出典:OPINEL

アウトドアブログや動画を視聴していると皆がこぞって使っているナイフに気が付いた。それが今回紹介させていただく、調理用ナイフとしては定番のオピネルの紹介です。

フランスで定番ナイフ

このオピネルというのはフランスでは100年以上の歴史をもつブランド。
バケットを買うとオピネルが付いてくる所もあるほどポピュラーなナイフ。その実力はアウトドアで定評があることが裏付けている。

鋼材の違い
◆ステンレス製
丈夫で刃こぼれに強く錆ないので手入れが楽。
使用後は紙で拭き取るだけで充分。

OPINEL #9 ステンレス鋼

◆カーボンスチール
ステンレスにはない鋭い切れ味を持たせることが出来る。
弱点は刃こぼれしやすく非常に錆びやすいこと。

OPINEL #10 カーボンスチール

上:ステンレス鋼 下:カーボンスチール

購入してみた

実績があり安価ということでAmazonで購入してみた。面倒臭がり屋な自分はメンテナンスの楽なステンレス鋼「#9」をチョイスした。winnpyさんの様に綺麗に磨き上げてピカピカ加工をしてみたかったのも理由の一つ。握った感じは丁度良い感じなのだが、ニンジン等の固い野菜を切ってみると、ワンサイズ大きくてもよかったかなというのが印象。

winnpy-jijiさん参考動画

オピネル分解から組立まで

改良OPIMEL#10

OPINEL #8 Modification 修正

もう一つ欲しくなった!

実際フィールドへ連れ出してゆくうちに、次第に大きいオピネルが欲しくなった。アウトドアブログでの口コミや参考動画を見ていくとサイズは「#10」で間違いなさそう。更にカーボンスチールはステンレスには出せない切れ味と鋭さを持たせられると知ったのでカーボンスチール購入となった。

Amazonから届いて開封してみると、握った感じも#9に比べてもしっかりと力強く握ることができる。試しにニンジンを切ってみたが「#9」と安心感が違う。更に言うならば切れ味がカミソリのような感覚。口コミで言われている切れ味を体感した。

げっ!錆びた!

上記での試し切りをしてから、数日後に開いてみると既に錆が発生していたのには驚いた。こんなにも早く錆びてしまうんだと、うっかり放置していたら刃が固着して出てこなくなるかもしれない。

そこで、多くの方が黒錆加工している事を知り加工を施してみた。Mikasuさん動画が分かりやすく説明しているので参考にして欲しい。

オピネルの黒錆加工!(Mikasu-Channel)

【良い点】
非常に安価である
切れ味が鋭い

【悪い点】
カーボンスチール(錆びやすい)

【総合】
評価(5段階):★★★★★

キャンプで使う最初の1本を選ぶには最高にお勧め!
サイズ違いで欲しくなってしまうナイフです。
安価なので失敗を恐れずカスタムしても楽しいですね。