メタボンの地球ZIGZAG

Trip around the world.

Month: 7月 2018 (page 1 of 3)

【GH】リラックスハウス Relax House

知る人ぞ知るゲストハウス

今回紹介させてもらうのが「リラックスハウス」。

名称:Relax House

ウランバートル中心街から10kmほど離れた場所にある。住所では到着が難しいので緯度経度でプロットしました。

注意)

モンゴルではグーグルマップはナビしてくれないので注意。sygicとmaps.meを使ってね。

>>所在地(google maps)

オーナーはメカニックとして超一流!

ホームページがないのにも関わらず、フランス・ドイツからのモーターツーリストが絶えない。その理由はメカニックとしての絶大な信頼に他ならない。

経歴が凄い!
パリダカにてメカニックとして働いていた経歴から口コミでヨーロッパ諸国まで広まっている。先日紹介したOASISだが、実はメカニック担当として従事していた。モンゴルで信頼できるメカニックを探すと必ず味戸さんのところへ辿り着く。

※ページ下部詳細情報あり

モンゴルで整備して他国へGO!

オフロードバイクが趣味なのでメンテナンスをしてもらうなら間違いない。オフロード戦歴も凄いので、今後のルート選びでアドバイスをもらうのもいいかも。

正面エントランス

正面エントランス

共有スペース

共有スペース

朝食・昼食・夕食と食べることができる。朝食は宿泊料金に含まれている。

オーダー方法は個別に作成された管理シートへ自身で記入する。チェックアウトの際にまとめて支払い。

整備工場が併設

整備工場が併設

しっかりとした整備工場が完備されている。

整備7:宿泊3の割合かも。

整備工場内部

整備工場内部

森戸さんも実はテネレのり。なんかテネレ乗りの人に縁があるんだよな 笑

パーツも豊富

パーツも豊富

事前に必要となる整備項目を洗い出して置くと双方にメリットあり。

ゲル完備

ゲル完備

モンゴルだからゲルにも宿泊できるぞ!

味戸厚ニ氏 略歴

東海大学工学部動力機械工学科1992年卒業、三菱自動車工業株式会社のモータースポーツ部門RALLIART INC.に18年勤務、パリダカール・ラリーWRC等モータースポーツのマネージメント及び専門部品の企画・開発、ドライビングインストラクター等を行う。

また1998年からSpiritを結成、海外ラリードライバーとしてFIA公認クロスカントリーラリーで多くの実績を残す。その後、富士重工業株式会社(SUBARU)子会社スバルテクニカインターナショナル(STI)海外営グループで専用部品の開発・
販促活動を行う。

2010年12月モンゴル国首都ウランバートルにて、二輪・四輪自動車の安全及びメンテナンスをサポートする「AJ Spirit Co.,Ltd」を設立。日本での自動車関連のネットワークを活かし、モンゴル国にて「ECO&SAFETY DRIVE」をテーマに、自動車への環境対策、自動車の定期整備の啓蒙、信頼ある部品等の供給を行う。

モンゴル国ウランバートルのメンテナンスガレージでは、「OASIS」というゲストハウスで世界28カ国から訪れる海外の二輪・四輪自動車のメンテナンスを行う。ヤマハ発動機 YAMHA MONGOL(PROTEC L.L.C.サービス顧問)のアドバイザー、YAMAHA YTAーOMODO TECを取得した整備を行う。

会社名:AJ Spirit Co.,Ltd.
所在地:Mongolia Ulaanbaatar city BZ district Bryan mongol residential district 414 Build 8-130
車両整備所:Mongolia Ulaanbaatar City Bayanzurkh District 12(Amagalan) Chuluutiin 1-7
電話:(976)-7010-5030

韓国人ファン君の危機!!

ワッツーメンバーが集まった

國本さんが仕事の関係でモンゴル入りすることになっていたので、味戸さんのゲストハウスへおいでいただいた。

久しぶりの再会に、夕飯を一緒に食べようということになり、古川さんの知っているレストランへ向かった。

どれを食べてもうまい!!自分で具材を選んで、鉄板で焼いてくれるサービスが嬉しい。更に調理するパフォーマンスは日本の鉄板焼きを意識しているのだろう。チップ箱が置いてあった。

大満足の食事を終えて、モンゴル人のオンボさんに絶景スポットへ連れていってもらった。土曜日ということもあり家族連れ、恋人と賑わっていた。

下を見下ろして1枚パチリ。

頂上に到着すると屋台が出ていた。ダーツゲームで盛り上がる子供や若者。風船を沢山割ることができると、人形がもらえるようだ。

ん!?ファン君の様子が変

登頂して30分くらいすると咳き込むファン君の姿が目についた。目が充血して、特に左目がふくらんでロッキー状態。どうやら探ると、甲殻アレルギーを持っていたようで、分けた食べ物に含まれてしまっていたようだ。原因は俺だ 笑。ゴメンよ。知らなかったからさ。

オンボさんが、薬局へ出向いてアレルギー薬を購入した。更に注射器と透明な液体も・・・。その姿に顔が引きつってきたファン君。やばい注射されるのって 笑。

日本では注射器は売ってないので驚いた。

実際、彼に注射をするのはオンボさん。「なんか元気でてきて、治ったみたいだ!』と盛んにアピールするファン君だが、テキパキ準備を進めるオンボさんに覚悟を決めた様子。

※違法薬物ではないですよ

モンゴルに国際郵便で届きものが!!

新潟から国際郵便が届いた!

お気に入りのWEST RIDE

先日、ホリホン島でバイクの転倒とジャケットの紛失をしたことを中井さんへ伝えると、快く新品を国際‘郵便で送っていただいた!!

新作のTシャツも同封されていたのでビックリ!!中井さんの心意気に感謝です!!太田部長、発送の段取りでは色々とご迷惑をお掛けしました。

New storm weather JKT

今回の旅では欠かせないアイテムがこのウエストライドのストームウェザージャケット。レインウエアにもなり、防寒着にもなる優れもの!!

>>関連記事:バイク旅にオススメのジャケット

>>ジャケットスペック

トラック野郎、アドベンチャー!

モンゴルには各国のアドベンチャー好きが集まって来る。毎日どこからともなく、トラックが来ては情報交換して出発して行く。

そのなかでも際立って大きいトラックを発見。大きさが伝わるかな・・・。相当デカイよ。タイヤが胸の高さまで来る。ディーゼル燃料で走る。無給油で10,000km走れるらしい。ん〜本当ですか!?

持ち主はエレクトロニクスの技術者で、仕事の合間を利用して4年かけて自分でコツコツと仕上げたという話し。

内部を見せてもらうのに階段を用意してくれた。

広角ではないので広さがいまいち表現ができない。内部は想像よりも狭い印象かな。そのぶん、車体がデカイんだな。

椅子の部分を取り外して組み上げるとベットになる。

朝食には欠かせない珈琲メーカー完備。

ディーゼル燃料でオーブンが使えるようだ。知らなくて驚いた。

性格なのか細かいところまで綺麗に仕上がっていた。

すぐ隣にもISUZUのトラックを改造したアドベンチャートラックが駐車している。年季が半端ない 笑。

こういう強者が集まって来るから、楽しくて仕方がない。色々な情報収集やネットワークを作ることができるぞ。無謀だと考えているルートも少しづつ形になって行く。

遠い日本でいくら上昇収集して考えても完璧なルートなんて作れない。旅を始めると、色々な形で情報が入ってくくる。それを組み上げていくんだね。

コミュニケーション取った方が得!

英語が1番苦手科目だった自分にとって海外のライダーと話をするのがとてもハードルが高い。でもね、思い切って挨拶をするといいよ。「ハロー」「ハウアーユー」でいい。あとは流れで身振り手振りで伝えれば怖くない。これができるようになってから、新しい仲間との出会いや、思いがけない繋がりを発見するようになった。ネットでは絶対に知ることのできない貴重な情報を得ることもあるぞ。

USBケーブルを入手した

右側のイヤフォン、Apple正規品と間違えた。たったの4000トゥグル(日本円:180円)。

UBS-タイプCとLigthningケーブル購入

予備に買っといた。双方ともに3000トゥグル(日本円:138円)。使えなくても捨ててもよい価格なので気軽 笑。

oasisへワッツーメンバが来てくれた!!

朝7時半にK本さんからメッセンジャーで連絡があった。寝ていて見逃してしまった。その1時間後、起床して朝ごはんを食べていると、オアシスに懐かしい顔が表から現れた!!

画像中央がK本さん、左側が友人のオンボさん。彼はモンゴル人だが、大阪で働いていたことがあるようで日本語が堪能だ。

今日は、モンゴル人家族のホームパーティーへお誘いいただいたので、韓国人のファンを引き連れて遊びに行く予定♪

OASISゲストハウス

宿泊施設

夏の暑い日にはビールで乾杯したい

入口ゲート(常駐監視員がいる)

モンゴルといえばゲル。一泊したけど、あまりに臭いので宿泊棟へ逃げてきた 笑。

バイクツーリングでモンゴルへ入国する人は誰でも知っている有名なゲストハウスだけあって、ドイツ、フランス、オーストラリア、ニュージーランド、韓国と国籍豊かだ。各国からライダーが集まって情報を交換する。私も同様に情報交換目的で滞在を決めた。

互いに親交を深め合う。

宿泊料金

到着して部屋を案内されたが、料金に関しての案内が何もなかった。支払いは最後にまとめて支払うタイプ。滞在中の食事など全て個人カードに注文内容を記載して最後に清算するシステム。

顧客別にカードが作られて管理される。

料金に関しては後日、改めて更新します。

朝食込み

宿泊すると朝食がついてくる。とはいっても簡単な食パンとジャム、コーヒーと紅茶を食べることができる。

日中は好きなものを注文できる。

下記がメニュー一覧。

午前9時〜午後7時半までオーダー可能

自分で記入して注文

専用のバイク駐車場

屋根付きの駐車場がある。ゲストハウス入り口にはゲートがあり常に監視員がいるので安心。

wifi環境

回線速度は遅い。動画のアップロードなどは期待しないほうが良い。時々、回線が止まることもある。

場所

oasis guestgouse

>>地図

よーし、モンゴル入国だ!

走行動画ダイジェスト版

>>ルートマップ

ここには全員は記載できないけど、日本人ライダーと韓国人ライダーが集まって色々な情報交換できた濃厚な数日間だった。画像の3人組は結局10時間以上話していた。

【韓国人ライダー】Lee Seung Hwan

名前:Lee Seung Hwan

年齢:25歳(1993.11.10)

車両:BMW F800 GT

座右の銘:常に安全。最終目的地は自宅。

※彼が作成した日本語です

DBSフェリーで乗船していたもう1人の韓国人。愛車のBMWでかっ飛ばす25歳の若者。キャラクターも柔らかく、日本人みたい。ウランウデで待ち合わせしてから、モンゴルまでは一緒に走ってきた友。

【韓国人ライダー】Kim Yunseok

名前:Kim yunseok

年齢:不詳

車種:KTM250 EXC-F

座右の銘:never to forget kindness from others.

人物紹介

DBSフェリーで乗船していた韓国人のロックさん。なかなか名前が覚えられないこともあり、ナンバープレートの上に書いてあったROK(republic of korea)をロックと呼び始めたのが由来。元、英会話学校の先生だったこともあり、英語が堪能。又、全てをハンドメイドでつくってしまう凄腕。

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