メタボンの地球ZIGZAG

Trip around the world.

Month: 4月 2018 (page 1 of 2)

チャレンジ支援プログラム審査結果!

出典:モンベル

出典:モンベル

モンベルの広報部からご連絡をいただき、

口頭にて審査結果の報告を受けました。

プログラム審査結果

残念ながら活動支援金提供の審査は通りませんでした。

旅で稼ぐ方法を考えてみる

周囲からはユーチューバーになれば?

と、よく言われます。

でもね、実際は相当ハードル高いかなぁ。

勿論、動画作成して渡航先からアップします。

これが再生回数を稼げるかは非常に疑問。

世界一周ネタってそんなに需要ないっしょ(笑)

多分。

YouTube動画コンテンツ

世界のキャンプ場情報

そうなると、旅と密着したキャンプネタがいいのかな。

例えば世界各国のキャンプ場をブログ連動して情報発信とか。

世界ソロキャンプが流行ったりしたら最高だね。

日本の千円で何が買えるのか?

後、考えているのは1,000円シリーズ。

日本の1,000円相当の現地通貨で何が買えるのかをライブ配信。

生中継しながら現地スーパーで視聴者の皆さんと一緒に買い物とかね。

皆様、チャンネル登録をお願いします。

旅がスタートしたら、下記がメインチャンネルとなります。

メタボンの地球ZIGZAG

モンベル広報部の皆様へ

ご検討いただけましたことを改めて御礼申し上げます。

ありがとうございました。

【ロシア】ドローン 持ち込み制限あり!海外ドローン持込情報他

皆様、アクセスありがとうございます。

グーグル検索で上位表示されていることもあり、このページをドローンに特化して情報を更新していきます。

海外へドローンを持ち出す規制に関しては本ページの最下部をご覧ください。

世界をバイクで駆け巡り、自動追尾で走行風景を残したいことからドローンを購入しました。

渡航先のジョージアでドローンを紛失してしまい、隣国トルコでMavic Air fly more comboを購入しました。

最新のMavic2 Proでなくmavic Airを選んだのか、色々綴ってますので、下記該当記事をご覧ください。→ 予約投稿 9月15日 午前8時

>>DJI Mavic Air】バイクの空撮に最強!!

>>【ロシア編】禁止のドローン持ち込む方法

更新日 2018年09月14日


Bebop2

この動画を見て、購入を決断したParrot Bebop2。

ドローン を持参して、世界各地の大自然を映像を収めようと

意気込んでいたメタボンだったが、色々とハードルが見えてきた。

まず、ロシアだけど250g以下なら持ち込みは可能。

それ以上の場合は登録と許可が必要となってくる。

持参するBebop2は500gだからアウト・・・・。

又、飛行するドローンには監視するスタッフが必要とある。

んー、ハードルはどんどんあがる。

登録と許可を得るために情報を探ってみるがロシア語が読めない。

通関業者のユーリ氏へ確認をとるも現在は難しいと回答される。

さて、困った。

色々と思考がグルグル巡っている。

ZEROTECH DOBBY

まず、頭に浮かんだのが、

250g以下のドビーのような高性能小型ドローンを買い直すこと。

高性能でポケットに入る商品だから人気で値下がりしない。

販売価格をネットで調べると5万円と少し。

DJI SPARK

正直、5万円出すならDJIの「スパーク」が欲しいぞ!!

障害物も避けてくれて、ジンバル付きで動画が綺麗だしね。

じゃあ、

モンゴルのオアシスへBebop2を送って現地で受け取って撮影する。

ロシア再入国を控えているので、撮影後は次の別国へドローンを送るって方法。

考えただけでも、めんどくさい(笑)

で、どうするのか決めたけど、いまは内緒にする。

無事に通過したら、ブログ記事でアップします。

ドローン持ち込み禁止国はまだあるぞ!

陸路で通過していくから尚更、

drone持ち込みには別のハードルが出てくる。

空路みたいに国をスキップできないからね。

アフリカ大陸を縦断する予定なんだけど、

モロッコエジプトを経由しないと南下できない。

残念ながら両国ともにドローン持ち込み禁止

これも抜け道は考えてある。

スペインからセネガルへ届ける方法があった!

世界各国のドローン持ち込み情報(英語)

参考サイト

【海外ドローン規制】20176月版・現状まとめ。

【海外ドローン規制】大国ロシア

【Chipolo】紛失・置き忘れ防止ガジェット

出典:Blue Green Group

昨年末に記事投稿したチポロですが、

周囲から色々とアドバイスをいただきました。

改めて使うシーンを想定して動画を作成しました。

メタボンにとっては心強いガジェットとなります。

 

チポロの3つの特徴

  1. 音を鳴らすことができる!
  2. カメラのシャッター代わりになる!
  3. 防水仕様

紛失・置き忘れ防止

日々バイクに跨り西へ向けて移動を続ける旅路。

忘れ物の多いメタボンにとって不安が付いて回る。

  • 野営地・キャンプ場・宿泊施設に忘れ物をしたら・・・
  • それが、数百キロ移動した先で気がついたら・・・

 

旅慣れた先輩からのアドバイスでは、パッキングが慣れれば

置き忘れた物のスペースが空くのでわかるよと教わった。

でも、慣れる前にやらかしたらどうしようと不安になる。

チェック表作成して毎日確認するのも現実的じゃないしね。

そんな不安を解消するのが「チポロ」だった。

chipoloスクリーンショット

chipoloスクリーンショット

アプリ画面の状況表示について

 緑色接続状態(近くにある状態)

 灰色未接続状態(近くにない状態)

chipoloバイク旅での応用編

  1. 撤収積載を終えて出発する際にスマホでチポロを確認(緑色)
  2. 百メートル程移動して再度確認(緑色灰色なってないか)

緑色だったものが灰色になったものがある場合には、

野営地・キャンプ場に置き忘れがあるので回収する。

 

チポロを愛犬に着けても可愛い!

大切な愛犬の首輪に着けている飼い主さんも多いみたい。

ドックランで見失った場合にも地図上に表示されて安心。

色も各種揃っているのでコーデしてもいいかも。

出典:Amazon

出典:Amazon

チポロ各色

チポロ各色

 

Amazonでも買えますのでリンク貼っておきます。

 

地球ZIGZAGルート公開

自動車カルネ申請用に作成した「仮ルート」となります。

ユーラシア大陸後半のヨーロッパ諸国は全然変わります。

イタリア、ギリシャ、チェコへも行きたいしね。

ユーラシア大陸

ユーラシア大陸

ユーラシア大陸

通過国:ロシア、モンゴル、ロシア、エストニア、ラトビア、リトアニア、ポーランド、チェコ、ドイツ、フランス、スペイン

 

アフリカ大陸

アフリカ大陸

アフリカ大陸

通過国:モロッコ、西サハラ、モーリタニア、マリ、ブルキナファソ、ガーナ、トーゴ、ベナン、ナイジェリア、カメルーン、コンゴ、コンゴ共和国、タンザニア、モザンピーク、南アフリカ

 

南米北米

南米北米

南米北米

通過国:チリ、ボリビア、ペルー、コロンビア、メキシコ、アメリカ

保護中: バイクは倒れる乗り物

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設営5分のハンモックテントが最強!

 

渡航先での日々の宿泊にはなるべく労力を掛けたくないのが本音。

テント設営場所を確保するのも大変な状況も予測できる。

雨が降っていたらどうしよう・・・

安全な場所の確保が困難だっら・・・

長距離走行で疲れている中での設営はやはり避けたい所。

 

テント泊のデメリット

  1. 雨天時の設営が大変
  2. 設営/撤収に時間がかかる(各20分)
  3. 安全な設営場所の確保が必要(目立つ)

ヘネシーハンモックで全て解決!

雨天時の設営が簡単!

設営/撤収が5分で完了!

2本の立木があれば設営可!(目立たない)

岩場や湿地帯でも快適に宿泊できる!

 

最適な立木の見つけ方

2本の立木を見つけられるようになれば、

どこでも快適に寝ることができる。

  1. 幹直径:30センチ程度
  2. 立木距離:4m〜5m程度

出典:ONETIGRIS

出典:ONETIGRIS

冬場はアンダーキルトを使って快適に!

極寒のハンモック泊は一部のマニアしかやらなかった。

近年、冬用のアンダーキルトなる商品が販売されてる。

これを使えば、冬でも安心してハンモック泊が可能です。

出典:NatureHike

出典:NatureHike

中華製のネイチャーハイクが気になる

大手アウトドアメーカーの人気商品の類似品が多いのが印象かな。

でも、品質に関しては本家よりも下回るが最近は品質が向上してる。

高額商品に最初に手を出すよりも気軽に買えるのが利点。

ヘネシーハンモックの類似品も販売されているのでリンク貼っときます。

保護中: 自動車カルネ発行手続きPART2

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保護中: 自動車カルネ発行手続き PART1

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【第4回】MR、腸チフス 予防接種

東京検疫所

東京検疫所

先日、東京検疫所へ黄熱病の予約を入れるために電話した。

すると受付の女性から矢継ぎ早に質問が飛んできた。

 

女性:いつ出発するのですか??

メタボン:5月下旬です(ロシアだけどね・・言わない)

女性:生年月日を教えてください

メタボン:昭和5011月です(なぜ聞く?)

女性:ヨーロッパ諸国で麻疹が流行してます。

女性:母子手帳で摂取されてるか確認ください。

メタボン:え!?(想定外)

メタボン:それは必要な予防接種ですか?

女性:昭和50年の男性は摂取している方といない方がいます。

女性:摂取してないようであればMR(混合ワクチン)を推奨します

メタボン:確認します(母子手帳なんてもうないだろ・・)

女性:あっ、黄熱病を摂取する予定なら4週間空ける必要があるのでご注意ください。

メタボン:はい(やばい!出発に間に合うのか!?)

 

流石に数十年前の母子手帳なんてもう無いだろうと半ば諦めてた。

が、

母子手帳

母子手帳

あった!

ハハボンに確認すると無事に出てきた。

で、予防接種していなかったことが判明。

急遽、MRを摂取することになった。

ついでに腸チフスもワンショット!

母子手帳に摂取情報追加

母子手帳に摂取情報追加

うかつにも、黄色いカードを忘れてきてしまった。

数十年の時を経て、母子手帳に新しく摂取記録残しました(笑)

 

請求明細内訳

請求明細内訳

窓口請求額:18,000

内訳 MR 8,000円、腸チフス 10,000

 

さて、黄熱病の予約せねば!!

58日(火)あたりかな。

 

そう!、毎日黄熱病接種が受けられる診療所もあるのでご参考ください。

>>公益財団法人日本検疫衛生協会 東京診療所(東京駅八重洲口)

TABIPPO(参考サイト)

MacBook Air シガーソケット充電器!

WeCharger

WeCharger

 移動中のノートPCへの給電方法が必要

日中は西へ向けてひたすら走り続ける日々。

基本、宿泊に関してはテント泊を予定している。

財布の紐が固いメタボン。

 

さて、問題となるのが、ノートPCの電源確保。

日々の情報収集・ブログ更新に欠かせない道具。

当初は安宿で宿泊した際に充電する予定でいた。

 

あれっ、連続稼働時間が頼りない!?

メタボンはmacbook air 11インチを所有している。

13インチに比べて稼働時間が短いことは知っていた。

しかしカタログよりも少ない稼働時間がネックとなった。

 

WeCharger MacBook MagSafe2導入

そこで走行中でもシガーソケット給電できるように導入した!

 

シガーソケットへ挿し込む

シガーソケットへ挿し込む

メーター機器の直下にあるシガーソケットへ挿入する。

 

無事に給電された

無事に給電された

オレンジ色に点灯。

無事に給電されることが確認できて一安心。

これでブログ記事更新、情報収集に時間を気にせず使える。

オススメ商品です。

 

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