メタボンの地球ZIGZAG

ZIGZAG World Trip

【Planet Baobab】バオバブの中でキャンプ!

特徴的オブジェ

バオバブを構図に入れてバイクと一緒に写真が撮りたい!

そんなタケヤンの思いから決めたキャンプ場。

太い幹線道路から少しダートを入り込むと到着する。

上記画像は入口付近の象徴的なオブジェがある。

 

所在地

レセプションまでの道は締まったダートが続いている。

巨大バオバブが群生してる

巨大バオバブ

レセプションは数キロ入り込んだ場所に位置している。

道中には噂の巨大なバオバブが群生している。

 

チェックインを終えて設営

キャンプサイトNo3

支払いを終えてサイトの場所を教えてもらうと「No3」と言われた。

レセプションから更に奥に入っていくのだが途中で左右に別れる分岐点がある。

そこには小屋があってスタッフが常駐しているので聞くことにした。

No3は右に曲がるとあるということで先に進む。

キャンプサイトNo3

到着してみると、藁葺き屋根のスペースの下にはコンセントもあって快適そう。

周囲には既にキャンピングカーが設営を終えており食事の準備をしている。

オレ達、場所を間違えた?!

夕飯の準備中に一台のキャンピングカーが脇に停車した。

はて、どうしたんだろう?

降りてきたドライバーから「ここは自分達のスペースです」と言われる…。

彼の話をよく聞いてみると、先ほどの分岐点を左に行った先に自分達のサイトがあったようだ。

それは申し訳ないと伝えると、既にテント設営し終えていたこともあり譲ってくれた。

 

夕日に照らされる巨木

どんどん日が暮れてくる。

タケヤンは写真を撮影したいと、キャンプ場をウロウロしている。

実はこの記事で使っている写真全ては彼の写真を利用させてもらってる。

 

レストランとBar

敷地内はかなり広く、レセプションの裏には巨大なプールやレストラン設備がある。

 

焚き火もできる

薪を斧で作っているスタッフが近くにいて、無料で薪を持っていくことができる。

 

夜のライトアップは幻想的

夜はライトアップされる

レセプション周辺の施設は全てライトアップされて幻想的だ。

 

夜景も美しい

ご覧のように、見上げる空も美しい。

世界三大瀑布ビクトリアフォールへ行ってきた!

ドミトリー棟

宿泊先のN1ホテルを後に、ビクトリアフォールへ向かった。

この滝はジンバブエとザンビアの国境に跨る巨大な滝です。

ネットで調べてみると以下の情報が出てきたのでご紹介。

※抜粋:阪急交通社

1855年、この滝に到達した探検家デビッド・リビングストンが、母国イギリスの女王にちなんで「ビクトリア」と命名。滝幅約1,700m、落差約108mの威容を誇り、南米のイグアス、北米のナイアガラと並ぶ世界三大瀑布の一つに数えられています。

宿周辺の土産物屋

さて、ホテルを一歩外に出ると土産物屋しかない。

本当にそれしかない印象だ。

特に鉄板を使ったオブジェが大多数を占める。

中央のオバさん像w

インパクトありますなw

誰しもがカメラを向けたくなる。

 

本物に会いたい

カバが闊歩してるw

本物が早く見たいものだ。

実は凶暴で被害が多い

ビクトリアフォール入口付近

ビクトリアフォール入口付近にも数多くの土産物屋が立ち並んでいる。

商品を見ても、どこも似たり寄ったりでつまらない。

アフリカはフレンドリーというポジティブな言葉が似合うが、

行きすぎると、馴れ馴れしくネガティブに感じることもある。

 

入口ゲートへ到着

記念撮影

タケヤンと互いに記念撮影w

所在地

入場料金

30USD/一人当たり(日本円換算 3,250円)

レストラン施設もある

一回りしてきた家族連れが多く立ち寄ってるようだ。

 

洗練された土産物

とても洗練された土産物を買うことが出来る。

しかし値段も品質に伴い高いんだよねw

 

身体が湿ってくる

さて、ドンドン先に進んでいく。

 

意外と歓呼客が少ない印象

もっと人でごった返すと思い込んでいたが、

意外と少ない印象を持った。

 

大迫力!

滝の近くまで行けるので、迫力がすごい!

身体はいつの間にか湿ってしまう。

 

砕けた水が舞い上がる

おおーっ、下から吹き上げてくる砕けた水で先が見えない。

当然、音も非常に大きいぞ。

 

デブガッツポーズ

先程から、空にはヘリコプターが何機も上空でウロウロしてる。

リッチな観光客が空からビクトリアフォールを楽しんでいるようだ。

ヘリをチャーターすると幾らなんだろう?と気になったりする。

 

やっぱでかい

さらに奥に進んでいくと、「危険ゾーン」なるエリアがある。

言葉通りに滝のギリギリまで近寄ることが出来るのだ。

 

虹が見えた!

高所恐怖症の俺にとって、かなり厳しい高さ。

恐る恐る足を運ぶ。

ほら、眼科に虹が見えるでしょ。

写真撮影の為に頑張ったよw

 

落ちるぞ中国人

最初、日本人かと思ったが中国人だったようだ。

「こんにちは!」と挨拶をするが無反応。

続いて「アンニョハセヨ」と挨拶するが無反応…。

あっ、中国人だな。

「ニーハオ?」と挨拶するがガン無視w

ごめん、話したくなかったのね。

綺麗だぁ

眼下には綺麗に円を描く虹が見える。

 

ジンバブエに続く橋

さらに先に進むと行き止まりとなる。

そこからはジンバブエ側へ繋がっている橋を見ることが出来る。

街散策

街並みもヨーロッパに負けてない

ビクトリアフォールを見終えて、ホテル周辺の街をフラつくことにした。

ヨーロッパ人も多いので、街並みがとてもアフリカには見えない。

但し、この一帯だけが観光地化されていることを後から知ることになる。

 

街並み

レンタル自転車

【ナミビア】象と一緒に過ごせるキャンプ場

象と一緒に過ごせるキャンプ場があるとタケヤンから聞いていた。

早速、エレファントサンズへ向かうことにした。

エレファントサンズ入口

いきなり到着からスタートです。

この写真を撮影してたら、前日同じキャンプサイトにいた家族が入っていった。

さて、事前にキャンプ場まで1キロ程度砂地を抜けていくとタケヤンから聞いていた。

案の定、二回も転倒してしまった。

タケヤンも呆れ顔w

 

所在地

象との距離が近すぎ

象さん集合

おー、いるいる!

レセプション近くに水飲み場があるので、

何頭もの象で賑わっている。

 

受付は早い者勝ち

レセプション

さて、レセプションにてチェックインをするが、

設営場所は早い者勝ちなので、既に象が近くみれる場所は

キャンピングカー組に全部取られてしまった…。

 

セダンがよく来れたなw

他の利用者がドンドン到着する。

何かの鳥の巣

どんな鳥が住んでいるんだろうね?

 

イボイノシシがこんにちは

親子のイボイノシシが可愛い!

 

タケヤン象に癒される

どこか不貞腐れているように見えてくるタケヤンw

 

レセプションにはプール

レセプションにはプール

暑いシーズンだと賑わいそうなプールがある。

この日も若い女性がビキニで周囲に見せつけてた。

 

記念にパチリ

はい、記念に自撮り✨

 

出るものも巨大

身体が巨大だから出てくるものも巨大だよな。

地面は象の糞だらけなんだよね。

正に動物園の匂いというのが的確だな。

食事しながら見れる

食事をしながら象を見られるんだけど、動物園の匂いの中で食べるのは御免だな。

賑わってる

白人の観光客が沢山。

 

地ビールで一杯

Barも併設されているので現地のビールを一杯。

ビールの旨さは世界共通なのかな。

どれ飲んでも日本の味と似通ってる。

 

雄ばかりの集まり

観察してると雌の象が見当たらないんだよね。

雄の象ばかりだった。

食事中の人御免

ジャー!!!

ドサッと真っ黄色の固形物が落ちてきた。

体格に見合った大きさだw

近くねw

ロッジのすぐ横まで野生の象がやってくる。

実は撮影しにいったタケヤンがスタッフに叱られてたw

 

象がこんな近くにいる

人間の寝床に立ち入ってくる象。

 

走って来たw

喉乾いたーって、走り寄る若い象。

 

 

象進入禁止イボ

レセプションや宿泊棟の周りには上記画像のイボが多数地面から出ている。

 

ここをキャンプ地とするw

2人で設営場所をここに決めた。

奥にはどんどんキャンピングカーが押し寄せてくる。

日本で人気出るっしょ!

こんな形になるキャンピングカー見たことない。

てか、これかなりいいね!

寝床から景色がよく見えるし。

日本で売ったら人気出るぞこれ!

巨大蟻塚

巨大蟻塚がそびえ立つ。

ここから先は進入禁止

この木より先は危険につき立ち入り禁止。

象がキャンプ場を横切って通過していく。

突然、怒り出したりしないのだろうか。

象がちかーいw

俺もポーズをとって撮影してもらった。

象さんアップ

どアップw

夕焼けが美しい

徐々に日が暮れて来た。

夜が忍び寄る

隣では焚き火を始めた。

夜の象は一味違う

日暮れの蟻塚

夕焼けに照らされる蟻塚。

鳴き声がゴジラ

夜になると、レセプション横にある水飲み場でキャンプファイヤーしてる。

夜の象は昼間と違って仕切りにパオーンって鳴くんだね。

まるでゴジラの鳴き声にそっくりなんだけどw

 

ディナータイム

バイキング形式で食事ができる。

日本円換算すると約1,500円程度。

 

キャンプファイヤー

焚き火が身体を暖めてくれる。

寒くなってきたので、俺は一足先に就寝。

一方、タケヤンは寒空の中で写真撮影したようだ。

象好きにはたまらないキャンプ場だろうね。

YouTube動画

次回、ブログ更新をお楽しみに♪

 

ナミブ砂漠でGIVIパニアケースステーが折れた!

朝を迎えた

ナミブ砂漠ツアーを終えて昨晩は「Sossus Oasis Camp Site」へ宿泊した。

周囲を見渡すと、キャンピングカーに囲まれて随分と増えた印象だ。

 

タケヤンはまだ寝てる

さて、タケヤンはまだテントの中で寝息を立てている。

俺は寒空の中、早々に朝食の準備に取り掛かる。

もう慣れたもので、キャベツと人参を刻み固形スープで煮込む。

仕上げに即席麺を投入して、仕上げに粉スープを投入で完成。

この日もSOTO MUKAが詰まってしまって清掃して復活。

原因は劣化ガソリンかと決めつけていたけど違うっぽい。

 

朝食を済ませて出発

日が昇ると、冷え切った大地を暖めてくれる。

夜の砂漠は寒いけど、日中は汗ばむ気温へ上昇することが多い。

 

パニアステーが折れてる!

小休憩

前日にGIVIのパニアケースステーにクラック(亀裂)が入っていることに気が付いた。

エンジンのフロント側のオイル漏れを確認して、亀裂も確認して見ると破断してた。

厳密に言うと、「折れた」と言うか溶接が「剥がれた」が正確な表現かな。

振り返って見ると、一昨日宿泊したホテルの玄関で右パニアケースを壁に衝突してた。

十中八九それが原因で剥がれたのだろう。

 

廃車がオブジェになってる

後から旅人に聞いたのだが、奥にカフェが併設されていて、

そこのケーキが超絶品だったようだ。

かなり感動していたので、少し惜しいことをした。

 

火星に到着?!

火星みたいな土地

さて、旅路は続く。

前日通ってきた道をひたすら戻る2人。

道中で火星を連想させる丘を再度通過した。

記念にタケヤンが撮影したものを拝借w

「Mars」感じがパナいw

ここの道はガードレールも無く登りが急なので、

地面は石畳になって事故発生を抑えているようだ。

 

アスファルトへ戻った

走ること数時間でやっとアスファルトへ出ることができた。

でもな、この数キロ手前で走行中に転倒しちゃったんだよね。

トイレに行きたくて周囲に木陰を探しながら、消えゆくタケヤンを追いかけてた。

地面から集中力を無くした、次の瞬間にフロントが砂利に持ってかれた。

速度にして60km程度だったかな?

幸いにも自分も怪我しなかったし、バイク破損もなかった。

左側に転倒したので、破断したパニアステーも影響無し。

 

ヒッチハイク禁止

ガソリン給油に立ち寄ったスタンドで見かけた「ヒッチハイク禁止」看板。

過去に旅行者とかが犯罪に巻き込まれたのかな?

 

YAMAHAディーラーへ到着

YAMAHAディーラー前

実は今回で二度目の訪問となっている。

初めは不愛想でお客が入店しても誰も関心を持たないので印象が悪かった。

あれーっ?と思ったけど、メカニックはフレンドリーで安心した。

 

タイヤの種類も豊富

パニアケースの破損状況を伝えて、溶接してもらうことになった。

バッテリーを外すんだね、これまた知らなかったよ。

 

溶接中

じーっと見てると目が焼けるのでスマホで撮影しながら様子を伺う。

強固かつ綺麗に仕上げてくださいねw

 

タケヤンもタイヤ交換

タケヤン号はフロントタイヤを交換した。

交換前

交換前のピレリMT21。

走行6000kmくらいって言ってたかな?

ガボンで新品に交換したばかりだが

アスファルト走行で減ってしまったようだ。

 

交換後

安心のしラックへ交換。

もうオフロードは走らない予想でオンタイヤをチョイス。

「安い!」と喜んでいたので良心的な価格なのだろう。

 

愛想悪いけど技術は良い

修理してる間、店内を見て回る。

カウンター周りには優良中古車が並んでいる。

どれを見ても新車にしか見えない車両ばかり。

 

チューブレスタイヤ

特に上のスーパーテネレ(2012年製造)。

日本円換算にして70万円程度。

安っすうぅ!!!

前後ともにチューブレスタイヤを装着している。

本気で欲しくなった一台。

超綺麗なスーパーテネレ

画像では伝わらないが、本当に綺麗なんだよね。

転倒もしていないようだ。

有名なフォグなのかな?

最近フォグランプが気になってる。

明るいの欲しいんだよね。

俺のはハロゲン球を使っているから電気食うんだよね。

やっぱLEDの白い輝きはアドベンチャーとは相性が良い。

 

おっ、テネレ発見

外に出てみると、同じテネレが修理に持ち込まれていた。

エンジン降ろされてる

エンジンがすっぽりと外されている。

スカスカ感が半端ないね。

あれっ?

エンジン下側にはフレーム通ってないのかな?

エンジントラブルだな

電気関係のケーブルの束がブラーんw

続いてはKTM990アドベンチャーがいた。

テネレのフロント周りはKTMに似てる。

KTM990 ADVENTURE

加速がパナいんだろうな。

只者ではない雰囲気がたまらない。

なんでKTMって不人気なんだろう?

タンクが魅力的

タンク周りがとても魅力的。

ガソリン給油口が二つなのがまたいいね。

でも、エンジンオイル交換する際にタンクを外す必要があるんだよね。

整備性は相当悪いことから相棒としては候補から外れた一台。

 

YAMHAモトクロス

名前は知らないけど、軽くてオフロード走りやすそう。

 

ビックタンクがカッコいい

これはなんのバイクだろう?

後ろからも見てわかるビックタンクがアドベンチャーしてる。

このバイク知ってますか?

メーカーはどこなんだろうか?

ヤマハじゃないし、ハスクバーナとか?

知っている人、教えてください。

修理完了

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作業場風景

さて、作業場に戻ってきた。

 

ステー溶接後

綺麗に溶接してくれたようだ。

これで日本帰国するまで頑張ってほしい。

サインしてもらった

照れ屋のメカニックだけど、最後は押し切って書いてもらった。

思い出が刻まれた

更に愛車に思い出が刻み込まれた。

皆に助けられながら、旅を続けられてます。

 

次回ブログ更新をお楽しみに♪

N1 Hotel & Campsite 評価7.9 Booking.com

共有スペース

キャンプ場としてこちらを利用したが、

実はビル棟側にはドミトリーと個室がある。

ブッキングコム評価

ブッキングコム

画面キャプチャしたのが7月17日と冬のシーズンだったので、

個室利用の料金となっている。

キャンプサイトの価格は以下を参考にしてください。

宿泊料金:日本円換算 1,500円程度

 

プールサイドへ設営

綺麗な芝生があるにも関わらず、

プールサイドにテントを設営した。

共有スペース

共有スペース2

リモコンもあって色々なケーブルテレビも観ることが出来る。

残念ながらNHKワールドは視聴できなかった。

 

共有スペース1

共有スペースには奥にキッチンと冷蔵庫を利用することが出来る。

 

ドミトリー棟

ビル棟の入口には海外の地下鉄みたいなゲートが設けられている。

駐車場

ゲート内の駐車スペース

監視カメラが設置された大きなゲートを進むと駐車場がある。

テント設営場所から程近いので安心して駐車できる。

夜のライトアップ

夜のプール

所在地

 

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