メタボンの地球ZIGZAG

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パスワード保護記事について

覚書程度に書き残したので、興味のない方にとっては不要記事です。

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ロシアでのSIMカードについて

日本を出発して入国したロシアはウラジオストク。通関手続きをお手伝いいただいた、Linksのスタッフに強くオススメされた携帯電話会社のMTS。

読み方に注意

画像をみて間違えてるんじゃないの?と思われる方もいるかと思う。これエム・ティー・シーって読まないからね。ロシア語ではエム・ティー・エスだから注意してね。

不便は何もなかった

色々と知人から紹介をされたが、オススメされたSIMカードで大正解だった。

データ量が不安になる前に

SIMカードを利用していて不安になるのが、利用期限はいつまでなのかということと、残りのデーター通信量を知りたくなる。

便利なアプリを活用しよう

画像を見てほしい。上の「188,50」ってのが残りの残高。つまり188,50ルーブル使えるってこと。これは毎日、何かしらの利用料として使わなくても減っていく仕組み。なので「0」になってしまったらMTSへいってチャージしてもらおう。

さらに下を見ると「16,33」と表示されている。察しのつく方はお分かりだろうが、これがデータ通信量となる。残り16,33 GBを利用できますよって意味。左側は通話時間。右側はメール数。

アプリのダウンロードと有効化

ロシア語の高い壁があるので、SIMカードを買った店で設定してもらっちゃおう!

App名: Мой МТС、デベロッパ: Mobile TeleSystems Public Joint Stock Company

ロシア カザンへ到着した!

ウファのゲストハウスを出発して7時間程度で歴史あるカザンへ到着した。まだ出かけてないけど、朝食兼ねてブログ投稿してる。

ロシア人のお薦めのカザン

ここを経由地に含めたのは、ロシア人から薦められたから。サンクトペテルブルグとか有名だけど「カザンの方が歴史も深く活気があるので行った方がよい」ということで来て大正解!

>>カザンについてWikipedia

ロシアビザの有効期限が近い

8月25日には他国へ出国しなければならないん

だけど全体の情報不足でルートを決めてない。カザンで情報収集してルートを決めるつもり。そうそう、エジプトへ渡るフェリーが見つからなくて困ってる。

朝を迎えてMcdonaldで朝食

10年ぶりにマックで朝食を食べてみた。高校時代は毎日食べていたんだけどね。

さて、今日はテネレを修理する部品を調達しにいって、今後のルートを決めたいと考えてる。

じゃあね、パカパカ♪

カザンの街並みスナップ

歩きながら撮影した写真をアップしてみた。

トラックの大事故に遭遇した!

見たことあるアフリカツイン登場!

オムスクへ向けて出発直後、後ろから見たことのある旧型アフリカツインが追いかけてきた。すれ違いざまに手を挙げてくれたことで、エドワードと気づいた。

オーストリア人ライダー

彼の名前はエドワード。最初はモンゴルの「oasisゲストハウス」で会った。その後、ロシア再入国した際にご縁もあって、Black Africaというバイククラブで再会を果たしていた。3度目の出会い。急遽コンビが結成された。後日談であるが、2日後には別行動になることに・・・。

トラック事故

オムスクへ到着する手前でトラック同士の大事故に遭遇した。油と果物の腐敗臭が入り混じった現場だった。運転手は絶望的な状況。前日あたりの事故だったようで、近くには警察官が調査していた。互いのトラックをみても別々の場所で転倒しており、トラック自体に衝突した形跡があるが、事故に至った流れが見えないという不思議な事故現場だった。

140km巡航は疲れる

通常は100kmで巡航していることもあり、140km巡航は気を使う。常に追い越しをする運転なので注意も必要。風景を楽しむ何処ではない。途中で運転に飽きてきた。

モンゴルではMaps.Meの一択

※動画作成中

モンゴルへ入国して最初に困ったのがスマホナビ。実はロシアではGoogleマップを多用してた。ネット回線が繋がっている場所でルート検索してしまえば「圏外」になっても最後までナビを続けてくれるからだ。

モンゴルではGoogleマップが使えない

正確に言うとルート案内してくれないという表現が正しい。目的地を設定するとルートを引いてくれるのだが、肝心のルート案内をタップすると「プレビュー」という謎の動作をする。これはナビゲーションではないので時間が経過すると画面が消えてしまうこともあり実際使えない。

Sygicに悩まされたモンゴル

Sygic

事前にデータをダウンロードしておけば利用できる有料アプリのSygicだが、個人的にはモンゴルでは使えなかった。理由としては、目的地を設定して案内スタートするんだけど、道を間違えても何も教えてくれない訳。リルート検索に関しては、果てしなく先の町や村でUターンさせるというわけ。

例えばスタート時点で目的地まで10kmだったものが、いつの間にか75kmに増えて気がつくってこと。本来Uターンすればいいんだけど、仕様なので仕方がないところ。伝わるかな?

施設名検索が圧倒的に使えない

日本語・英語入力でもヒットしないことが多発。結局Google マップを表示させて確認しながら手動で目的地を設定する場面があった。

イベント表示がうざい

併用アプリを買ってくれというイベント表示がうざい。出発前に日本でテスト運用した際には期待度が高かったんだけどね・・・。

>>スマホナビSygicがすごかった!

Maps.Me大活躍!

MAPS.ME

モンゴルに入って困った状況になって初めて使ったMaps.Meだったが、圧倒的な情報量と直感的に使える設計なので神アプリといっても過言じゃない。経度緯度でも検索できるし、カテゴリー検索でのホテルとガソリンスタンドが超絶便利。booking. comの評価みれる。これ全部無料だから凄いの一言だね。

関連記事

世界一周スマホナビでは役不足!?

Russia8月某日走行動画

動画変種が追いつかない 笑。

エドワードと別れて、ウファに向かう道中の動画。雨が降り出すが、さきが明るいので晴れると信じて進むが、結果、本降りとなってしまった・・・。

ロシアの西側は少し裕福?

ロシア再入国して2日目の朝。道中土産物屋に立ち寄ってみたのでパチリ。

ロシアの車と道路状況

ウラジオストクからスタートしたメタボン。西に向かうことバイカル湖近くのウランウデまで走行してきた。道中、見かけた車は衝突したのだろうかバンパーがなかったり破損している車が多数散見された。日本じゃ走っちゃダメでしょレベルも・・。日本では修理してから乗るが普通。車検制度も手伝って綺麗なんだろう。入国当初、事故車両が周囲をウロウロしてたので、ある意味緊張感があった。

車と道路が格段に綺麗になった!

モンゴルから西ルートで再度ロシア入りしたら、道が整備されて綺麗になっていて驚いた。さらに周囲の芝生にまで手が入るようになった。又、走ってる車が非常に綺麗になったことと、ベンツ・BMW・ポルシェなどの高級車とすれ違うことが多くなった。所感だけど、ウランウデより西側はロシア国内でも裕福になった気がするな。

やっぱりマイペースが一番♪

モンゴルのoasisで出会ったエジプト出身のエドワード。まさか、ロシア再入国して出会ったバイカーに連れられて「ブラックアフリカ」というバイククラブへ顔をだしたら彼がいるではないか!?

右奥にいるのがエドワード。初対面はネックウオーマーで半分顔が隠れていて気がつかなかったが、車庫にあるアフリカツインを見て思い出した。

道路で彼に追い抜かされた

幹線道路(P-254)をノヴォシビルスクからオムスクへ向けて走行していると、後ろから煌々と光る2つのフォグランプに気がついた。こちらは巡航100km。一方彼は140km程度だろう。あっという間に後ろにきた。数秒の間を置いて追い越しざまに手を挙げたのでエドワードに気がついた。さらに彼は腕を大きく振り俺についてこいの仕草。有無を言わせずに突然いっしょに行動を共にすることになった。

2日でコンビ解消

結論、彼とは相性の不一致でコンビ解消。短い時間の中で色々あったんだよな。互いの自分勝手が悪い方向にでてしまったのだ。2日目の朝、彼が当初の予定とは異なるルート気まぐれで変更したこが決定打となった。

エドワードに感謝

毎日、約700km程度の移動を繰り返したこともあり、ロシア滞在の遅れを一気に取り戻すことができたので感謝しているぞ。

外人グループと走らない3つの理由

1.巡航速度が早い

複数名と走ったが巡航が概ね130-140km程度。当然だが追い越しをかける際はプラス15kmは増える。自分の巡航速度は100km程度。このスピードだと周囲を見ながら余裕をもって走れる。だけど140kmを超えると先読みと路面状況に対して注意を払う割合が多くなる。結果、走ってるだけでつまらない。

2.自分都合の停車できない

ソロ走行中は少し脇見運転しながら周囲の風景を楽しむ。絶景に出逢えば停車して写真や動画撮影して記録を残せるのだ。しかしグループ走行だとこれが難しい。

3.テネレの走り方に向いてない

巡航速度が高いとシングルエンジンには負担が大きい。150km近くなるとエンジンが悲鳴を上げてるように聞こえって超可愛そう。これからの長い旅路もっとエコ走行で車両や周囲にも配慮したい。燃費も格段によくなるしね。

※70-90km巡航すると最大30km(1L)

テネレのタンク容量23L

ロシアのバイククラブへ招かれた

太い幹線道路を走っていると、ロシア国境で話をしたトランザンプ乗りが路肩で困っている様子。大きく手を振り助けを求めて来たので停車。

パンクしてた

近くに寄ってみると後輪には何故か車のワイパーの太い鉄が刺さっていた。後輪を外しチューブを取り出してみると見事に破裂 笑

右にいる彼はアフリカツイン乗り。困っている状況を見かねて手伝ってくれた。驚くことにポーランド人と顔見知りだったようで、互いに不思議なご縁を感じているようだ。

手慣れた手つきでパンク修理をしたが、3回ほど失敗している。接着剤が乾ききる前に空気を入れているのが原因じゃないかな・・・。最終的には新たしいチューブを入れて完了。

後ろ側がヒマワリ畑だったので記念に1枚。

パンク修理完了してご機嫌になった!

バイククラブへ行くことになった

アフリカツイン乗りが、今晩バイカーの集まりがあるので2人も来ないか?というお誘いをいただいたのでついて行くことにした。進んで来た道を80kmほど戻ることになったけど、ご縁を大切にした。

到着すると新旧アフリカツインが7台も並んでた。オーナーは修理もするようで作業場の工場には各種パーツが並んでいる。

スプロケットをここに配置するアイデアに皆で感心してた。

右がオーナーで左がパンク修理を手伝ってくれたアフリカツイン乗り。名前を一度聞いても覚えられない。ごめんね。

工場の奥へ進むと中庭にでる。ここは夜は宴会場になる。

世界中のツーリストが来てどんちゃん騒ぎをしているみたい。到着した時にも皆酒に酔っ払って上機嫌。

後ろの世界地図には各国からのツーリストステッカーが貼られている。

お尋ね者スタイルで記録に残すみたい。メタボンが日本人初なのでステッカーを渡したら壁とか色々と貼ってくれた。

しっかりと足跡を残して来た 笑

ロシアのバイク雑誌

何度か取材を受けていて有名な方だったみたい。

こういった出会いって一生忘れないだろうな。

ロシアでもキャンプが大人気!

※ダイジェスト動画

ロシア初日には500km先の街をゴール設定していたが、あまりにロシアの自然が素晴らしかったこと。多くのキャンパーの姿に触発されたこともあり急遽キャンプすることにした。隣にはロシア人のキャンパーがいたので缶詰片手にご挨拶をしたら、ヴォッカにサンドイッチと逆にご馳走になってしまった。

ロシア人ご一家と記念写真。

翌日の朝を迎えた

こんな場所にテントを張ってみた。手前の崩れた場所で洗い物をしたりと便利だったな。

良い思い出がまた1つ増えた 笑

モンゴルからロシアへ再入国した

※国境越えダイジェスト

モンゴル国境に到着!

ウルギーを出発して2時間程度で西側国境へ到着した。途中、若干のダートがあったが問題ない。距離にしても2キロ程度。国境に到着すると、車の行列ができていた。ドイツ人運転手に話しかけると、前日から待っている人もいるとのこと。国境は午後6時には閉鎖されてしまうので今日中の国境越えは難しいかもと口にする。

ロシア国境を無事に越えて一安心

酔っ払いが救いの神だった

宿泊を覚悟していたら、自分の周りをウロウロする二人組が視界に入った。酔っ払っているのは間違いない。男性二人が遠くで手招きしている。最初は無視していたが、近くまできて手を引っ張られた。躊躇したが後をついていくと「俺はカスタムだ、車の脇を抜けて先に国境越えてもいいよ」と助け舟を出してくれた!一瞬疑ったが、帽子と証明書を提示してくれたので信用することにして大正解!!

てか、酒飲んで仕事していいのかよっ!

でもね、ありがとう!!

本日の宿

ゲストハウスだったが個室部屋だった。

日本円にして1800円程度。

同じテネレに載っているユーチューバーをフォローしているのだが、宿の玄関に彼のステッカーが貼ってあって妙に嬉しくなった。その真下にメタボンステッカーを貼った 笑

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