メタボンの地球ZIGZAG

Trip around the world.

地球ZIGZAGの楽しみかた

※最新記事はこのページ直下にあります※

Information from Metabon

My blog is Translate into several other countries.
Please translate it to your native language.

>>click here<<

ZIGZAGコンテンツ

  • 世界一周生活をブログを通じて情報発信(食事、物価、ガソリン)
  • 動画・LIVE配信 (昨日振返り、走行距離、今日のゴール設定)
  • XT660Zの走行動画(チャンネル登録下さい)
  • ドローン空撮動画(チャンネル登録下さい)
  • メタボンZIGZAGトーク(ホテル宿泊時に不定期配信)

メタボンってどんな人?

メタボンについて(こんな人間だよ)

愛車テネレ(こんなバイクだよ)

道連れ紹介(ポジとネガを連れ廻すよ)

YouTubeチャンネル登録 1,000人を目標にしている

ライブ配信を通じて、皆さまのご質問に答える楽しい時間を共有したい!
実現するにはチャンネル登録人数が1000人が必要です。

皆さま、是非ご登録ください。

>>click here<<

パスワード保護記事について

覚書程度に書き残したので、興味のない方にとっては不要記事です。

興味がある方は、メタボンのハイフン無しの電話番号がパスワードです。

インスタグラムのプロフィールから簡単に探せます。

プライバシーポリシー(個人情報保護方針)

ジョージア滞在を振り返ってみる

ロシアで出会ったアメリカ人がジョージアを強くオススメしてきたこともあり、ジョージア入国を決定した。事前の知識は何もない。

ジョージア入国前の印象

自然が豊かである事、オフロードが続く。

滞在を経て印象の変化

予想以上の素晴らしい環境に沈没しそうになった。


ジョージア入国に際して知っておくべきことをまとめた

公共の場で飲酒が禁止

https://youtu.be/Gg2noWCCwiw

お酒はどこでも入手可能なのだが、路上などで飲酒は禁止されている。警官に見つかると45ドルの罰金があるとネット情報にあるので注意しよう。

料理の味付けは酒飲み向きで塩辛い

マッシュルームスープやヒンカリなど含めて味つけが塩辛い。

自動車強制保険には必ず加入しよう

ロシアから軍用道路を経てジョージア入りした。その際に国境を超えた先に保険代行屋が営業している。料金も20ラリ(15days)ととても安い。

ボッタクリ保険屋もあるので注意

https://youtu.be/BWyvMOOchTY

アルメニアに入国してジョージアに再入国しようとしたら50ラリとふっかけられた。すぐ隣の保険屋に行ったら20ラリで加入できた。

>>各国の注意点と覚書

交通違反の罰金は国境で徴収されることがある

AKTAŞ BORDER GATE

自動車保険など未加入の場合には国境でも罰金が科されるので注意が必要。

罰金100ラリ(約5,000円弱)その場で支払ってもらうために国境の銀行へ連れて行かれることもある。(2018年9月現在)

ジョージア通貨「ラリ」はトルコ側で換金できない

隣接する国にも関わらず換金が出来ないので注意。

国境越えに必要な現金を引き出す際にはドルで引き出しておこう。国境近くのATMではUSドルも引き出すことが可能。

ドラクエ好きにはたまらない古城や修道院がある

ロシア側から軍用道路を使ってスパッツミンダへ抜けてきたが、道中の風景が衝撃的すぎてテンションMAX!

>>ドラクエ好きにはたまらない古城

>>魅惑のジョージアへ入国

モンゴル滞在を振り返ってみる

モンゴル入国前の印象

広大な大草原で素朴な原住民がゲルに住んでいて、牛の糞がそこら中に落ちている。風呂に入る習慣がないので少し肌の汚れが目立つ感じ。子供は鼻水すすってカピカピになってる。

妄想が止まらない

大草原の中でテントを張ると、翌朝には「モー」という牛の鳴き声で目覚める。テントを出てみると高い山脈にかこまれ日差しがポカポカ暖かい。遠くに視線を移すと原住民が住むゲルが見えて、牛飼い達の追い込む声が時折耳に入ってくる。あぁ幸せ♪こんな自分勝手な幻想郷を抱いて入国してみたが、甘かった。。

滞在を経て印象の変化

    モンゴルの大自然は厳しい
    外人はじーっと見られる

実は入国して合計18日間滞在したのだが、雨の降らない快晴は数日。大多数は雷雨があったので出かけることが少なかった。


モンゴル入国前に知っておいた方が良いことをまとめた。

モンゴルの大自然は厳しい

呑気にキャンプ天国だ♪と意気揚々と入国してきたが現実はそんなに甘くなかった。

>>モンゴルってこんなに悪路だったの!?

自宅へお招き頂いた際の注意点

1. お酒を3杯飲むのが礼儀

アイラグ(馬乳酒)とアルヒ(ヴォッカ)がある。ヴォッカは40度を超えるので、飲み過ぎ注意。

2. 嗅ぎタバコには礼儀がある

嗅ぎタバコを出されたら匂いを嗅ぐのが礼儀。

上記画像は金属の嗅ぎタバコ入れだが、象牙や石で出来ているものが多い。裏側からライトで照らして光が多く抜けるものが薄くて作るのに技術が必要なので高級品となる。中には車が買えるほどの高価なものがあるので、落とさないように細心の注意を払おう。

バイクで困ったら「Relax House」を頼ろう

正面エントランス

ゲル完備

滞在中に大変お世話になったゲストハウス。敷地内にはゲルもあるので、ゲルに泊まりたい人はオススメだ。

パリダカにチームとして同行した経験のあるオーナーの味戸さん。輝かしい経歴から口コミでヨーロッパ諸国まで広まっている。ご本人もバイクが大好きということもあり、色々と相談に乗ってくれるぞ。

>>Relax Hose

モンゴルではグーグルナビが使えない

ロシアでオフラインでも活躍してくれていたグーグルマップだが、モンゴルに入国して使ってみるとナビ機能が使えない。プレビュー画面へ移行してしまう。モンゴルで何がベストか記事にしてみた。

>>モンゴルではMaps.Me1

ロシア滞在を振り返ってみる

ロシアを縦断してみた感想は、とても素晴らしい魅力に溢れた国そんな感じ。

常夏のロシアそんな幻想郷があったら永住してもいいかも♪

現実は極寒の冬が長い。旅行は夏限定になってしまうかな。個人的にオススメの都市はKAZAN。

ロシア入国前の印象

常に空が曇っていて、人々はしかめっ面している。そんな勝手なイメージをもって入国した。ロシア美女に興味はあったが、それ以外は特に期待もしてなかったのが正直なところ。

滞在を経て印象の変化

  • 実は陽気なロシア人が多い
  • ロシア料理がとても美味しい
  • 日本人に通じる気遣いがある
  • 厳しい冬があるのか忍耐強い

陽気なロシア人といえば、チタでお世話になったLIKE HOSTELのオーナーであるセルゲイが忘れられない。ご夫婦で経営していて評価も高い。インスタ交換して未だにコメントをくれている。

>>like hostel


ロシア入国前に知っておくべき事をまとめてみた

SIMカード購入方法

スマホ世代にとって、ネット環境って重要だよね。買い物するにも他国の人とコミュニケーションを図るにも手放せないアイテム。

購入方法と活用アプリを紹介してます。

>>ロシアのSIMカードについて

円換算アプリを活用しよう

買い物する場面で、現地通貨に慣れていないと日本円でいくらになるのかわからないことがおおい。そんな時には便利なアプリがあるので活用しちゃおう!

>>世界通貨計算はアプリに任せちゃおう!

地図アプリについて

Sygic

広大なロシアを縦断するにはナビゲーションシステムが必要不可欠。ネット環境がないエリアでのオススメアプリを紹介!

>>世界一周スマホナビでは役不足!?

給油方法について

ロシアでの給油方法は他国と違って事前に支払いを行う必要がある。入国して最初にとまどう場面でもあったりするので、メタボン流の給油方法を紹介しちゃうぞ!

>>ロシアでの給油方法

制限速度とスピードガンに注意

幹線道路を走行中の制限速度がわからなかったが、概ね90kmとなっていることを後で知った。ただし、実際は150kmほどでカッ飛んで行く車が多いので追い越される際には注意しよう。

また、制限速度を守っている長距離トラックを追い抜くさいにはくれぐれも慎重に。追い越しでの事故が大多数を占めてるので注意することに越したことはない。

木陰に隠されているスピードガンには注意のしようがないかな。その時に存在に気がつかなくても、日本に請求がくることで発覚するぞ!!

>>ロシアの制限速度

悪徳警官

※画像拝借しちゃいました

ロシア入国して3日ヶ月近く出会うことはなかったが、ジョージア国境近くのブラジカフカス周辺で出会ってしまった。前日に酒を飲んだのかと聞かれ、飲んでないと回答するが、なんで酒臭いんだと繰り返し聞かれた。20分にわたり職務質問を受けたが、面倒くさくなったのか解放された。ポイントは日本語と英語で会話し続けることかもね 笑。

>>魅惑のジョージア入国編

食事について

誰がロシア料理は美味しくないと行ったのだろうか?すげー美味いから心配ご無用。

アジア圏が隣接している影響もあってか、的外れな味付けは少ない。韓国料理はしっかりと基本を抑えた味付けの店ばかり。食堂で食べるライスも少しラードとニンニクが香って美味。後は日本でもお馴染みの蕎麦だけど、こちらではカーシャと言って蕎麦のみをご飯のように炊き上げて食べるのが主流。健康的で非常に共感を持てる味。

>>ロシアでおススメできるローカル食堂

宿泊について

ウラジオストックから入国したけど、バイカル湖までの道中は宿が少ない印象。ウラジオストクに関しては安宿も多数あるので、日本で予約しておくのが吉。

GHやホテルがない場合の対処

  1. カフェにテントを張らせてもらう
  1. ガソリンスタンドにテントを張らせてもらう
  1. 誰もいない森林でテントを張る

野営に関しては最終手段とかんがえよう。1番多かったのがカフェでテントを張らせてもらったこと。事前に食事をするという条件でテントを貼らせてもらえるか必ず確認を取ろう。カフェ選びのポイントは長距離トラックが多く停車しているかが重要。当然、料理が美味しいからドライバーも集まる。又、防犯の面からも長距離ドライバーは正義感が強いので助けてくれる可能性が高いぞ。

>>困ったら長距離ドライバーに助けを求めること

若者との触れ合いは注意しよう

どこの地域に行っても素行の悪い人間は居る。のどかな田園風景が広がる農村地域であっても例外はない。特に10代後半から20代中盤くらいで、酒に酔っ払っているグループには細心の注意を払おう。

>>若者との触れ合いには注意しよう

>>邦人殺人事件

最後に

海外ツーリングで必要な情報まとめ

>>コレだけは覚えよう

是非、YouTubeのチャンネル登録してね

メタボンチャンネル

トビリシの絶景を夜間撮影してきた

香港の夜景も素晴らしいけど、トリビシだったて負けてない。恋人同士で行けば間違いなく盛り上がる!旧友を連れて遊んでも楽しい街。それがトリビシ。

物価が安くて飯が美味い。他国へ空路を探すにもかなり便利な場所。沈没する人が多いのが頷ける。ヨーロッパのバンコクって感じかな。

かなりオススメだぞ。

【トルコ編】TENEREが繋いだご縁

“TENERE Türkiye” Gruptaki herkes için çok teşekkür ederim! Durumda

メタボンの地球ZIGZAGを運営するようになってから、インスタグラムを併用するようになった。

投稿する際には「XT660Z」をハッシュタグに含めている。すると世界各国で根強い人気のあるTENERE乗りたちと繋がることができた。

ジョージアに到着した際に、トルコのライダーからトルコに立ち寄るなら、是非会いたいとダイレクトメッセージをもらったので、会いにいくことにした。

※ダイジェスト動画

合流できたので、早速食事に連れて行ってもらった。

イスキャンダーケバブ

正確な発音を知ってたら教えてね。仕上げに焦がしバターをかけて食べるので油こってり味なんだけど、右側に添えてあるヨーグルトがバランスを取ってくれてる。実は肉の下にはナンみたいなパンが敷き詰められていて、滴る肉汁をよく吸い込んでいるから美味。

お店の前でパチリ。

横では調理過程を見ることができるぞ。

Ulu cami

食事を終えて近くのモスクへ連れて行ってもらった。なんとこのモスクの中には噴水があって、足を洗って身を清める姿が目に付いた。

外観

噴水周り

お祈りをしている

全員が何かを説明しようとトライしてもらったが、今ひとつ理解に至らなかった。ここにはソーラーシステムがあると翻訳されたのだが、意味がさっぱり 笑。

Çağrı Hekimoğlu氏の自宅で就寝

新婚生活真っ只中にも関わらず招いてもらった。

彼はFIATの車両技術者。奥様も技術者として働いている。

朝からしっかりと朝食を用意してくれた!

奥さんのご両親から土産ものとしてもらったようだ。せっかくなので食べて欲しいと出してもらった。味はミートパイに似ていて日本人の口にあう!

素晴らしい経験をさせてもらいました!

「TENERE Türkiye」グループの皆様ありがとうございました!

腹痛の原因はコイツだった!!

トルコ入りしてから日に複数回やってくる腹痛に困っていた。

トルコ料理でテーブルに並ぶ香辛料。

その右側のガラスに入っているのが腹痛の原因。

正体は唐辛子だった

画像はトルコの唐辛子ピクルス。辛いものが大好きなもんで、原因がわかっててもついつい食べ過ぎてしまう。

東南アジアでの腹痛も同じだった

バンコクに住んでいたときに、同様に腹痛に悩んでいた。細菌による腹痛だと思い込んでいたが、じつは唐辛子による不調だった。結構、原因は唐辛子ってことも多いぞ。

海外保険が下りない国がある!?

誰だって交通事故を起こそうと思って起こしてない。仮に自分が完璧な運転をしていたとしても、相手は完璧ではない。多額の請求をされる前に海外保険には必ず加入しておこう。

さて、今回は海外保険に加入しているが注意して欲しい点について触れて行くよ。

交通事故で海外保険が下りない国がある!

モンゴルへ入国した際に知ったこと。それは日本の国際免許が有効でないという事実。つまり何が言いたいかというと、海外保険に加入していても交通事故で入院することになった場合には保険が使えない可能性が非常に高い。

ジュネーブ条約とウイーン条約

日本はジュネーブ条約(1949年)に加盟しているので、ジュネーブ条約を締結した諸国で国際免許が有効となる。

因みにモンゴルはウイーン条約(1968年)に加盟しているので、日本の国際免許は有効とならない。

保険会社だって支払いたくない

事故を起こしたからといって簡単に保険金が受け取れるわけではない。当然、加入者側の過失がないか慎重に調べてくるだろう。上記にあるように国際免許が有効でない国での交通事故に関しては、そもそも無免許で運転している扱いになるから特に注意が必要だ。

他にもあるぞ!

例えば内戦などが起きている紛争地域で交通事故を起こしても保険が下りないからね。自分の加入した海外保険の約款に目を通しておくことも大切。

国際免許が有効な国一覧

情報ソース(外部リンク)

国際免許が有効な国

モンゴルの国際免許

関連記事

海外保険に加入しておこう

【DJI Mavic Air】バイクの空撮に最強!!

Mavic Air 購入

崩してはいけない予算から崩してドローン買っちゃった。南米での予算がちと不安だな。

動画サイト(youtube)で再生回数を増やして少しでも収入を得ないとと考えているけど、自分にとってハードルが高い。未だ収益化するスタートラインにも立ててないよ 笑。

チャンネル登録のお願い

チャンネル登録者が1,000名必要なので、ご登録を何卒宜しくお願いします。

>>メタボンの地球ZIGZAG

ドローンで実現したい2つのこと

世界の素晴らしい風景を高画質で残したい。

バイク走行する姿を自動追尾して録画してほしい。

選んだ2つの理由

1. タンクバックに入ってしまう

マビックプロ2も候補に入っていたが、極力荷物を減らしたいこともあり、一回り小さいマビックエアー を選んだ。機体本体がラリータンクバックに入ってしまうので、必要な時に取り出して素早く空撮ができる。

2. 自動追尾に優位

※上記動画はBebop2にて録画

旧マビックプロよりもセンサー数が増えたこともあり、障害物回避能力が高い。

日本amazonかDJIで購入が吉

日本の正規販売店で購入することで、1年間の保険が無料で加入できる特典が付いてくる。

更に技適マークが入っているので、墜落や他のトラブルになった際の安心度が高い。技適マークが入っていない機体を飛ばすことは規制は入っていないものの、グレーゾンでの運用となるのでリスクを考慮すると海外ドローンよりも初心者は日本の正規ドローンを買うことで安心も手に入れられるぞ。

>>mavic air fly more combo (日本Amazon)

あぁ、早くギリシャのサントリーニ島を空撮したいな。

関連記事

>>海外ドローン持込規制について

トルコでBooking.comを使う方法

トルコ国内ではbooking. comが使えない!

トルコ旅行していて同じ悩みを持っている方が非常に多かったので記事にした。実はトルコ国内にてbooking.comを通じて予約ができないように制限されている。渡航先のトルコで予約をする際に直面するのがこの問題。特に隣国でトルコでの宿を確保して入国して、トルコ国内で移動する際に次のホテル検索ができなくなるので困っている姿が目立った。

現在、アンカラにたいざいしているが、アプリを起動させて「現在地周辺」で検索しても「該当ホテルなし」と表示されてしまう。

VPNMASTERアプリを有効化する

LTEの横にVPNが確認できればOK

もう一度、検索をかけると正常に表示されるようになる。

なぜ、使えないの!?

Booking.comがトルコ政府に税金の支払いが滞っているのが主な原因。

どうやらネットニュースでは話し合いがすすんで和解に向かっている様子。利用再開も近いかも。残念ながら自分が入国した段階では利用ができない状況だった。

※2018年9月14日 現在

VPNmasterで解決しちゃおう!

ロシアでのLINEが使えなくなる対策記事でも投稿済みだが、このbooking.com問題でも解決できちゃうので紹介するよ!

App: VPN Master – 高速セキュアなVPNプロキシ、デベロッパ: ALL Connected Co.,Ltd

  1. 「VPNMASTER」をダウンロードする
  2. アプリを使ってVPNを有効化
  3. Booking.comでホテル予約する

超簡単だから試してね。

関連記事

ロシアでLINEが使えない時の解決策

【ロシア編】禁止のドローンを持ち込む方法

物々しいタイトルになってしまったが、持込禁止のドローンをどうやってロシアへ持ち込んだのか書き残しておくことにした。

お断り

ドローン持込を推奨する内容ではありません。ドローン持込の判断については最終的に自己責任でお願いします。

情報漏洩に厳しいロシア

旅がスタートする数ヶ月前、ロシアの情報漏洩について色々規制があると耳にした。特にLINEなど使えない場面がでてくるという情報だった。この問題に関しては抜け道があったので別の記事にて投稿済み。こんなに規制がある国でドローンを飛ばせるのか気になって調べてみた。

>>LINE使えない時の解決策

ロシアはドローン持込禁止だった

通関代理業者のLinksのユーリ氏に質問すると、持ち込めないという回答をもらっていた。しかし昨年出発している友人がドローンを持ち込んでいることを知っていたので、没収覚悟で船内へ持ち込むことにした。

空路に比べて、検査が非常にずさんだったというのが印象。手荷物に関して開いて検査されなかったこともあり、日本出国に関しては難なくフェリーへ持込むことができた。ロシア側での入国が不安だったが、こちらも何の問題もなくクリア。別件だが、チェーンオイルやプレクサスなどの石油製品に関してフェリー持込禁止と知ったこともあり自宅へ送り返した。なんのチェックもないので普通に持ち込めたと思う。

下記条件をクリアすれば飛行が可能

全ての条件を満たすのは困難なので、個人飛行については非現実的。

・すべての250gを越えるドローンを所有する者は所有する機体をFederal Air Transport Agencyに登録する義務がある。

・ドローンを飛行する場合は操縦者以外に飛行中のドローンの動きを監視するサポートスタッフを用意する必要がある。また、操縦者はライセンスが必要となっている。

・事前に飛行エリアと飛行プランを対象地域の空域を管轄する当局に提出して承認を得る必要がある。

情報ソース

>>Russia drone Law

« Older posts