中国人の写真家

彼の名前はソーロング。チタで出会った中国人の写真家だ。彼はとても控えめで、ヨガと音楽を愛する人間。一方的に思い込んでいた、中国人のイメージを完全に払拭させられた。彼と一緒にいると、とても心地よい。互いに同じ目的地のホリホン島だったこともあり、共に移動することにした。しかし彼は電車、私はバイク。奇妙な組み合わせだ。

彼はベジタリアンなので魚と肉を食べない。でも牛乳とチーズはたべる。なにやら買い物袋をもって部屋に現れた。ご機嫌な様子。これからジャガイモをバイカル湖湖畔で焼くから一緒にいこうとお誘いいただいた。

快晴のバイカル湖湖畔。

日曜ということもあって、家族連れが目立っている。

本日の持参した食材。

器用に石を並べるソーロング。落ちてる枯れ木をつかって火をつける。

無事に火がついたが、火力MAXじゃね?と突っ込む 笑

やはり火力が強かったので、真っ黒焦げ。厚い焦げを剥いて口に運ぶ。味付けはシンプルに塩のみ。外側が焼け過ぎだけど、芯まで火が通ってない。シャリシャリしてるけど、2人で食べると笑顔になる。いい思い出。

日本から持参した塩。

ソーロングが隠れて写真をとっていてくれた。

手にはパンをもっているが、一袋22ルーブルと激安。※日本円換算 38円

ラム飲んで、うたた寝中。湖畔の石が痛くて熟睡できず、着てたジャケットを下に敷いたら快適で爆睡。起きたら19時を回って誰もいない。

待っているあいだに、1人ヨガ 笑。