだが、実は何も入ってない。日本の肉まんを硬くして、具を取り除いた感じかな。こちらは正直完食するのに大変だった。

画像に乗っていない、白い液体(ミルク?)を含めて合計5800トゥグルグ。

※日本円換算 270円

午後18時近くなったが無事に、oasisゲストハウスへ到着した。

夕方のウランバートルは渋滞が酷いので覚悟が必要かもね。強引な割り込みにはくれぐれも注意。

モンゴル国境越に7時間!?

モンゴル国境へ14時に到着。記念に1枚パチリ。実は撮影禁止場所だった。

>>モンゴル国境(google maps)

Mezhdunarodnyy Avtomobil’nyy Punkt Propuska “Mapp Kyakhta”Tamozhennaya Ulitsa, 1, ., Buryatiya Republits, ロシア 671820

既に1時間経過した。暇なので行列を撮影してみた。手前右側が自家用車やツーリストライン。奥側の左側がモンゴルへ持ち込む物資を積載したトレーラー群。後者はゲート閉鎖が20時迄なので優先的にトレーラーが入国手続きをすることになる。

モンゴル人からアドバイス!

サングラスをかけたモンゴル人か近寄ってきて、バイクは横からショートカットできるから行けるよとアドバイスをもらい、韓国の友人と共にゲートへ向かうが国境警備に停止をもとめられた。アドバイスをもらったことを伝えるが、あえなく最後尾に回されることになった。あぁ、信じなきゃよかった。実はここからが長い悪夢の始まりだった。

3時間経過した頃。フェリーでであった韓国人のファン。疲れが顔に顕著に現れてきてる。最初に並んでいた場所に居れば、とっくに入国できた。アドバイスを聞いたことを2人で深く後悔する。

自分達のラインが全然動かない。暇なのでバイク撮影。

国境越えに費やした時間

7時間・・・苦笑

14時到着→21時過ぎにモンゴル入りする

2つの原因

  • 列を最後尾に並び直した
  • 混んでいる割に作業が遅かった

ウランバートルを当日のゴールに設定していたが、国境近くの草原で野営することになった。

アドバイス

水やスナックなどを購入しておいたほうがいいよ

※国境直前にガソリンスタンド有り

補足情報

後日、入国したG田さんは1時間で国境を抜けられた様子。

こればかりはタイミングなのかもしれないな。

【ロシア】海外でLINEが使えない時の解決策!

昨年、出発されたS藤さんから、ロシアではLINEが使えないと情報を頂いていた。事前に知っていたので、現地で慌てることなく過ごすことができた。

さて、このLINEが使えない詳細な理由に関しては幾つか聞いてますが、確信が持てないので解決策のみを公開します。

海外サーバーを経由することでLINEが利用できるようになります。

VPN masterで解決!!

App: VPN Master – 高速セキュアなVPNプロキシ、デベロッパ: ALL Connected Co.,Ltd

ダウンロードして、利用開始をするだけでLINEが使えるようになります。

アプリを起動して、下の「電源マーク」をタップするだけ。

スマホの左上に「VPN」が表示されて入れば接続完了。

他アプリへ影響がある場合

便利アプリなら繋げっぱでいいじゃん!と考えましたが不都合が・・・。NTT050plusが接続が出来なくなりました。接続解除するとこで通常通り利用できるようになりました。

切断するには下の「停止」ボタンをタップでok!

無料アプリなので、広告表示がありますがLINEが使えるようになるなら気にしません。

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