メタボンの地球ZIGZAG

Trip around the world.

Month: 6月 2018 (page 2 of 5)

目的地チタへ向けて出発!

宿泊したガスティニーツアには風呂が無かったので、今日は何がなんでも風呂に入るために目的地チタで宿泊したい。

距離にして470kmなので、急がなくても到着できた。

道中でパチリ! 写ってないが右手には放牧されてる馬が複数頭いる。

すると対向車線から1台のスーパーテネレが停車してくれた。

途中で出会ったIron Tigers Clubメンバー。

同じテネレでも彼のは排気量の大きいスーパーテネレ。Gansと同じハバロフスクのメンバーだったので驚いた。道中すれ違ったBMW達も全て同メンバーだったようだ。

チタならアモールホテルを利用するといいとアドバイスをもらった。が、結局見つからずに常套手段のbooking. comを利用して無事に宿泊できた。S藤さんからのアドバイス通り、価格ではなく評価で選んで今までハズレが一度もない。評価の高いゲストハウスにはスタヤンカが併設されていることが多い。バイクで移動する人には心強いかぎりだ。

ゲストハウスは別の記事にてご紹介予定。

次回、ブログ更新もお楽しみに♪

【WR】バイク旅にオススメのアウタージャケット

個人的に質問が多いので、今回は着用しているジャケット紹介。

長年、バイクウェアではウエストライドにお世話になっている。今回の旅を伝えると、快く商品をご提供してもらった。やっぱね、かなりいい 笑

New storm weather JKT

>>ジャケットスペック

ロシアは過酷な走行環境

突然の豪雨と晴天の繰り返し

広大な土地のロシア。夏を迎える6月になっても気温が32度から1桁台まで幅がある。又、1日の走行中だけでも色々な天候を経験させられる。このアウタージャケットはね突然の豪雨も全然へっちゃら!!防水対策が相当されてるから一切、雨水の侵入がない。また自分の汗で濡れることも今のところ経験してない。やっぱ着てみると物作りの姿勢が本物だなぁとつくづく思う。

アブと衝突の日々

時速100kmで巡航しているとアブと衝突する。バイクのフロントカウルは日々大変なことになっている。走行後だと乾いてしまって剥がすのに苦労する。当然、ジャケットにも同様にアブは衝突してきて潰れる厄介者。繊維素材についてはよくわからないけど、死骸が乾いていても水を流すだけで綺麗さっぱりと消え去ってくれるから凄い!!プロテクター入りジャケットだと凹凸が多くてアブが繊維に刷り込まれてしまう気がする。ちとキモい。

Made in Japan だけあって、縫い目には抜かりなく防水加工がバッチリ施されている。

腰回りに絞りが付いている所も気に入っている。お尻側の裾には走行中に上にあがってこないようにゴムとドローコードが付いている。この配慮と気遣いが嬉しい。

ロシア走行での着まわしパターン

パターンとしては朝の出発前の準備段階で汗をかく。ロングTシャツで出発。10分も走れば汗は乾き体温を奪っていく。そのタイミングでこのジャケットを着込むと絶妙に丁度いい!少し汗が残っててもいつの間にか乾いてる。

ストームウェザーJKT × インナーダウンで最強に!

森の中を突っ切る幹線道路は湿気が増してロシアでは気温がグッと下がる区間を経験してる。1桁台の気温。そんな状況になったらインナーダウンを中に着込むことで十分対応できる。そう、テント泊予定している人はインナーダウンは必須だからね。夏夜寒いよ。マジで。

デザインがいい!

防寒着にもなるしカッパとしても超優秀。さらにタウンユースできるデザインがこのうえなく気に入ってる。あまりにライダーユースに振れていると街で着てあるけないしね。

またね、パカパカ。

スーパーで惣菜を買ってきた

今晩の夕食を近くのスーパーで惣菜を買ってきた。

名前がわからないが、牛肉との炊き込みご飯と、上にはブタのチーズ焼きが乗っかっている。左側にはロシアでは珍しい、生野菜が盛られている。

これで170ルーブルだった(日本円換算 300円程)

本物と思ったら人工だった

イクラが大好物だから買ってみた!

ん!?味が変だぞ!!

ゲストハウスのスタッフにフェイク、フェイクと連呼された 笑。

見た目では見抜けないぞ・・・

海が近いロシアだから、こんなに安いんだろうと思い込んだが安いにもほどがあるよね。だって130ルーブルだったから(日本円換算 230円程)。

今日の晩御飯でした。

【Кафе】ブグリニクへ宿泊

ガソリンスタンドで給油中に奥のカフェが気になり入店して簡単に食事を済ませた。

ロシアの水餃子を注文してみた。味付けはしんぷるに塩。肉の獣臭が少し気になったが、テーブルにあったタバスコをかけて完食。

カフェの店内が建物にたいして狭小だったので、上は何の施設か聞いてみるとガスティニーツアと宿泊施設だった。前日の庭でのテント泊では真夜中、寒すぎてしっかりと睡眠がとれてないこともあり、宿泊を決めた。

場所

店舗名:カフェ・ストヤンカ・ブグリニク

ロシア〒673740 ザバイカリエ地方

>>地図

一泊 600ルーブル

スタヤンカ 100ルーブル

合計 700ルーブル

※日本円換算 1240円程度

スタヤンカがある

店舗前には長距離トラック用の広い駐車場があるが、深夜の防犯面が心配になった。スタッフがスタヤンカを案内してくれて安心して宿泊できた。

気になる点

  • Wi-Fiがない。
  • トイレが外にある。
  • 風呂がない(バーニャ有り)

疲れと宿を探す労力を使いたく無かったので利用した。あまりお勧めはできない宿。翌日の移動にどう影響するか。

続きは、次回ブログをお楽しみに。

アブ襲撃がパナぃ

やっば、アブの襲撃を見て。

人や物に関係なく動くものを追っかけてきて遠慮なくブッ刺してくる。

森でお尻出して、●んちなんてした日にゃ大変よコレ。

これからロシア入りする人はフロントカウルが大変なことになるから覚悟してね。

脇道にそれたら農村へ辿り着いた

目的地としていたモゴチャだったが、気になる脇道が視界に入り込む。先を急ぐべきか悩んだが行くことにした。

指定した地点

>>地図

奥に向かって進んで行くと、そこには素晴らしい農村風景がひろがってた。

観光客がくる場所ではないのだろう、村民から少し奇異な目で見られながら村の中心部へ到着した。

ひらけた野原には小さく黄色い花が咲いており、放牧されたヤギや子牛が地面に生えた草を食べている。

停車した場所にVmaxが止まっており、持ち主が気がついて表に出てきた。年齢は高校生くらいだろうか、少しシャイな彼だが、心優しいことは目つきで見て取れる。何処からきたのか、どこへ向かうのか興味津々な様子。

取り出したスマホは電波が届かない農村なのでグーグル翻訳が役立たず。木の枝で地面に数字や絵を描いてコミュニケーションを図った。

すると彼の後ろから妹らしき女の子が駆け足でこちらへ向かってくる。小学校3年生くらいかな。ハアハア息切れしながら、一生懸命に話しかけてくる。満面の笑みを浮かべ、ハウアーユー?とつたない英語で話しかけてくる。学校で習ったのだろうか、翻訳機で英語に変換してくれたのだろうか。なんか天使を見た気分になった。

こういった風景は移動手段がある人しか出会えない風景なんだろうな。バイク旅ならではの経験に得した気分になった。

この日、自宅の庭でテントを張らせてもらえることになった。続きは、次回ブログ更新のお楽しみ。

ロシアの制限速度

ロシアに入国してから、早二週間が過ぎた。運転していて標識に意識が向いていたが、今度は走行速度についてきになった。

ロシア人は結構飛ばして走ります。自分が100km巡航なのに対して、150kmくらい出ている感じかな。突然左側から現れると心臓にわるいんだよ。

でね、気になったのが制限速度って何キロなのってこと。街中に入ると、20キロとか数字が表示されているので理解しやすい。でも幹線道路だとカッ飛んでく車も多いからわからなかった。

スピード測定器が直線道路にたまにでてくる。その手前には90キロの表示があったので、90キロが制限速度ではとおもってたらビンゴ!

画像拝借

ふむふむ、勉強になるなぁ。

【ロシア】ベロゴルスク→ネヴェルへ移動

今日はネヴェルという街をゴール設定してる。

出発動画撮り忘れ、ホテルに忘れものと、バタバタした出発となった。

いいガスティニーツァだったな。すぐ近くの激安スーパーも気に入った。その真横にはカフェが営業していたが、店内はとてもモダンな店構えで驚いた。

ガスティニーツァは別記事にしたので、合わせて読んでみて。

道路脇の自然に癒される

歳を重ねたせいか、自然を綺麗だと思えるようになったな。

こういう道が延々と続く。

やっぱ、お尻が痛くなるね。ノンストップだから尚更。時折、立つんだけど巡航120kmだから後ろに身体がもってかれてこれも疲れる。

パッセンジャーの足掛けをうまく利用しながら、やり過ごしている。

夜7時に到着

到着したのが、ネヴェルちかくのウユトって所。

カフェにはホテルが併設されている。さっそく受付に行くと、満室と言われてしまった。

さて、困った。一階のカフェへ戻り、身振り手振りで、飯を食べるから外でテント張らせてほしいと申し出る。OKもらえて安心した。

本日の宿

子供の遊び場に設営することにした。結局、夜雨が降ってテントびちゃびちゃ。撤収面倒臭っ!!

続きは、次回投稿をお楽しみに♪

ディスクロックって使える♪

Amazonで購入したディスクロックにとても重宝している。

XENA(ゼナ)など非常に高価だったので廉価版を購入した。

数年所有しているが、トラブルなく現在も機能している。

防犯対策に効果的

防犯用品としては1番小さく軽いディスクロック。

音が鳴るモデルがとても重宝する。

Roc strap×ディスクロック組合せ

出発前に購入したロックストラップ。

パニアケースの上に荷物を縛る目的で購入した。

パニアケースに入らないものを上にのせ縛る。

しかし、バイクから離れる時に不安になる。

荷物を泥棒の手に渡らないようにできないか考えた。

ロックストラップにディスクロック装着で解決。

見た目にも威嚇できるし大音量だ。

ホテル受付へいっても聞こえてくる。

車体警報装置も併用すれば更にgood!

【ベロゴルスク】ゾロタヤ・ミレニツァ

中国国境のプロドピトムニクへ向ったが、あまり魅力的な街でなかったので、とんぼ返りした。

2日目の滞在となるベロゴルスク。

カフェにお願いしようか脳裏をよぎるが、せっかく気持ちよく送り出してくれた手前、甘えたくない。

安宿がない中、ガスティーニッツァ(гостиница)を見つけた。

ゾロタヤ・ミレニツァ

ゾロタヤ・メリニツァ

Ulitsa 50 Let Komsomola, 33, Belogorsk, Amurskaya oblast’,ロシア 676855

+7 914 561-11-95

>>地図

1人 1500ルーブル

※日本円換算 2600円程

外観

自動開閉ゲート

安心して駐車ができた。

部屋①

部屋②

滞在証明書を発行してくれない。

かけ布団がなく、シーツ1枚。

上記2点を除けば、快適にすごせる。

続きは、次回投稿をお楽しみに。

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